mixiフォトが利用されるのは。

たくさんの人がmixiフォトを使うことで、写真共有サイトがSNS機能を備えたほうがいいんじゃないか、と考えてしまう。
だけど、必要なのはコミュニティ機能ではなくてコミュニティだ。

mixiフォトは、ほぼリアルのコミュニティと同等であるmixiの機能だからこそ利用される。
銀塩写真のアルバムを見せ合いしているのと「距離感」はさしてかわらない。

結局、写真は友人・知人・家族にさえ見せれていればいいのではないか。

写真共有サイトは、伸び悩んでいるのか。

伸び悩む写真共有サイト、mixiフォトが浸食--ネットレイティングス調べ:ニュース - CNET Japan
それによると、利用者数が最も多い写真共有サイトは「Yahoo! Japan Photos」(97万5000人)で、前年同月比は78%。2位はYahoo!ブランドの「Flickr」(利用者数63万6000人、前年同月比110%)、3位は「livedoor PICS」(利用者数42万6000人、前年同月比)85%だった。

 しかし、1位のYahoo! Japan Photosでも、リーチ(該当月のインターネット利用者における利用者数割合)は2.1%であり、上位3サイトは前年同月比で見ても、大きな成長は見られなかった。


この記事が書かれて1年が立っているが、いまだ写真共有サイトはSNSの浸食を食い止められずにいるというのが実感。

Flickrがダントツと行っても、それは巷間での話ではないし、picazaが顔認識できても、そもそも「picaza」って何?である。

では、写真は常にローカルにあるのかと言うとそうでもなくて、マイミクたちは少量ずつであるが、mixiフォトに写真をアップしている。
だからって、それより容量が大きくて多機能な写真共有サービスを利用しようとはしない。

単純に知らないだけかもしれないが、おそらくは事足りているのだと思う。
身内にだけ、多くても何十枚かの写真を、アルバムで見せれればいいのだ。
マイミクたちがそれを達成するのに、最も簡単なのはmixiフォトなのだろう。

「誰にウケる写真共有サービスなのか」という点を考えると、Flickrを勝者ということもできるだろうけど、それはあくまで限られた世界での勝者に過ぎない。

mixiフォトよりも便利なんだと誰もが実感できる写真共有サービスを勝者と考えるのは、決して間違いではない気がする。

「写真共有」の2つ意味

「写真共有」という言葉が2つの意味で使われていることが、やっとこさ見えてきた。

1つは、オンラインで公開するということ。完全にオープンだとか「友達まで」といった公開設定は関係ない。
「Webに上げるというのは、リアルなつながりに関係なく、皆が見れるようにすることですよ」という考えのもと。

2つ目は、見せたい人を限定するもの。合い言葉知っている人とか、アップ時にメアドを入力して、その人にだけURLが通知されるとか。
昔の「焼き増し」にも似た関係性ありきの形。

どっちが優れているかということでは勿論ないし、どっちが日本において支持されるか、というのもまだ見えてない気がする。

「ふふふん」なカード

エポスカード「EPOS:100 Design Cards」 - ProjectDD Blog

クレジットカードのデザインに自分の撮ったお気に入りの写真を使えたら、カード出す時に「ふふふん」な気分になるんじゃなかろうか。

1枚ずつデザイン変えたら、大変だろうなぁ。


ちなみに、プライベート用の名刺には、「写真で作る、かわいいミニ名刺 pocketer 」がおすすめ。


検索結果の「実際」

wikpediaの検索結果と、物販サイトとか地域情報がもっと密接にならないかなと思う。

例えば、ベルボトムってなんだっけ?とwikipediaで調べてみる。

それを踏まえて、

・ベルボトムが買えるのはここ!
・ベルボトムを履いている人に逢えるのはここ!

みたいな。


趣味の棚卸し

趣味の棚卸しをしてみた。
改めて、という感じ。

1.1 写真

1.1.1 モノクロ
1.1.2 接写
1.1.3 街
1.1.3.1 雑踏


1.2 お酒

1.2.1 国産ワイン
1.2.1.1 白
1.2.2 日本酒
1.2.3 カクテル
1.2.3.1 甘め


1.3 料理
1.3.1 保存食
1.3.2 発酵


1.4 雑貨
1.4.1 骨董
1.4.1.1 和食器
1.4.2 デザイナー
1.4.2.1 assiston系


1.5 古着
1.5.1 60's
1.5.1.1 スウィンギングロンドン
1.5.2 70's
1.5.2.1 サタデーナイトフィーバー
1.5.3 80's


1.6 お笑い
1.6.1 ツッコミ


1.7 スポーツ
1.7.1 サッカー
1.7.1.1 フットサル
1.7.2 格闘技
1.7.2.1 関節技
1.7.2.2 飛び技

これは、ちゃばいベルボトム

H&Mが巷では話題ですが、私はもっぱらH&Aです。
下北沢の老舗、HAIGHT&ASHBURY

古着好きの魂を揺さぶる品々が溢れています。
積極は極めてフレンドリーな感じなので、それが苦手な人は駄目かもしんないです。

店員さんは同じ店とはいえ、古着の趣味は様々っぽいので、それはそれで幅が広くていいです。

下のベルボトムは、男性店員と大盛り上がりしたものですが、他の女性店員に言わせると
「・・・好きそうだよねぇ」

って、おい!完全に興味あらへん。




それにしてもこのベルボトムは、ちゃばい。
ラングラーのレディースなんですが、こんな柄は無い。当時にしても珍しかったんじゃないでしょうか。
そのうえ、デッドストック。
もはやコレクターアイテムです。

70'sのイベントとかパーティーとかにぴったりですね!

もう一本、70'sのパンツを買いましたがこっちはダブルプリーツで、グレー地のチェック柄。うっすら紺色が入っていて可愛い。
ポケットのデザインも素敵です。

nano の黄色がほしいワケ

遅ればせながら、iTunes Store 利用し始めました。
アルバムを曲単位で買えるし、アルバムごと買っても安い。ものすごい昔のもある。

モータウンやブルースが好きだけど、CDとかレコードそのものには興味がない私にはうってつけですよ。

で、そうやってアルバムごとに買っていくと、気づくと手持ちのiPod shuffleでは容量がすぐに足りなくなるんですね。

そうなると、じゃあ nano 買おうかなぁと気持ちが傾いてくるわけです。
うまいことやってますね。
プロダクトとコンテンツの相乗効果。

カメラメーカーが、パーソナルなプリンタを出したり、写真共有サイトを持つのも同じような販売促進のベクトルなのかな、と思いました。

Not only sake!

国産ワインを紹介するBlogを始めました。

Not only sake!

日本のワイン作りはやっとこさ100年の歴史というところですが、米の酒が隆盛を極める以前は果実酒も作られていたことが文献から明らかになっているし、奇跡の醸造酒を作り上げた人々は必ずや近い将来、フランス、ドイツ、イタリア、アメリカといったワイン先進国と肩を並べると信じています。

パーカーポイントでも80pt後半を叩き出すものがあるし、そんなワインが1500円くらいで変えたりするんだから、今こそ国産ワインの楽しみ時だと思っていますよ。

海外の人に呼んで欲しいので、英語で書いてみましたが、正しいかはわかりませんw

会社、カエラ、美波

1、会社の皆さんと

ジャンクションみたいなところをお散歩。
だれかわかんないけど、赤信号の横断歩道をダッシュでわたって、どこかいってしまった。

2、木村カエラと

図形の面積をひたすら求める数学っぽいお話。家庭教師ぽかった。
最後のウチの台詞は、

「つまり、体積を求めてから、3分の1ですね!」


今日は、美波の誕生日らしい。
ありがたいお知らせが、livedoorポータルの一番上にあるので皆さんもご注目ください。

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