せっかくなので、地獄の入り口まで行ってきた

京都に、地獄への入り口があることを皆様はご存知でしょうか。

平安時代前期の官人、学者、歌人である小野篁は、昼は朝廷に仕え、夜はある場所から地獄へ出向き閻魔大王に仕えていたという言い伝えがあります。
『今昔物語集』には、死して閻魔庁にきた藤原良相が彼の執りなしによって復活した、という逸話が掲載されています。

さて、彼が地獄へと出向いた入り口を今も私たちは見ることができます。
西の化野と並ぶ風葬の地、鳥辺野。その入り口となる場所にある、一つの寺院。

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京都の最も東の大路、東大路から松原通を西に入った場所にある六道珍皇寺に、小野篁が地獄に行き来してきていたという井戸があります。
宗派でいえば、臨済宗なので禅寺になりますが、閻魔大王を祀っているという不思議なお寺です。
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格子の奥に閻魔王座像が。
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冥土までその音が響くという「迎鐘」。
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お庭の中にある井戸には、近づくことができず、こちらも格子戸から除くのみです。
お社の右隣に井戸があります。ここが地獄への入り口。
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井戸は、古来から「境界」でした。
貞子が出てくるのも井戸でしたし、「番町皿屋敷」のキーワードも井戸でした。
「暴れん坊将軍」で、上様は城下町に降りる際の隠し通路も井戸でしたが、これも異世界へ入り口であることを示唆していると思います。

ふと、現世に嫌気がさした時、この場所を訪れてみるのも良いかもしれませんね。

六道珍皇寺


京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町59

「京都らしさ」の新星で楽しむ熟成細麺

京都なう。
ってことで、またもや京都ラーメン。
3時間弱の新幹線、立ちっぱなしで疲れた身体を癒してくれるのは、京都ならではの豚骨醤油です。

と言っても、そのためだけに出かけるのもめんどいので京都駅構内にある京都ラーメン横町に。

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全国各地のラーメン屋があるけど、博多とか行ったら本末転倒なので、もちろんここは「宝屋」。

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シャレオツな店内。

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トロ肉ラーメン、いただきます。
とんこつ醤油に、背油浮いてますが、そんなにこってりではありません。

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先斗町にあるお店だと、コンソメみたいに上品なスープのラーメンも限定ながら食べれます。
あと卵掛けご飯もうまい。でもまあ、300円は高い...

ともあれ、そっちもお試しあれー。

学生が主催、運営するファッションショー「Color Gamble」

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学生が主催、運営するファッションショー「Color Gamble」に行ってきました。
場所は、渋谷の Club asia。開放感のある良いハコでした。

文化祭的なノリは否めなかったものの、若さ溢れるスタイリングは非常に刺激的でした。

ロリータとかメルヘンとかスペーシーとかゴシックとかは、本当に彼らの世代のものだと思うので、それはそれで進めてもらって、個人的にはアンティークでカッチリしたスタイリングにも目を向けてほしいなと思いました。

主催者の一人は、そういった路線が好きな子なので、今後に期待。って、何様。

以下、写真になります。

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ディアガ Feed まとめを作りました

「アキバのカフェ&バーと侮るなかれ。実は、いいお酒と良い副材を使っているんだよ」で、有名な秋葉原ディアステージ

でも、目的がお酒な人はきっと少なくて、お目当てはきっと「ディアガ」と呼ばれるスタッフの皆さんのライブだと思います。
・・・ライブというか「ディアガ」そのものかもしれません。

で、きっとお気に入りのディアガさんのブログを皆さんは購読されていると思うんですが、私は「場」としてのディアステージに興味を持っているので、ディアガさん全員を観察することでそこを感じ取ろうと思っています。

で、こんなものをつくりました。

▼Pipes: Dear Stage girl's Feed

ディアステージのスタッフさんのブログのFeedをまとめたものです。全員分、これで読めます。
あと、Ameba に含まれる PR 広告は省いてあります。

RSS リーダーにはこちらを登録してくださいませ。
http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=f908d5fcd390d3d4cf3769019735d98e&_render=rss


あまりニーズはないと思いますが、よろしければどうぞ。


面白いのはツッコミだー「銀シャリ」という漫才の未来ー

これまで、漫才にはボケ単体で生む笑いと、ツッコミとのセットで笑いを生むものの2つがありました。

しかし近年、南海キャンディーズの山ちゃんやブラックマヨネーズの小杉さんなど、「ツッコミそのもので笑いを生む」というパターンが出てきました。

そして、その路線の後継者がまた登場。 「銀シャリ」というコンビです。
 

立ち位置右側の橋本さんがツッコミですが、本当に練られたツッコミです。 いわゆる「上手いこと言う」というやつですが、それが実に上手い。

 M-1に間に合うかはわかりませんが、レッドなんとかでもてはやされている芸人さんたちより、ずっと息の長い活躍ができるんじゃないでしょうか。

今後の活躍に期待です。


墜落したアイドルへの浅からぬ思い

アイドル墜落日記
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小明
洋泉社
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小明というアイドルがいる。
おそらく、これを読める人はファンくらいのものだろう。
「あかり」と読む。

そして、正確には彼女はアイドルではない。「元アイドル」でも、おそらくない。
アイドルになりたかった一人の女性である。

そして、彼女はいまもアイドルになろうとしている。
それほど高くない場所から墜落した彼女は、大怪我をしつつも死に絶えることなく、魅力を開花させながら這い上がっている。

かつての小明は、肌の露出を増やすことで仕事をしてきた。
だが、今は自分の脳内を曝け出すことを生業としているように見える。

そんな彼女の表現力をまざまざと見せつける著作『アイドル墜落日記』は、案の定、近所の本屋で加藤鷹と穂花の本に挟まれていた。
それを見て私は、不思議と安心し、それほど売れないで欲しいなと失礼な願望を持ったのであった。

信じられない!東京のあんみつは「エンドウ豆」が入ってる

先日、先輩と池袋をぶらついておりました。
上手いつけ麺喰ったり、アニメイトに吹き込む恐るべき暴風に翻弄されたり、Nikon の D5000 を下見したりして、池袋を楽しんだ次第です。

そして、一つ驚愕の事実を知ることになりました。

東京のあんみつには、エンドウ豆が入っている!





右上の方にあるの小豆じゃないですよ、
赤エンドウ豆です。

最初聞いた時、完全にローカルルールだと思いました。
見たこと無いもの、京都で。
エンドウ豆なんて、甘味に入るわけがないと。

でもですね。
あんみつ - Wikipedia
賽の目(細かい立方体)状に切った寒天に、茹でて冷やした赤エンドウマメ、小豆餡、求肥、干し杏子などをのせ、みつ(黒蜜や白蜜)をかけて食べる。


茹でて冷やした赤エンドウマメ...

絶対、嘘やー!信じひん。
東京アウェイや。やっぱりアウェイやった。


京都の方々!確認してください。
そっちのあんみつにエンドウ豆なんて入ってますか?

【告知】不思議SNSララーボナイトが開催!【パルモさん風に】

不思議なことなど、何もないのだよ...

って、言われたっていっぱいあるやんかー!

ということで、不思議なことに興味津々なおともだちは、こんなイベントに参加してみるといいと思うんだ。


不思議SNSララーボナイト 第2回
2009.07.25 07:00-23:15
Open 18:00 / Start 19:00
前売¥1500/当日¥2000(飲食代別)
前売券はローソンチケットにて7/1から発売【Lコード:37796】
※不思議SNSユーザは1ドリンクサービス
(当日受付にて携帯でログインした画面を見せてください)

●出演者(五十音別)(予定)
・北芝健(作家・元警視庁刑事・犯罪学者)
・小池壮彦(作家・怪談史研究家・怪奇探偵)
・伊保内裕美(『呪霊映像』シリーズ編集人)
・三上丈晴(雑誌『ムー』編集長)
・パルモ(アルファブロガーアワード2007受賞『ザイーガ』管理人)
・進行 住倉カオス(不思議SNSララーボ管理人)
*「重力ピエロ」で注目度大の人気アイドル『Erina エリナ』ちゃんの参戦が急遽決定!!

『不思議SNSララーボナイト 第2回開催決定!!』
怪奇・UMA・都市伝説・不思議界のセレブ集結! 今度は『陰謀』大特集!!

心霊・UFO・UMA・怪奇現象・都市伝説など世の不思議なことでつながるソーシャルネット「不思議SNS」
会場でしか聞けない話や、“超”豪華ゲストと“不思議”の魅力について語るこのシリーズ。
今回の特集は、前回要望の多かった『陰謀』について語ります!!
ゲスト陣の中から果たしてどんな陰謀が飛び出すのか!?

今度のララーボナイトは“陰謀”だ!!


そんわけで僕もオカルト部のみんなと参加することにしようそうしよう。

HAIGHT&ASHBURYのスタッフを紹介してみる

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下北沢のアンティークショップ、HAIGHT&ASHBURYは確かなクオリティとブレのないセレクトで一般人はもちろんのことプロのスタイリスト御用達でもあります。

しかし、人気の秘密はそれだけではありません。
個性的なスタッフの面々も他に類を見ません。

というわけでご紹介。

三浦ちゃん&モヒ


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左側が、三浦ちゃん
コアなお笑いファンならお気づきかもしれませんが、バイトの三浦ちゃん、本職は芸人さんです。
「自然のいえ」というコンビで、テレビにも出てます。少年少女と同期ですね。アメトークで「古着芸人」とかあったら絶対に呼ばれるオシャレさんです。

右側は、モヒさん。
こう見えて、22歳とかです。メンズのフロアを仕切っているモヒさんは古着の知識がとにかく豊富。
フリートークはかなりテキトーですが、スタイリングは的確ですのでぜひ任せてみてください。
顔の広さも半端ない、実はすごい人。
朝まで呑んでただけあって、顔のむくみも半端ない。

yoshi


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下北沢系古着男子の憧れの的と評判の yoshi。
さすがのポージングは、CUTiE読者モデルの成せる業ですね。
シンプルからドレッシーな個性派まで様々なスタイルを操る彼女に見立ててもらうために、県外からこの店に通う女性も多いとか。
素敵に変身したい女子は、彼女に声をかけてみてください。


HAIGHT&ASHBURYは、25日からセールを開催します。
あのアンティークアイテムがまさかの価格で販売されるので、お見逃しなく!

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店舗関連ブログ


HAIGHT & ASHBURY - STAFF blog -
HAIGHT&ASHBURY -Antique Room-
HAIGHT&ASHBURY -Lady's-
HAIGHT&ASHBURY -Men's-

何故にBlogger!

古着デビューのチャンスですよ。




さっき、店員に聞きました。
『装苑』8月号でも紹介されている下北沢の古着屋「HAIGHT&ASHBURY」のセール情報です。

期間は、

7/17~7/31

です。
どれくらいの値引きになるかはわからないですが、メンバーズの人は半額とかになるかも。

今までは手が出なかったアンティークものもゲットできますね。

店舗詳細


電話 03-5453-4690
営業時間 12:00〜22:00 定休日なし


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