見た目重視の手帳でも、ええがな。



今年の「ほぼ日手帳」はほとんど、その役目を果たしてくれませんでした。
くれなかった、というか、そうさせなかったのは私がほとんどスケジュールを書き込まなかったからです。

仕事のスケジュールは、Googleカレンダーで管理。

じゃあ、なんで買ったのかといえば、それはもう見た目。
この1800年代後半を思わせる装丁に惚れたのです。
これを持ち歩きたいと思ったんです。

あと、「ほぼ日手帳」は多機能すぎましたね。
一日中、PCの前にいるからそんないろいろといらないんですよ。Webでできるし。
外で予定書いたり、確認できたりすればそれでOK。
そもそも、「ほぼ日手帳」はかわいくなかった。。。

あと機能的にナイスなのは

・表紙がマグネットでパタンと閉まる。
・栞が2本
・メモや名刺を入れられるポケットがついてる

というところでしょうか。

まあ、まだまだ使えないんですけどねw




弊社の社長の記事で泣く。

941::blog : 尊敬する上司の言葉が沁みる - livedoor Blog(ブログ)
弊社の社長はアツイ人。やめたいと思った時に引き留めてくれたというのも大きいけど、この人がいるから今も頑張っている。そんな社長のアツイ部分の一旦が垣間見れるこのページは是非読んでいただきたい。
社長に初めてお会いしたのは、面接の時。
ガッチガチに緊張していた時に見た、ジャージにデニムの出で立ちの社長の笑顔は、それまでの面接以上に

「この方なら、ちゃんとしゃべれそうや」

と思わせてくれました。

その後、伝説のnipotan nightの2次会でお会いした際には
「豪くん、家はどこになったの?」
と声をかけてくださいました。

まだ入社前のどこの馬の骨かもわからない小男の名前を覚えていてくだったという時点ですでに私は
「この人のために働こう」
と決意したわけです。

会社の仕組みなど良くはわからないのですが、会社経営に近い場所にいる父からは
「民間企業の社長の仕事のほとんどは、責任をとるためにいる。なんかあったらすぐにクビや」
という話を聞いていました。

「なんかあったら」、例えば業績が悪ければ、社長がクビになる。

それは嫌だ、だから頑張ろう。

「Webでたくさんの人を幸福したい!」という思いと合わせて、今の私のモチベーションはそれになっています。

何を急に言い出すんだとお思いの方、あと豪ちゃん東京で何やってんの?とお思いの方、以下の記事を読んでいただければと思います。

仕事の達人 | 株式会社ライブドア 代表取締役社長 出澤 剛 氏 - 転職は@type



私のデジタルネイティブ度

ピクチャ 1

NHKスペシャル デジタルネイティブ

「5個以上のブログをチェックしていますか」って、その40倍くらいは絶対見てるし、サイトだったら100倍は見てるはず。

個人的にはデジタルネイティブってのは、リアルだヴァーチャルだとその境界線を語らない人のことだと思うなぁ。

どんどんと、お洒落なカフェが苦手になっている。

京都で通っていたカフェは、いや、喫茶店は「築地」ソワレ
レトロという価値観がしっかりと根付いている京都だからこそ生き残っているロマン溢れる純喫茶だ。渋谷や原宿ではお目にかかれないだろうなぁ。
これに近い喫茶店で言うと下北沢の「マチコ」は、素敵。

デザイン家具とか、パスタとか、そんなのを喫茶店には求めていない。休まる空間があればいい


MiLKCAFEのように店員さんが綺麗であっても、長く通うにはそこが自分にとっていかに居心地がいいか。というところでしょうね。

毛布

優しさに揺蕩う

暖か毛布は、柔らか毛布。
今日も今日とて、寝相が悪い。
だから、いつも右寄りだ。

 柔か毛布は、暖か毛布。
今日も今日とて、寝起きが悪い。
それでも、今夜は寝れそうだ。

一緒の毛布で、ねんねこねんねこ。
流行の柄には流されない。
早く匂いがこないかな。

Aira Mitsukiに恋をして。

「腹くくった」Aira Mitsukiが見つめるテクノポップな未来 : 日刊サイゾー
何がAira Mitsukiの魅力であって、それをどうすれば伝えられるのかということは、そのとき少しわかったような気がします
テクノポップばかり聞いている。
中田ヤスタカ=テクノポップといえる現在、歌手の声が聞けないというのは大きな悩みだ。
どれだけヤスタカが「かしゆかの声は〜」といっても、ヤスタカがいじれば皆一緒になるのでは?と思わせてしまうのはヤスタカの偉大さでもあり、罪深さと言えるだろう。

しかし、テクノポップは歌手の声さえも「一つの音」だと捉えるようになれれば、逆に全体性をもった世界観を存分に楽しむことができる。
そういった意味では、Perfumeは中田ヤスタカの影がちらつき過ぎて、愛しにくい。
 私にとっては、全力で「Aira Mitsuki」を演じているAira Mitsukiのほうが歌手として愛しやすいのである。

 

新曲ロボットハニー。
楽曲としては、ヤスタカの方がいい曲をつくると思う。歌詞も、そして歌詞と曲のマッチングもヤスタカの方が上手い。
ただなぜか、 彼女の愛くるしい表情に「テクノポップのアイコン」であろうという情熱が浮かび上がっている気がしてならない。

Aira Mitsukiにどこまでの天賦の才があるのかは全くわからないが、どうにも応援したくなってしまうのだ。

天使にラブソングを2」はほぼ全編にわたってないてしまうんですよ。。。

『天使にラブソングを 2』 〜オリジナルクリップ〜/Sister Act 2‐ニコニコ動画(秋)

心が洗われる思いがしたり、興奮で高ぶる映画はこれまでもたくさんあった。
映画館で初めて涙したのは「ラストサムライ」で、政府軍が涙しながらケンワタナベに土下座するシーンだった。

でも、なんだかんだで人生で一番良い映画はと聞かれれば、それは「天使にラブソングを2」と答える!

映画の評価基準は人それぞれだし、歌だけやんと言われそうですが、何年経っても泣いちゃうんです。
正直、ミュージカル映画は見たもの全部泣いてしまいます。歌が上手いと泣いてしまうんですが、「天使にラブソングを2」はほぼ全編にわたってないてしまうんですよ。。。

第二回マネタイズHacksに参加しました!(スタッフとして)



第二回マネタイズHacksのお手伝いをさせていただきました。
上のような形で。
こういったイベントにスタッフとして関われ、間近で、諸先輩のイベントの仕切りを見れたことは素晴らしい経験になりました。

参加者の皆様に比べ、経験も知識も不足している私は「tumblrのマネタイズ」というテーマについて発表されたアイデアにただうなづくばかり。


ただ一点、思ったのは、皆さんがtumblrをソーシャルブックマークと捉えられていたのに対して、私はtumblrを

単純明快な自己紹介ツール

と捉えている点が違うなぁということでした。
毎日、テキストやイメージを片っ端から放り込んでいる私としては、名刺渡すより、ブログ見せるよりも
「tumblr見てもらったら、ウチのことわかるで!」
という思いなのです。
もしそれをセグメントする方法があれば、広告のコンバージョンもあがるでしょう。
広告自体がreblogできればいいですね。

それにしても、「Tumblrという名前そのものをネーミングライツとして売る」というアイデアには驚嘆しました。そして、斬新だなと思いましたね。

参加者の皆様の感想は以下にまとめています。

なければないで、さくら咲きさくら散る / マネタイズHacks - livedoor クリップ

秋葉原で見た神の姿。



秋葉原にモニターを見に行ったついでに、「秋葉原 ライブ&イベント ディアステージ(Dear Stage)」に立ち寄ってみました。

熱烈なヲタ芸がうたれる一階は私はハードルが高かったので、そそくさと二階の男装カフェ「(裏)生徒会執行部」へ。
備え付けられた黒板には
「次の議題は、モンハンダメゼッタイ!です」
と書かれていました。
モンハンをずっとやってるお客さんがいるんでしょうか。。。

こういうカフェの定番(だと思う)、オムライスを注文。男装の店員さんにケチャップで「サメ。」と書いてもらいました。
絵を書いてもらえばよかったかなと思いましたが、「魚になっちゃいますよ?」と言われたのでやめました。魚とサメは全然違いますからね!
美味しかったですよ。あぶらっぽかったけど。

そこで食べながら思ったのは、店員さんはお客さんのアイドルなんだなということ。ただのオムライスを1200円で売れるのは、そこに物語(付加価値)があるから。
ただの紙に字を書いたものが、お札だお守りだと売れるのは、祈祷されているだの神の加護だのといわれているから、というのと同じ。

この店員さんたちは、非常に矮小で分割的な、それでいて一部に絶大的な影響力を持つアイドルなのだと。

ホリプロスカウトキャラバンとかが権威があった時代は、「アイドル・一神教時代」だと思います。各々が崇める絶対的な象徴が、複数存在していた時代ですね。
対して現在は「アイドル・アニミズム時代」と言えるでしょう。絶対的な存在の意味が分割されより、マクロになりその数は膨大になりました。

そのため、だれもがアイドルとして好奇の眼差しを浴びることが可能になり、遥か別世界の存在を崇めるより、圧倒的な近い場所にあるものを崇めることが可能になったのです。

かつて価値観が異なる人々が集まった都市において伝播した世界宗教は、あらゆる人から等しく遠い場所に象徴がいました。一方、それに駆逐された民俗宗教は、ある共同体の山川草木にカミが宿り、それを崇めていました。その神が其の土地でしか生きていないもので、他の共同体では通用しない価値観でいきていたのです。

今日、秋葉原で体験した出来事は、ヤハウェ的アイドルの死の体験だったのかもしれません。そして、多種多様なアニミズム的アイドルの誕生でした。

そして、それを生み出したのは誰あろう民衆の欲求だったのでしょう。必要とするアイドルを身近に見いだすのは、路傍の石に仏を見いだすのと同じではないでしょうか。

山川草木悉有仏性

堪え難きアイドルの不在を、自力で乗り越えた民衆のバイタリティを、ディアステージで見た気がしました。




「分類する」



私はいろんな能力が低い。
その中でも著しいと感じられるのが「分類する」能力だ。
書類の分類、事実の分類、情動の分類。
再利用されるであろうものを分類しないから、取り出すのに何度も時間がかかるし、それを組み合わせて新しいものを作ることができない。

紙資料を分類するために、フォルダとクリップを買った。
大枠でフォルダを使い、クリップでもってそのなかで分類するつもりだ。

この方法は、尊敬する人の真似でしかないのだけれど、不平不満を言う自分が職務を真っ当できているかといえば甚だ疑問だったので、もっともっと動くことにした。

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