第3回マネタイズHacks開催しました!

さる6月24日、六本木ヒルズ内アカデミーヒルズにて、第3回マネタイズHacksが開催されました。
今回は、100人をゆうに越える参加者と豪華なスピーカー陣によるセミナー形式。
私は細々としたところのお手伝いをさせていただきました。
内容については、後日資料が公開されることと思いますし、また雑務に追われ聞き逃しているところもあるので、他の方に譲ります。




会場がパない


とにかく会場が、素敵。設備もさることながら、49階から都内を一望できるロケーション。
...だったのですが、高所恐怖症の私はブラインドが閉まってからやっと落ち着けました。夢に出ました、マジで。

livedoor ディレクター blog読まれ過ぎ


開催告知は、livedoor ディレクター blog のみといっていいなかで、大変な数の応募がありました。
一見、職種が違うのかなと思われるところからも購読されていることを知り、手前味噌ながら「業界人必見」と胸を張れるブログだと実感しました。

次はどこの会場になるんやろ


アルカンタラの熱い夏 : 第3回マネタイズHacksのメモ - livedoor Blog(ブログ)
・このペースでいくと次はZEPP東京だ

佐々木さんも言ってますが、マジでそんな感じです。
セミナー会場も懇親会会場も、もっと大きなハコを用意しないと入りきれないです。
いっそのこと、野外でやりますか。フジ・マネタイズ

片桐さんがカッコよ過ぎる


Pixiv代表取締役社長の片桐さんがカッコよ過ぎます。
堂々たるプレゼン、ピンチをしのぐ機転の良さ、人を惹き付ける魅力。MVPは、片桐さんだったんじゃなかろうか。
ちなみに、同い年同じ月生まれということが後日判明しました。




オカルト担当ディレクターとして参加しました。
「説明機構が発明されていないモノを相手にしている」という意味です。
番号は、050にしてもらいました。「ごー」ですねw

というわけで、次回も宜しくお願いいたします。

アルファブロガーは、私生活での余裕を PV にしてる。



先週、新宿でオカルトな飲み会に言ってまいりました。
あのオカルト系雑誌やオカルト系ムックの編集部の方々と飲めるという話だったのですが、いってみるとアルファブロガーに囲まれているという状況で、期せずして「第2回ブログごはん」が開催されてしまった感じでした。

あくまで私的な会ですし、内容を漏らしてしまうと、政府の一部の人間しか知らない組織とかに消されてしまうこと間違いないのでここでは書きません。

感想までに留めます。


面白いブログを書く人たちは、しゃべっててもフツーに面白い。


そりゃまあ考えてみればブログはアウトプットなんだから、その元である人間が面白くないわけがないんですがね。
ネタが豊富というのはもちろんのこと、コミュニケーション能力が本当に高い。
たんに RSS リーダーを見てるだけでは得られない情報をこの人たちは得ているんだなぁと、つくづく思いました。

まだまだブログという文化は黎明期だと思っているんですが、そんなアルファブロガーの方々を見て、「ブロガー」という職業民の輪郭がまた一つくっきりとした気がします。

あと、かなり本気の話ですが、いろんなアルファブロガーのお母さんに逢いたい。
どういう育て方したら、アルファブロガーになるのか。
アルファおかんブログ
じっくり、出産の頃からお話を聞きたい。
それでアルファブロガーの共通項が見つかるなら、それはそれでありだし、ないならないでもいい。
でも、何もないわけがないと思ってる。


それにしても、某アルファブロガーのあの人は魔女だと思いました。いろんな人をググっと魅了するチャームの魔力を持っている。
かくいう私も魅了された人間の一人です。

にぬきの話

沸騰してから6分。
半熟ゆで卵を作る時にゆで時間です。

ところ、この「ゆで卵」。私は「にぬき」と言われて育ちました。

京の台所、錦市場では、殻のついたゆで卵が袋に入って売られています。なぜか塩まみれで。そうすることで程よい塩味が染み込むそうですが、その商品名も「にぬき」。

では、その語源はというと、卵を固くなるまで「煮ぬく」ことから。つまり、かつては半熟卵のことを指していたわけです。それが時間を経るにつれて、ゆで卵全てを指すようになっていったのでしょう。

KBS京都 | ぽっどきゃすと京ことば: ぽっどきゃすと京ことば「にぬき」
「にぬき」いうのは、皆さんも御存知やと思いますけど「ゆで玉子」の事どす。
玉子をゆでる時、固くなるまで 煮ぬく ところから「にぬき」になったそうどす。私らは半熟でも固ゆででも みんな「にぬき」いうてますけど、昔は半熟玉子は「火が通ってない」と、いやがられてたそうどす。そやから煮ぬいた「にぬき」に なんたんどすなぁ。言葉て面白おすなぁ。


京都で、ゆで卵のことを「にぬき」と言い、鶏肉のこと「かしわ」というのが「京都人っぽさ」の秘訣かもしれませんw

最近、お弁当に「にぬき」を入れてるんですが、それを見た同僚との会話で感じた久しぶりのカルチャーショックをもとに、記事を書きました。

覚えておきたいカクテルの「型」

カクテルには、何種類か決まった「型」があります。
良く知られるものは、

スピリッツ 30ml+ホワイトキュラソー 15ml+レモンorライム 15ml


があります。
スピリッツを、

ジンにすれば、ホワイトレディ
ウォッカにすれば、バラライカ
ラムにすれば、X.Y.Z
テキーラにすれば、マルガリータ
ブランデーだと、サイドカー

ですね。
いわゆる、カクテルの基本といわれるところで、単純でドライなだけにごまかしがきかないスタイルです。

一方、甘めで濃厚な「型」もあります。

スピリッツ or ブランデー+クレーム・ド・カカオ+クリーム


です。

ブランデーを使えば、アレキサンダー
ウォッカを使えば、バーバラ
ラムを使えば、アレキサンドラ
テキーラを使えば、シルク・ストッキング(マラスキーノチェリーを沈める)




↑これは、アレキサンドラ。

すべてシェークが必要なカクテルですが、道具をお持ちの型はぜひお試しください。
一つの型を覚えれば、応用が利きますしね。



梅酒より簡単なレモン酒のススメ




梅酒は、日本が誇るべきリキュールですが、手軽に自家製できることも大きな魅力です。
ベーシックなレシピは、梅と氷砂糖、それにホワイトリカーですが、それをアレンジすることでオリジナルの梅酒を作れるのが面白いですよね。

ただ、問題が一つ。
呑むまでに最低でも3ヶ月は待たなければならない、ということ。

「果報は寝て待て」と言いますが、せっかくその気になって漬け込んだのに、半年先まで我慢しなければならないなんて...

そこで、少し早くに呑める果実酒をご紹介します。

基本的には大概の果実は、浸漬することによってリキュールにすることが可能です。
カカオ豆を蒸留酒に漬け込めば、コーヒー味のリキュールだって作れるのです。

中でも、短時間の浸漬で作れるオススメの果実酒は、レモン酒。熟成期間は3週間ほど。

イタリアのシチリア島では伝統的に作られているリキュールで、ロックはもちろん、ソーダ割りやお湯割りでもイケる万能選手です。

冒頭に掲載した写真は2年前に作ってちびちびと消費している私のレモン酒。

レシピは

1、レモン1kgはワックスや有害な農薬が残留している可能性が高いので、お湯の中でよく洗う。
2、皮を向いて輪切りにし、適量の皮とともに、密閉瓶の中へ。
3、氷砂糖200g、ウォッカ2Lを一緒に入れて、冷暗所で3週間熟成させる。この時、ラムで漬けても旨い。

皮からはエキスとともに苦みがでるので、お好みの量を加えてください。
ウォッカは、香りが強くないものがオススメ。それほど効果なものは必要ないですが、SKYYスミノフを使うと一つ上の味になるのではないでしょうか。ラムだと、バカルディですね。

からだにやさしい果実酒&果実酢かんたんレシピ

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「別に、ブログを書いてもらうためじゃないんだからね!」

明日は、ボルダリングに行くんですよー。2回目なんですけどね、ハマっちゃって・・・

はっ!!


という感じに記事を書かせるツンデレッ子が新管理画面に表示されるようになりました。

ディタとセトです。

ピクチャ 4


今の私は、上の問いに思わず応えてしまったってわけですね。


え、自分のとこには、タラコくちびるのあいつしかでないよ!
ピクチャ 5

って方は、次のように設定してくださいまし。

最初は、「ブログ設定」から


ピクチャ 6

一番右のスパナ(?)をクリック!

「ブログ設定」→基本設定


基本設定をクリックすると、
ピクチャ 8

二人に出会えます。
「ディタ&セト」にチェックして保存すると、投稿画面に二人が登場しますよ!

一人しか紹介してないのは、私の趣味ですw

ピクチャ 9


しっかし、何がいいたいんやwww



ブログで飯が喰えるんだ。

私は、物書きになりたかった。
当時の私は、研究者への道を熱心に薦められていたし、ある文学者には「意外に文才がある」などど言われていたのだ。今では、想像もできないが。

その当時、出会ったのが「editide」というWebマガジンだった。そこでのライター募集に応募し、いくつかの記事を書いたが、間もなく「editide」は閉鎖される。
そして、そこの運営者に与えてもらったのが、サーバにインストールされたMovable Typeだった。

初めて触ったブログだった。それ以来、書く場所は変われどずっとブログを書き続けている。

現在。

ブログサービスを仕事にするようになった今も、物書きを食の方便にしたいという思いは変わらない。
だから、自分の作ったテーマブログにたくさんの方が参加してくれたり、ブログキャンペーンのタイトルを考案したり、それらしいことで業務に貢献できるのは嬉しい限りだ。

ブログでご飯を食べている。
そう言っても差し支えないと思う。

一方、ブログを書くことで月に百万単位の収入を得ている人がいる。
文字通り、「ブログでご飯を食べている」人たちだ。
彼らは自らの努力と才能で書き続けたブログのAdsenceや広告はもちろんのこと、時にタイアップ記事を書くなどして収益を上げている。
自分たちの「書く力」でもって己のブログを出稿に値するメディアに高めているのだから、賞賛すべきことだ。

浅ましいなどと批判するのは、全くの無意味だし、非礼とさえ思う。


私は、物書きになりたかった。
今だって、小説家にも研究者にはなれる可能性があるだろう。
そして、ブロガーであることができる。それで、幾ばくかの収入も得ることだってそう難しくはないだろう。
そういう世の中になったのだ。

モニターになって商品レビューをする。
パブ記事を書く。
企業から出稿を受ける。

ブログを書くことが、仕事になる世の中だということを、ブロガーが認識しなければならない。


▼参考記事
鯵!: リサイクルやめませんか。



気楽にブログと向かい合っていけそうな気がした2度目の初夏

こまめにブログを書くようにして1週間ほどになるが、目に見えてPVが上がっている。

界王拳は使えないが、地道に修行をして戦闘力は上げられるのだ。

今にして、それが実体験として理解できた。
悟空にはなれないが、クリリンにはなれるんだ。いや、ヤムチャだとしても充分じゃないか。

ブログのは記事を書けば書くほどページが増えていくのだから、人の目に留まりやすくなるのは当然のことだ。

継続的にブログを書けば、たくさんの人に見られる。

更新感覚を縮めれば、PVが上がる(短期間でそう思える)のだから、PVを上げたい人はこまめに更新するべきだ。
らばQザイーガが1週間でいくつの記事をアップしていることか。

ただ、あの人たちはネタ探しの達人であることも事実だ。

私は、「ブログに書くことがない」ということをブログに書こう。それくらい気楽にブログと向かい合っていけそうな気がした。

ブログを仕事にし始めて、半年以上経た今やっとである。


▼関連エントリー
この道しかない春の雪ふる :: ブログサービスは、更新間隔を広げすぎない工夫を。

松井省悟(空中ループ)のライブに行ってきた

kuchuroop

目の前で熱唱する松井省悟は、「を」の発音を「ふぉ」と発音することで、新進気鋭のアーティスト「空中ループ」のヴォーカルにと変化していた。

2年ぶりにあった大学の後輩、松井省吾は、


活動拠点の京都、東京の音楽ファンや、オオヤユウスケ(Polaris, ohana)、小泉徹朗(スムルース)など、多数ミュージシャンからも賞賛される。
最新作の1st Mini Album「LOOP ON LIFE」は、タワーレコード京都店初登場2位、タワーレコード新宿店インディチャート4位など、完全なバンドセルフでの自主制作盤としては好セールスを記録。
FM802主催ミナミホイール2008では、出演した会場に300人以上の人が集まり入場規制を起こす。


というインディーズ界では知られたバンドのヴォーカル。
東京にくる度にライブに誘ってくれていたのだが、今回初めて都合があったので、西荻窪のターニングまでいってきました。
その模様をお伝えします。

続きを読む

ブログサービスは、更新間隔を広げすぎない工夫を。

河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」(前編) - 日刊サイゾー
――もう無理です! っていうか全然参考にならなかったです! ところで、河原さんも私もブロガーですよね。書くネタとか困らないですか?

河原 困ってるよ。もうずっと辞めるタイミングを探すくらい困ってるよ。いつもどんな更新してる?

――それがほんとに書くことなくて。毎日仕事してるわけでもないし、家でPCやってるだけとか、漫画読んでるだけの日も多いから、完全にネタがなくて、ちょっと前にあったことを、「今日こんなことがあって!」って平気で詐称してたりしちゃってますよ。


タレントの小明さんと、俳優・演出家・脚本家の河原雅彦さんの対談より。
お二人ともブロガーで、小明さんのブログは以前から購読しています。
内容は、日記、告知、謎のイラストなど。
特にネタの無さは感じませんし、小明さんのキャラを日々がっちりと固めていってるように思えてなりません。

小明の秘話
河原雅彦改め、アブドーラ・ザ・マッチャーの吹けよ風、読むなブログ

ただ、「書くことないよー」というのはきっとほとんどのブロガーさんの心の声だと思います。

いわゆるアルファブロガーの皆さん(芸能人を除く)は、書くことがあるから書いているのではなく、書くためのネタを常に探しているのであり、常人は持ち得ない

ネタ化能力


を持っているから毎日書けるのだ、と思います。

それ以外の大多数の人は、アウトプットする時期が来ないと書かないわけですから、数日に一回になっても仕方がないわけです。
そして、それでいいと思っている人が増えているんじゃないでしょうか。

これは、業務上、毎週膨大な数のブログをクロールしている中で得た「感覚」に過ぎないのですが。

私は、ブログは日記であり、毎日更新しなければならないんだと思われていた、と考えています。
それが足かせ、負担となって止めてしまう人が多かったのではないかと。

それが更新間隔が開いてもいいや、となってきたのは私たちからすればむしろ歓迎すべきかもしれません。

毎日書いてもらう努力ではなく、更新間隔を広げすぎない工夫をしていけばいいんですから。

さっそく、その工夫を一個思いついたけど、これは来週、あそこで発表しよう...




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