ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

ブログを始めた5年前。
ブログは、「Web上の日記」とイコールとされていました。

現在、数々のインフルエンサーが登場し、アルファブロガーなる存在が確率され、ブログは「メディア」とさえ言われます。
ブログはジャーナリズムであり、常に執筆中の書籍であり、世界に開かれた会議室でもあると言えるでしょう。

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果たしてそうでしょうか。
多くの人が見る一部のブログに限って言えばそういって差し支えないかもしれません。

仕事柄、日に数百のブログを閲覧します。
それはlivedoor Readerに登録している面白いブログ、参考になるブログではなく、何の変哲もない一般のブログです。

おそらく、友人知人がブラウザブックマークからたまに更新を確認するくらいのブログでしょう。

そこに書かれているのは、他愛もない日常です。
今日の昼食、仕事の愚痴、好きなアイドル・・・
誰が得するでもなく、それがはてブ界隈を賑わすわけでもない。
ホッテントリ入りなんて(そのような存在も知らないだろうが)考えもしない膨大な数のブログを見ている昨今、こんな感慨を持つようになりました。

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

中には、言いたくて言いたくてたまらないが、友人知人には話せないことを話す場としてのブログを位置づけているユーザーもいます。
mixiで自分の犯罪を自慢げに記した若者が何人もいますが、そういったことではありません。
ただ、人の利益にならないだけでなく、自分の不利益につながりかねないことが記事となっていることが多いのです。

誰も見ていないだろう、という推測。
誰かに見てほしい、という期待。

このアンビバレントな思いが、「書いてしまった」という結果につながるのでしょうか。

ブログは、世界中に公開されているのです。
そしてそれは書き手も認識しているはず。

それでもブログに、本来見られたくはないであろう「日記」を書くのは何故なのか。


ブログサービスの携わる人間として、また民俗学を志す人間として、私はそんな「引き出し」ブロガーのフォークロア、精神性に注目していきたいと思います。



2つ星

今、気づいたらブログランキングが

★2 2353位

になってました。

これまでは、★1だったので、レベルアップですね!

二つ星といえば、「ピエール・ガニェール」や「石かわ」、「キュイジーヌ  ミッシェル・トロワグロ」と同じ。

そう考えると、かなりのもんです!!

はやく巨匠に喜んでもらえるよう★3つをとりたいと思います!

職場での服装

ブログネタ
職場ではどんな服装ですか? に参加中!
派手です。

古着です。

先日、目が痛いと言われました。

お笑いビジネスユニット

嫌われマブ太のブログ : ブラジルの人聞こえてますかー - livedoor Blog(ブログ)

で、今年は爆笑はそんなになかったなーというのが雑感。
テレ出水テレきは爆笑したけど。


薮田さん、おおきに。
おっしゃるとおり、爆笑はあまりありませんでしたね。
ケンコバさんも残念な感じでしたし。。。

「テレ出水テレき」について補足すると
これは「シャンプーハット」の小出水さんのキャラです。
近年、下ネタキャラ全開のこいちゃんですが、「てれちゃーう」というテレ出水のセリフによってうまく落ちをつけつつ、ボケをまろやかにしています。
メイクが本当にヘンタイです。


オールザッツで、個人的にずっと応援しているのは、「ヘッドライト」というコンビです。
2008年は全然でしたが、07年はオモロかったですよ。
若手といっても10年近くやってると思いますが、ベテランくさい漫才をします。ベテランぽいのに売れてない。ほんとうに微妙です。
これからもきっと売れないでしょう。


2008年はあらびき団やレッドカーペットに代表される1分前後のネタが重宝された年でした。
こういうネタを持っていない芸人はテレビに出れなかった年だったとも言えると思います。

2009年もこの流れが途切れることはないでしょう。
今年はエハラマサヒロや藤崎マーケットがショートネタで、頻繁に取り上げられるのではないでしょうか。
一方で、若手がテレビに時間を裂かれるあまりに舞台が疎かになって、力がつきづらい現状が加速していくでしょうね。
「オリラジ状態」が量産されてしまうことを懸念しています。

あと、ベテランが見られる機会が増えるといいですねぇ。

というわけで、09年のお笑いは私と薮田さんでその都度、分析していきますので宜しくお願いいたします。



・・・勝手なこと言ってすいません(笑)

異名が欲しいこのごろ。

ガンダムには異名を持った人がいっぱいでてきます。
私もなんか異名がほしい。

思いついたけど、自虐的なのばかりで、逆に開き直ってるみたいになるからやめとこ。

ちなみに、異名ついたパイロット、集めてみた。

赤い彗星   :シャア・アズナブル
青い巨星   :ランバ・ラル
紅い稲妻   :ジョニー・ライデン
白狼     :シン:マツナガ
黒い三連星  :ガイア、マッシュ、オルテガ
ソロモンの悪霊:ララァ・スン
ソロモンの悪夢:アナベル・ガトー
荒野の迅雷  :ヴィッシュ・ドナヒュー
赤鼻     :アカハナ

違和感は感じない。

京都で行ってほしい3つの店

京都で良いお店を教えてくれ!という漠然とした質問をよく受けますので、京都に帰った時は必ずお世話になるお店をご紹介します。

全部、京都の繁華街にありますので、なんかのついでに立ち寄ってもらえれば幸いです。

アンティークベル


http://antiquebelle.com/

町家を改装した骨董屋さんです。
ラインナップは、シンプル系。ku:nelとかそっち系ですかね。京都の相場から見ても相当に安いです。
2階はギャラリーになっていて、会期中であればそちらも楽しめますよ。
店のガラスの数枚は、私が拭き掃除したものですので、そちらのピカピカ具合もお確かめいただければ。

店主の前田さんは、笑顔が素敵なナイスガイです。

酒陶桺野


http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26000106/dtlrvwlst/126265/

「しゅとうやなぎの」と読みます。
アンティークグラスでお酒を呑ませる20席弱のバーで、フードもあります。
特に力は入れていると感じるのはブルゴーニュですね。
上手いと評判なのは、ジンリッキー(ジンのソーダ割り)で、とりあえずこれを注文されることをオススメします。
いろんな方に紹介してもらったおかげで、京都の街での人脈を築くことができました。
マスターの桺野さんは、多趣味な方なので、面白い話をきかせてくれるはずです。
夜の街を教えてくれたのも、マスターのギノさんでした。

御多福珈琲


http://www.hotwire.co.jp/waza/waza-otafuku.html

カフェが苦手な方にはうってつけの純喫茶です。
私は、大概ブレンドとパンナコッタをセットで注文します。
この店の名物はなんといってもマスターの野田さん。
なので、席が空いていたならカウンターに座ることをオススメします。
「人と人をつなぐ」のが上手な人なので、きっとコーヒーのような温かな人間関係が、その香りのように広がっていくものと思います。
ちなみに私は「スプレモ」(豆の種類)でダジャレを考えないと次、この店に帰れません。


三つあげましたが、どれも「知る人ぞ知る」という店ではありません。ガイドブックとかそれっぽい雑誌には必ずといっていいほど載っているお店ばかりです。
ガイドブックにはない情報を書いたつもりなので、ご参考までに。

お年賀

ブログネタ
2009年の抱負を発表! に参加中!
あけましておめでとうございます。
本年も、旧年中と変わらない愛情を私とライブドアに注いでいたければこれ以上の喜びはございません。
何卒宜しくお願いいたします。

今年の抱負。

やらなければならないことは沢山あるのですが、Web上では次のことを抱負としたいと思います。

それは...

ブロガーになる

ブログを始めた当初、なんでもかんでもブログに書いて、トラックバックしたりされたりという「情報発信」と「双方向性」の楽しさに身を震わせていました。

2009年はその「ブログを書く楽しさ」を自分自身が体験し、そして体現していきたいと思います。

しょこたんの如く、いやまあ、あの人の5分の一くらいの貪欲さでブログを書いていきたいと思います。


1日ブログが更新されなかったら、体調が心配される。
2日ブログが更新されなかったら、紅白落選のショックだと懸念される。
3日ブログが更新されなかったら、死亡説が流れる。
そういうブロガーに私はなりたい。

三船美佳

侍の

娘が歩む

ロードには

トラブルは無く

朝はスッキリ


ほらふき

透明の

ミュンヒハウゼン

我を見て

微笑みながら

手招きをする

思いつきで2008総決算(1)

安室ちゃん、綺麗すぎ。

Perfumeは、かしゆか派。

中島美嘉こそブラフマー。

ガールネクストドアは、misonoに謝れ。

アヤカ・ウィルソンの行く末が怖い。


年末も私も、全力で巫山戯ます。

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