ゆきふる

全長125m、カラータイルで覆われたリオの人気観光地「セラロンの階段(ブラジル)」

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五輪で注目が高まるリオ・デ・ジャネイロにおいて、これから多くの観光客を集めるであろう場所が、「セラロンの階段」と呼ばれる路地です。
その路地は、サンタテレサ地区でホアキン・シルバとピントマルティンスの街を結ぶ階段で、正式には「マヌエル・カルネイロ通り」として知られています。
しかし、この通りを彩ったチリ人画家 Horge Selaron にちなんで付けられた「セラロンの階段」という名前のほうが、有名のようです。
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【アンゼリカ全品制覇】第6品 レモンミルクパン

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アンゼリカ全品制覇の5品目は、レモンミルクパン
以前、ミルクパンを食べましたが、レモンがプラスされており爽やかな酸味が特徴的。
もはやこれはケーキです。続きを読む

思わず海に履いて行きたくなる?ウロコ煌めく人魚になれるタイツ

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「・・・私、あの時助けていただいたアオブダイです!」
みたいなやり取りができるかもしれないし、そこから鯛や平目の舞い踊り的な流れになるかもしれません。
とにかくファンタジーが詰まったタイツが、Etsyで販売されています。
正確には魚になれるタイツではなくて、あくまで人魚であり他にも竜になれちゃうタイツなんですがね。

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名品揃いだ!高級バックパック「ミステリーランチ」がセール中!




憧れているけど高価過ぎて手がでないバックパックのブランドが「ミステリーランチ」。
素材の見直しなどがあり、以前よりは値下がりしたとはいえ、それでも高価で有ることに変わりはありません。
そんななか、現在「A&F COUNTRY」でミステリーランチがセール対象となっています。
旧モデルとはいえ、いまだ名作と呼ばれる商品が多く取り扱われているので要チェックです。
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そこらへんのサプライズとはワケが違う!プロポーズそのものがアートになった2人

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感想としては、「欧米やなぁ」です。
Dan Levine は6年半付き合った彼女にプロポーズするために、変わった方法を考案しました。
友人でアーティストのAlexa Mead が、2Dの絵画のようにペイントされた2人を、撮影する。それが、まずは導入部分となります。
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落書きされても笑顔ってどういうこと?世界で最もハッピーなドレスの秘密

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小学校教師 Chris-ShaRee Castlebury は、学校の最終日に今まで類を見ないユニークな方法で学校生活の思い出を残すことに成功しました。
その方法とは、彼女自身がまとった白いドレスに生徒たちが落書きをしていくということ。
できあがったのは思い出の詰まった世界で唯一のドレスですから、落書きといっては失礼かもしれませんね。
こんなハッピーなドレス、他にあるでしょうか!続きを読む

『アウトランダー』好きな奥様のために作られたケーキが、どうみても本!

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サプライズかどうかはさして大事なことではありません。しかし、主役を喜ばせることが誕生日パーティには大切です。
ヤンさんは自らの妻の趣味を聞き、それを誕生日ケーキへと反映しました。
彼女はダイアナ・ガバルドンによる「アウトランダー」シリーズが大好き。
ということで、本をモチーフにしたデコレーションケーキが、誕生日パーティで提供されたのです。
一見するとこれがケーキだとわからないほど「本」なのですが、彼女が喜んだことは言うまでもありません。続きを読む

溶けた金属を壁にぶつけて火花を散らす中国の奇祭「Da Shuhua」

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中国・北京の西、クルマで4時間ほど走った場所にある暖泉(NuanQuan)では、ユニークで激しいお祭りを見ることができます。
開催時期は、旧正月の15日と最終日。
高温で溶融した鉄をレンガの壁にぶつけると、爆発したように激しく火花を散らすのです!
もともとは鍛冶屋が多くあった300年前に由来するお祭りと言われ、花火を買うことができない貧しい住民たちがその代わりとして溶融した金属を使っていたのだとか。
色んな色を出すために、鉄に銅やアルミニウムを混ぜるなどの工夫も行われていますが、近代的な防護服の使用だけは伝統を鑑みて否定されているんだそう。
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観光名所は一日にしてならず。世界のランドマークの建築途中がコレだ

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誰もが知る世界のランドマークだって、昔誰かが時間をかけて作ったわけです。
歴史のマイルストーンとなってきたであろう、その建築途中の光景を見ると歴史を感じずにはいられないわけです。
あの観光名所が、完成する前ってあんまり見たことないでしょ?
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恐いとか言うな!おばあちゃんの創意工夫が詰まった手作りのボトル村「Grandma Prisbrey's Bottle Village」

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カリフォルニア州シミバレーの住宅街に「Prisbreyおばあちゃんの村」と呼ばれる不思議な一画があります。
1/3エーカーの敷地には30を越える彫刻と推定1万本ものボトルを使って作られた家が16棟建っています。
作ったのは、Tressa Prisbrey おばあちゃん。
1956年からボトル村の構築をスタートしたのですが、そのきっかけがおばあちゃんが収集してきた1700本もの鉛筆の保存に困ったことから。
倉庫を借りるのが高価過ぎたことから、自分でボトルの家を作ることにしたんだそう。
いい感じにクリーピーですが、おばあちゃんの「もったいない」精神と創意工夫がつまった村には京福するばかりです。続きを読む

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アート、動物、インテリア、雑貨、Web、渋谷のランチ、下北沢全般なんかについて書いています。
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