渋谷で漁港気分

京都から大学の後輩が来ていたので、渋谷でご飯。

場所は、こちら。
【あぶらぼうず】渋谷・センター街から1分の鮮魚ダイニング

センター街でこんな上手い魚介類が食べられるのか!という衝撃を味わったのでご紹介します。


「王様のブランチ」のランチ特集で、生しらす丼なるものがあるということで、ずっと注目していたお店でした。
残念ながら、生しらす丼はランチ限定だったのですが、生しらす自体はメニューにありました。



ショウガ醤油でいただくと、まずは甘みが口内に広がり、フィニッシュは内蔵系の苦みが爽やかに後を引きます。

そのほか頂戴したのは、お刺身や焼き物など。

お刺身五点盛り。
その日によって、内容が違います。



マグロのカマ焼き。
時間がかかるので最初に頼みましょう。部位によって全然、風味が違います。



サバの塩辛。
一切れで、ジョッキ一杯飲めます。それくらい辛いし、旨い。




鮮魚に弱い京都出身としては、こんな大都会でこんな旨い魚が食えるのかと衝撃を受けました。
店員さんの対応もものすごく気持ちいい。
飲み物は日本酒はもちろん、「渋谷酎ハイ」がオススメ。ジンフィズみたいな飲み物ですが、280円という超お手頃価格です。

旨い魚が喰いたいという夜はぜひとも「あぶらぼうず」へ!


■店舗情報
店名:あぶらぼうず
住所:東京都渋谷区宇田川町26-11 白馬ビル4F
電話:03-5428-1778

HTML メールは「アリ」

メール で、ユーザーにいかに訴求するか、という仕事をしています。
スルーされないメール、じっくり見てもらえるメールってなんだろうと日々、試行錯誤していますが、近頃は HTML メールはどうだろうと思うようになりました。

今回はその可能性について考えてみます。

HTMLメールとは 【HTML mail】 - 意味・解説 : IT用語辞典
 電子メールの本文を、Webページのレイアウトなどに使うHTMLで記述したもの。通常の電子メールでは不可能な文字の色付けやフォントサイズの変更、画像の埋め込み、表の使用など、ワープロ文書のような表現が可能。


表現力が豊かであることが HTML メール最大の魅力。
Amazon とか、Apple とかのメールは買わないにしろ、結構しっかり見てしまいます。
普通のメールでも、記号などを駆使して表現力を高めることは可能ですが、HTML(+CSS)の表現力には敵いませんよね。

ただ、問題点も古くから指摘されてきました。

HTMLメールはやめよう:ITpro
 それよりも,HTMLメールが当たり前になるのが怖いのである。事業者が当然のようにHTMLメールを送るようになれば,多くのユーザーはそのリスクを考えることなく,HTMLメールが当たり前だと思うようになる。メール・ソフトにHTMLメールを表示させない設定があったとしても,それを無効にしようとは思わないだろう。「HTMLメールの販促効果は高い」と,事業者がHTMLメールをバンバン送信することで,HTMLメール・ベースのウイルスが広まる環境をユーザーに強いることになるのだ。


これは2003年の記事ですね。
確かに当時は危険性を指摘されていたのを記憶しています。

で、現在はどのようにユーザーが考えているかを調べたアンケートがあります。

HTML メール、利用者は1割に満たず??アイシェア調べ - japan.internet.com Webマーケティング
HTML メールについて、近いと思われる感覚を複数回答形式で選んでもらったところ、42.5%が「HTML 表示では見たくない」と回答。

次いで「リンクをクリックするのに不安がある」が29.7%、「情報表示自体に不安がある」が22.9%と否定的な回答が続き、「その他」の自由記述にも、容量または動作が「重い」などネガティブな意見が目に付いた。

一方「見やすくて良い」は25.4%。HTML メールに肯定的なのは4人に1人にとどまった。

「見やすくて良い」と回答した比率を年代別に見ると、40代で34.5%と高いのが目立つ一方、リンクのクリックや情報表示に「不安がある」とした比率は20代に比べ40代は10ポイント程度高い。40代は「見やすい」とは思うものの、「不安」も感じているようだ。


ここを見るとやはり、HTML メールは「ナシ」なのかもしれません。
不安感たっぷりですもんね。
ただ逆を考えれば、20代の不安は少ないと言えるかもしれませんし、デコメになれている10代であればもっと抵抗感はすくないのかもしれません。

このアンケートも、年代比は、20代:11.8%、30代:53.6%、40代:27.3%、その他:7.2%。
ほとんどが「HTML メールは怖い」世代なのでは...

メーラーのセキュリティ能力も上がってきていますし、Gmail だから気にしないという声も多く聞きます。
あとは、脳にしみ込んだ古い不安がゾンビのように墓から出てこないようにすれば良いだけかもしれません。
もしくは、そもそもそんな不安を持っていないユーザー層がターゲットであれば良いとも言えるのはないでしょうか。


10代20代をターゲットにするならば、HTML メール導入は「アリ」。

今のところ、そんな考えでいます。




恥ずかしながら、帰ってまいりました。

また、Twitter はじめました。

http://twitter.com/nakatanigo

よろしくどうぞ。

人生をもっと派手に飾り立てるための情報を集めたブログを始めました。

ライブドアでおそらく一番服装が派手な私が、人生をもっと派手に飾り立てるための情報を集めたブログを始めました。

http://do-hade.livedoor.biz/続きを読む

age嬢から「盛り」を学ぶ

Pipes: ageha Feed

yahoo!pipes を使って、『小悪魔ageha』モデルのブログ feed をまとめました。
アメブロの feed に混じっている広告は、削除していますので、見やすくなったかと。

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自己啓発からキャバクラでの話題集めまで、ご利用いただければ。



Webに種を撒く、穀物神としてのmixi

Web リテラシーが高くない人に、Web の機能や仕組みを説明する際、唯一無二の方法は、

mixi に例えること

ブログってなに?
mixiの日記みたいなもんだよ。

Twitterって何?
mixiのエコーだよ。


よく考えてみてください。
mixiには、Webの全てがあるような気がしませんか?
ブログもニュースもプロフィールも写真も動画も、出会いだってありますよ。

gree が人気なのも、mixi+ゲームだからじゃないですか?
そんな気さえしてきました。


性格分裂神である素戔男尊を Web に見立てるならば、mixi はその子、宇迦之御魂神と言えそうです。
日本全国の稲荷の祭神である彼女は穀物神。その要素のまま mixi は人々に Web の種を撒きました。

また、宇迦之御魂神は切断されたその五体から五穀を生んだといいます。
日記を書く楽しみも、写真を公開する喜びも、今まさに mixi が育んでいる。
そう考えると、今、mixi に満足しているユーザーが、より専門的なサービスを求め移行する日も近いのかもしれません


簡単という原始性

つぶやける場所である Twitter で発言することに慣れると、ブログにおいても長文でつぶやくことに何の危機意識も持てなくなってしまうんじゃないか、と思った。

ひとことは、言葉であって、個性がない。意味を類推する材料がない。

長文になってしまえば、それは「あなた」だ。言葉と言葉が誘導して肥大する。
言霊が巨大になって、呪詛になる。

昔、ブログは情報発信に貪欲な人のためのツールでしかなかったけど、多くの人が使うようになると、「王様の耳はロバの耳」の穴に使う人もでてくる。

でも。

その声は誰かに聞かれていて、誰かに呪われているかもしれないよ。

簡単という原始性は、底知れぬ恐怖を持っていますね。

web3.0らしいjimboを試してみた!

web3.0(!)で話題の、jimdoを使ってサイトを作ってみた。

ピクチャ 14


内容は、週末お世話になっているスロコメ。
>http://slowcomedy.jimdo.com/

感想としては、「そこそこのものはちゃんとできるじゃないか!」とい感じ。

これまでもweb上でサイトが作れちゃうサービスはありましたが、これはドラッグ&ドロップだけでそれなりのデザイン性があるサイトを作りつつ、コンテンツとしてWeb2.0なサービスを簡単に組み込めていけます。

この、Web2.0サービスを組み込めて行けるというのがポイントでしょうか。
flickr、You Tube、Google Maps、del.icio.usくらいしか選べるサービスがないのですが、欧米のサービスで他に何がサイトに組み込みたいんだと言われると、また困っちゃうなぁというとこですね。

「簡単にサイトを作りたい層」と「web2.0サービスユーザー」がかぶるのかという疑問もありますが、そこにニッチなニーズがあると踏んでいるのかもしれません。

月額945円の有料プランになると、独自ドメインが使えて、広告も非表示にできます。
何はともあれ、簡単に作れるので、独自ドメインが使えるなら・・・という思いは出てきますね。

私は、ブロガーになりたい。

「ブログ書いてみぃやー」
「・・・えー、でも何がおもろいん?」

そう言われた時に、ブログを書くことでどれだけハッピーになるかを語るのが私たちの仕事の一つだと思っています。
そして、それがlivedoor Blogでなら実現できるよ、とプレゼンできれば最高ですね。

なのに。
忙しいからと、ネタがないから、とブログを書かない日があっていいのかと、今さっき思いました。

どうやって記事書いてもらうかを考え、ネタを提供する仕組みを作りながら、ネタがないと言ってブログをかかないなんて情けない話です。

こうしてる今だって、上には共通テーマがでているんですから。


今年の抱負は、「ブロガーであること」でした。
今日から毎日ブログを書きます。
私なりに意味があると思ったエントリーを毎日あげます。

じゃないと、ブログの面白さを伝えられないと思うのです。
「機能にくわしい人」よりも、ブログでの面白い経験を伝える人に私はなりたい。
そのためには、何はともあれ書かないと。

男は、流行を生めないのか。

男は、流行を生めないのか。
最近、そう考えています。

『egg』のカリスマモデル益若つばさがもたらす経済効果は、200億円だそうです。
『小悪魔ageha』のカリスマモデル桜井莉奈が紹介する商品は、水商売の方に大人気だそうです。

でも、『men's egg』のモデルが話題になるほどの経済効果を生んだなんて聞いたことがありません。
男だって買い物するでしょう。流行ものが好きでしょう。

男が勧める物を、男は買わない。

男は男が好きなものをわからない。


女性と比較すればどう考えても、購買パターンは単純なのに・・・と考えるのは表層しか
みえていないのであって、大半の男に「ささる」ものは、大々的にPRできないものばかりなのかなぁと思ったりした。



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