ブロガーは、読者モデルになっていく。

「権威のある人が勧めるより、身近な友達や有名な読者モデルが勧めるほうが納得する」

これは女子高生をターゲットにした雑誌「cawaii」の編集者の言葉です。

cawaiiの読者モデルは当然現役、女子高生。
彼女達がオススメするファッションは、一般読者のお手本となっています。

今更、読者モデルという存在を論じるのは機を逸していると思いますが、は、読者モデルがその字の如く「読者」と「モデル」の中間にある存在だということはここで改めて言う必要があるでしょう。続きを読む

ツンデレ・オーディエンス

ハリウッドの超大作なんて大嫌いだ。

莫大な制作費とCGと
そして、何よりアメリカご都合主義!
迫り来る小惑星や異星人の侵略から世界を守るのは常にアメリカ人。

アホかと。

全く見る気がしない。


じゃあ



なんで

こんなに泣いてるんですか、私は。

Eye-Fiを体験していないあなたは、損をしている。


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販売元:Eye-Fi
おすすめ度:4.0
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株式会社ライブドア?-?プレスルーム
  インターネット事業会社である株式会社ライブドア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤剛)は、運営するオンライン写真共有サービス「livedoor PICS(ピクス)」において、アイファイジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:田中大祐)とオンラインパートナーシップを提携、1月28日より同社の販売する無線LAN内蔵SD型カード『Eye-Fi Shareカード』を装着したカメラで撮影した画像を自動アップロードすることが可能になりました。


年末に開発日誌でお知らせしていたEye-Fiとの連携が本日、ついに実現しました。

PICSユーザーの皆様に、パソコンとの接続がいらない「衝撃アップロード」を体験していただければと思います。

他社との提携にゼロから携わったのは今回が初めて。
正直、右も左も分からず、薮田さんにサポートしていただかなければ今頃このプロジェクトは暗礁に乗り上げていたことでしょう。

こういう凄い人の隣で(席も隣)で仕事できることを幸福に思いながら、出来る限り吸収していかなければなりません。


話をEye-Fiに戻します。

先ほど、「衝撃アップロード」と言いましたが、Eye-Fiでのアップロードは本当に衝撃的です。
誤解を恐れずに別の表現をするなら、「気持ちが悪い」とさえ思います。

写真を撮って家に帰ると、もう写真がWebにアップされている。
これは利便性の向上という枠を越え、デジカメと写真共有サービスとの関係性のみならず、「デジカメでの写真撮影」に革命を起こすツールとさえ言えるでしょう。

ネット機能を持たない製品でもSDカードさえ装着できれば、POSTができる。GETしてくることも可能になるかもしれません。
今後、Webと実生活を急速に一体化させる力を秘めているだろうと思います。

あとは、どれだけEye-Fiという存在を伝えることができるか、ですね。

無題

パニック障害
統合失調症
適応障害

こんな病気にかかった。

塾に行くたび、お金をとられた。
ブリックを頭からかけられた。
トイレで殴られた。
電車の中で蹴りつけられた。

そんな子だった。


なんか、人の役に立つことができた気がした。
やっと一つ。


別にいじめられてたことも、精神が病んでいたことも、そんな珍しいことじゃないし、今の生活には関係ない。

死んだあの人に、一個報告ができることができて、それが少し嬉しい。

吉高由里子が売れないのはおかしい。

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世の中、おかしなことが多い。

その最たるものが

吉高由里子が、なんで売れてへんのか」

ということ。

かわいいかわいい言うてるわりには、そんなに作品を見ているわけではない。
日曜日に見た「トンスラ」がじっくり見たという意味では、初めて。

やっぱり可愛い。
声とかファッションとか、そういうのはもちろんなんだけど。

シャチが、アザラシを襲って、その後、亡骸を仲間でキャッチボールするような可愛いがり方がしたくなる。

サディズムではなく、ネクロフィリアの性質を掻き立てる。
そういう表情を、時折、吉高は見せる。

吉川ひなのは、アガルマトフィリアを掻き立てていたと思う。

魂を汚すことが性愛が持つエロスであるのに、その魂が無い人形や屍体へ向かうこの欲望をなんと表現するべきか。
これもエロスだろうか。

少なくとも吉高は、人間の根源的な欲望に訴えかけていることに違いはないのだけれど、どうしてもっと売れないんだろう。


今までにない「Blog体験」をあなたに!-livedoor Blogの新CMS

「livedoor Blogは機能が豊富やけど、それがどこでどうしたら使えるのかわからへん」

そう言っていたK君。

見て下さいよ。新CMSを。

http://livedoor.blogcms.jp/

めっちゃ気持ちいいでしょ。
ブログ書きたくなるでしょ。

だいぶいいでしょ。だいぶ使いやすいでしょ。


この制作・開発に携わったディレクター、デザイナー、マークアップエンジニア、プログラマーの皆様、本当にお疲れ様でした。

皆、マスクをしてた時はどうなるかと思いました。
「ここが感染列島や!」とかわけわかんないこと言いました。

坪田さんが疲れのあまり、
「ジンジャーエールってショウガからできてたんすね!」
なんてことを言われた時には、本当にこのプロジェクトの過酷さを知りました。

でも、本当に本当にお疲れ様でした。


私自身は、新機能である「テーマブログ」のプロット作成に携わりました。
たくさんの方が、「テーマブログ」を使って気軽にブログを書いていただければ、あの生みの苦しみも報われるというものです。

私事ですが、このテーマブログのプロット作成に携わり、やっと「趣味が仕事になってきた」と感じました。苦労しましたが、今までの仕事のなかで一番楽しかった!
今後も皆さんに親しまれる「テーマブログ」を考えていきたいと思います。


ブログを書いている人も、そうでない人にも、livedoor Blogの新CMSは今までにない「体験」を与えてくれると確信しています。

ブログがもっと書きやすくなる!
ブログがもっと書きたくなる!


ぜひ、新CMSをお試しください!


幸せなマツリの後に

タクシーに乗り込む友人たちを見送り、一人知らない街を歩く。

時間は、12時20分。
人の流れに沿い、心細さを誤摩化すために頭上のネオンに目を移す。

明るい方に向かうと駅を見つけ、大きく安堵する。
地方都市育ちの私には、こんな時間にまだ電車が走っていることが信じ難いが、見ず知らずの土地から最寄り駅までの交通手段があることは素直に嬉しかった。

さすがに電車の間隔は長い。
何気なく手帳を開き、明日の予定が白紙であることを確認した。


一人で過ごす休日にも慣れた。

でも。

愚痴を漏らせる静かなバーより、一緒にそこへ行ける友人が欲しいものだと思った。


あなたにとって、同じクラスタのクチコミが凄く重要ですよ

小久保知洋のお仕事ブログ:[ビジネス]消費者動向は効率化を求めている!? - livedoor Blog(ブログ)
要するに、「ネットで吟味する時間はあるが金は無い、無駄な出費を抑えたい」という心情でしょうか。


買い物をする時、特に大きな金額の買い物のおいてネットに上がっているクチコミ情報を参考にする人は多くなってきたと思います。

また@cosmeのように、化粧品へのクチコミはもはや常識になりつつあります。

今後は、様々な商品においてクチコミの必要性が増すであろうことは、今更言うまでもありませんが、メディアとして意識しなければならないのは

あなたにとって、同じクラスタのクチコミが凄く重要ですよ

ということを伝えることでしょう。

ブロガーがモニターとなって生の声を広げていく「ブロガーリレーション」は今まさに育ちつつある新たなプロモーションですが、これが購買者にとっても確固たる利益があるのだというところまではまだ到達していなように思います。

ブロガーリレーションはその世界を一刻も早く、Webの外に広げなければならない。
そしてそれは、Webに広がるクチコミを、購買者がこちら側の世界に引き出してくれることが肝要です。

クチコミを生むだけでなく、クチコミの価値向上にこれからは努力していかなければならないなと考えています。

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

ブログを始めた5年前。
ブログは、「Web上の日記」とイコールとされていました。

現在、数々のインフルエンサーが登場し、アルファブロガーなる存在が確率され、ブログは「メディア」とさえ言われます。
ブログはジャーナリズムであり、常に執筆中の書籍であり、世界に開かれた会議室でもあると言えるでしょう。

・・・
・・・・・・

果たしてそうでしょうか。
多くの人が見る一部のブログに限って言えばそういって差し支えないかもしれません。

仕事柄、日に数百のブログを閲覧します。
それはlivedoor Readerに登録している面白いブログ、参考になるブログではなく、何の変哲もない一般のブログです。

おそらく、友人知人がブラウザブックマークからたまに更新を確認するくらいのブログでしょう。

そこに書かれているのは、他愛もない日常です。
今日の昼食、仕事の愚痴、好きなアイドル・・・
誰が得するでもなく、それがはてブ界隈を賑わすわけでもない。
ホッテントリ入りなんて(そのような存在も知らないだろうが)考えもしない膨大な数のブログを見ている昨今、こんな感慨を持つようになりました。

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

中には、言いたくて言いたくてたまらないが、友人知人には話せないことを話す場としてのブログを位置づけているユーザーもいます。
mixiで自分の犯罪を自慢げに記した若者が何人もいますが、そういったことではありません。
ただ、人の利益にならないだけでなく、自分の不利益につながりかねないことが記事となっていることが多いのです。

誰も見ていないだろう、という推測。
誰かに見てほしい、という期待。

このアンビバレントな思いが、「書いてしまった」という結果につながるのでしょうか。

ブログは、世界中に公開されているのです。
そしてそれは書き手も認識しているはず。

それでもブログに、本来見られたくはないであろう「日記」を書くのは何故なのか。


ブログサービスの携わる人間として、また民俗学を志す人間として、私はそんな「引き出し」ブロガーのフォークロア、精神性に注目していきたいと思います。



2つ星

今、気づいたらブログランキングが

★2 2353位

になってました。

これまでは、★1だったので、レベルアップですね!

二つ星といえば、「ピエール・ガニェール」や「石かわ」、「キュイジーヌ  ミッシェル・トロワグロ」と同じ。

そう考えると、かなりのもんです!!

はやく巨匠に喜んでもらえるよう★3つをとりたいと思います!

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