ブロガーは、読者モデルになっていく。

「権威のある人が勧めるより、身近な友達や有名な読者モデルが勧めるほうが納得する」

これは女子高生をターゲットにした雑誌「cawaii」の編集者の言葉です。

cawaiiの読者モデルは当然現役、女子高生。
彼女達がオススメするファッションは、一般読者のお手本となっています。

今更、読者モデルという存在を論じるのは機を逸していると思いますが、は、読者モデルがその字の如く「読者」と「モデル」の中間にある存在だということはここで改めて言う必要があるでしょう。続きを読む

Eye-Fiを体験していないあなたは、損をしている。


Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)
販売元:Eye-Fi
おすすめ度:4.0
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株式会社ライブドア?-?プレスルーム
  インターネット事業会社である株式会社ライブドア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤剛)は、運営するオンライン写真共有サービス「livedoor PICS(ピクス)」において、アイファイジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:田中大祐)とオンラインパートナーシップを提携、1月28日より同社の販売する無線LAN内蔵SD型カード『Eye-Fi Shareカード』を装着したカメラで撮影した画像を自動アップロードすることが可能になりました。


年末に開発日誌でお知らせしていたEye-Fiとの連携が本日、ついに実現しました。

PICSユーザーの皆様に、パソコンとの接続がいらない「衝撃アップロード」を体験していただければと思います。

他社との提携にゼロから携わったのは今回が初めて。
正直、右も左も分からず、薮田さんにサポートしていただかなければ今頃このプロジェクトは暗礁に乗り上げていたことでしょう。

こういう凄い人の隣で(席も隣)で仕事できることを幸福に思いながら、出来る限り吸収していかなければなりません。


話をEye-Fiに戻します。

先ほど、「衝撃アップロード」と言いましたが、Eye-Fiでのアップロードは本当に衝撃的です。
誤解を恐れずに別の表現をするなら、「気持ちが悪い」とさえ思います。

写真を撮って家に帰ると、もう写真がWebにアップされている。
これは利便性の向上という枠を越え、デジカメと写真共有サービスとの関係性のみならず、「デジカメでの写真撮影」に革命を起こすツールとさえ言えるでしょう。

ネット機能を持たない製品でもSDカードさえ装着できれば、POSTができる。GETしてくることも可能になるかもしれません。
今後、Webと実生活を急速に一体化させる力を秘めているだろうと思います。

あとは、どれだけEye-Fiという存在を伝えることができるか、ですね。

今までにない「Blog体験」をあなたに!-livedoor Blogの新CMS

「livedoor Blogは機能が豊富やけど、それがどこでどうしたら使えるのかわからへん」

そう言っていたK君。

見て下さいよ。新CMSを。

http://livedoor.blogcms.jp/

めっちゃ気持ちいいでしょ。
ブログ書きたくなるでしょ。

だいぶいいでしょ。だいぶ使いやすいでしょ。


この制作・開発に携わったディレクター、デザイナー、マークアップエンジニア、プログラマーの皆様、本当にお疲れ様でした。

皆、マスクをしてた時はどうなるかと思いました。
「ここが感染列島や!」とかわけわかんないこと言いました。

坪田さんが疲れのあまり、
「ジンジャーエールってショウガからできてたんすね!」
なんてことを言われた時には、本当にこのプロジェクトの過酷さを知りました。

でも、本当に本当にお疲れ様でした。


私自身は、新機能である「テーマブログ」のプロット作成に携わりました。
たくさんの方が、「テーマブログ」を使って気軽にブログを書いていただければ、あの生みの苦しみも報われるというものです。

私事ですが、このテーマブログのプロット作成に携わり、やっと「趣味が仕事になってきた」と感じました。苦労しましたが、今までの仕事のなかで一番楽しかった!
今後も皆さんに親しまれる「テーマブログ」を考えていきたいと思います。


ブログを書いている人も、そうでない人にも、livedoor Blogの新CMSは今までにない「体験」を与えてくれると確信しています。

ブログがもっと書きやすくなる!
ブログがもっと書きたくなる!


ぜひ、新CMSをお試しください!


あなたにとって、同じクラスタのクチコミが凄く重要ですよ

小久保知洋のお仕事ブログ:[ビジネス]消費者動向は効率化を求めている!? - livedoor Blog(ブログ)
要するに、「ネットで吟味する時間はあるが金は無い、無駄な出費を抑えたい」という心情でしょうか。


買い物をする時、特に大きな金額の買い物のおいてネットに上がっているクチコミ情報を参考にする人は多くなってきたと思います。

また@cosmeのように、化粧品へのクチコミはもはや常識になりつつあります。

今後は、様々な商品においてクチコミの必要性が増すであろうことは、今更言うまでもありませんが、メディアとして意識しなければならないのは

あなたにとって、同じクラスタのクチコミが凄く重要ですよ

ということを伝えることでしょう。

ブロガーがモニターとなって生の声を広げていく「ブロガーリレーション」は今まさに育ちつつある新たなプロモーションですが、これが購買者にとっても確固たる利益があるのだというところまではまだ到達していなように思います。

ブロガーリレーションはその世界を一刻も早く、Webの外に広げなければならない。
そしてそれは、Webに広がるクチコミを、購買者がこちら側の世界に引き出してくれることが肝要です。

クチコミを生むだけでなく、クチコミの価値向上にこれからは努力していかなければならないなと考えています。

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

ブログを始めた5年前。
ブログは、「Web上の日記」とイコールとされていました。

現在、数々のインフルエンサーが登場し、アルファブロガーなる存在が確率され、ブログは「メディア」とさえ言われます。
ブログはジャーナリズムであり、常に執筆中の書籍であり、世界に開かれた会議室でもあると言えるでしょう。

・・・
・・・・・・

果たしてそうでしょうか。
多くの人が見る一部のブログに限って言えばそういって差し支えないかもしれません。

仕事柄、日に数百のブログを閲覧します。
それはlivedoor Readerに登録している面白いブログ、参考になるブログではなく、何の変哲もない一般のブログです。

おそらく、友人知人がブラウザブックマークからたまに更新を確認するくらいのブログでしょう。

そこに書かれているのは、他愛もない日常です。
今日の昼食、仕事の愚痴、好きなアイドル・・・
誰が得するでもなく、それがはてブ界隈を賑わすわけでもない。
ホッテントリ入りなんて(そのような存在も知らないだろうが)考えもしない膨大な数のブログを見ている昨今、こんな感慨を持つようになりました。

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

中には、言いたくて言いたくてたまらないが、友人知人には話せないことを話す場としてのブログを位置づけているユーザーもいます。
mixiで自分の犯罪を自慢げに記した若者が何人もいますが、そういったことではありません。
ただ、人の利益にならないだけでなく、自分の不利益につながりかねないことが記事となっていることが多いのです。

誰も見ていないだろう、という推測。
誰かに見てほしい、という期待。

このアンビバレントな思いが、「書いてしまった」という結果につながるのでしょうか。

ブログは、世界中に公開されているのです。
そしてそれは書き手も認識しているはず。

それでもブログに、本来見られたくはないであろう「日記」を書くのは何故なのか。


ブログサービスの携わる人間として、また民俗学を志す人間として、私はそんな「引き出し」ブロガーのフォークロア、精神性に注目していきたいと思います。



ぐりぐりGREE

おかんが、GREEにハマっとった。

この前の障害でいかに「やることがなかったか」を長々と語られた。

妹にも話聴いたけど少なくとも、モバゲーはやっていないとのこと。我が家ではGREEが人気でしたね。

SNSだけあって、バグなんかもすぐにフレンドに伝わるらしく、そこらへんは怖いというかなんというか。


元々、主婦は主婦仲間のネットワークがあって、それがケータイのおかげでネット上に移行された。
「モバイル+暇つぶし+SNS」にぴったりなのは、主婦だったのだと改めて実感しました。


アバターをデコるための「G」を得るために、強引に招待されてしまいました。

いつもお世話になっています的古着屋




いつもお世話になっています的古着屋、老舗のHAIGHT&ASHBURY。
大きな赤いハイヒールが目印です。

1800年からのアンティークまで取り扱っていますが、それを含めて、信念のはっきりしたセレクトの数々が最大の特徴です。

古着の街下北沢で、ここに行かない理由はありません。
絶対に一度は行ってください。

奇抜なものが多いですが、スタンダードもしっかりと押えられているので、古着初心者でも安心です。
店員も丁寧に接客してくれますしね。
それが嫌、というタイプだと困りますが...

最近は、自分で探しつつ店員さんがオススメを持ってきてくれます。嗜好を把握してくれているので、はずれはないですね。
前回買ったのは、下のダッフルコート。


状態が悪いものは無いので、安かろう悪かろうではありませんのでご安心を。


こんなブーツもありましたー!

カフェ店員Blogはどうだろうか

モワ カフェでブラマンジェを食べている時、カフェ店員Blogはどうだろうか、と思った。

「ええ、ただの店員でしょ」と思われるかもしれないが、人気のカフェには固定客がわんさかいるし、店員目当てで来店ということもままある。

MiLK CAFE なんてその最たるものじゃないだろうか。

でも、カフェ店員に記事を書かせるのは、そのBlogのPVを狙ってではない。
カフェ店員の何十倍もいる来店者の中には、グルメブロガーや今日の日記を記す人がいて、そのネタ元としてだ。

ネタ元を増やすことで、記事は投稿されやすくなる。
カフェとしてはPRと客との双方向性のやりとりというグッドイメージを得られる。


ぶっちゃけ、ディアステージのようなメイドカフェの店員ブログをまとめてやるとリテラシー的にも良いのかなぁ思ってます。

日本全国、本店の旅

本店の旅 - BUBBLE-Bの日本全国チェーン店本店巡り

本にしたい。
そう思えるブログを見つけました。

いろんなチェーン店の本店を自らの足で巡っておられます。
本店とチェーン店の味が違うというのはよく言われることですが、その他にもいろんな違いがあるんですねぇ...

本店の旅:フレッシュネスバーガー 1号店は偶然にも近所なので、今度行ってみることにしましょう。

本店にしかない歴史、思想性は差異がわかりやすいだけに、感じやすいのではないでしょうか。

これは、ちゃばいベルボトム

H&Mが巷では話題ですが、私はもっぱらH&Aです。
下北沢の老舗、HAIGHT&ASHBURY

古着好きの魂を揺さぶる品々が溢れています。
積極は極めてフレンドリーな感じなので、それが苦手な人は駄目かもしんないです。

店員さんは同じ店とはいえ、古着の趣味は様々っぽいので、それはそれで幅が広くていいです。

下のベルボトムは、男性店員と大盛り上がりしたものですが、他の女性店員に言わせると
「・・・好きそうだよねぇ」

って、おい!完全に興味あらへん。




それにしてもこのベルボトムは、ちゃばい。
ラングラーのレディースなんですが、こんな柄は無い。当時にしても珍しかったんじゃないでしょうか。
そのうえ、デッドストック。
もはやコレクターアイテムです。

70'sのイベントとかパーティーとかにぴったりですね!

もう一本、70'sのパンツを買いましたがこっちはダブルプリーツで、グレー地のチェック柄。うっすら紺色が入っていて可愛い。
ポケットのデザインも素敵です。

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