マグロを普段から食べない

 「マグロ漁業団体が資源管理で共同宣言」という記事より。

マグロ類の過剰漁獲をなくそうと、漁業団体「世界カツオ・マグロまき網機構」(議長国・韓国)と「責任あるまぐろ漁業推進機構」(本部・東京)は17日、マグロ漁船を現在以上に増やさないことなどを世界の漁業国・地域に求める共同宣言を発表した。


 って言っても、普段からマグロを食する、いや食せると考えている日本ではただ漁獲しないと言っても、需要を満たせない。
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他はない?「世界の有名な樹」

 wikipediaに「List of famous trees」、つまり「世界の有名な樹」ってのがあります。
 日本では、屋久島の縄文杉と鶴岡八幡宮のイチョウ(樹齢千年!)がピックアップされています。
 正直、縄文杉がズバ抜けている気がしますが。人によっては「あの樹も有名だ」という人もいるでしょう。
 そんな時は、積極的に書き込んではいかがでしょうか。あくまで、「世界の有名な樹」なので、庭の樹とかはなしですよ。


東京原発、って言ってみたい

 「東京に原発を!」という記事より。


さすがに従来型の原発をそのまま東京に移転するのは無理だけれど、小型分散型の原発なら可能性はある。そういう方向で原発の可能性を研究している人もいる。

地方が無理なら東京も無理。


 原発頼みの財政をしいている地方自治体もあるだろうし、それが無くなった時、一気に破綻を来す可能性もあるので、一概に移転を叫ぶのも難しいかもしれない。暖かな排水のおかげで養殖漁業が成立しているところもあるし。
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日本の「もったいない」

 「もったいない」という日本の美徳を想起させてくれたのは、くしくもワンガリ・マータイだったけど、それよりずっと昔に私たちに「もったいない」を教えてくれた存在がいた。
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豊かさを考える必要性がある

 「国民総幸福量(GNH)」という記事より。

我々は、GNP(国民総生産)やGDP(国内総生産)などの指標で、
経済成長を目標としてきましたが、
本当に幸せになったのか? 環境問題はどうか?
振り返ってみると、どうでしょう?
GNHは、国民総幸福量で Gross National Happiness の略です。
国家の目標は、国民の幸せであり、
経済成長は、幸せを求めるために必要な手段のうちのひとつにすぎない。
経済成長自体が国家の目標であってはならない・・・

 私が京都精華大学環境社会学科に入学した際、投げかけられた最大の問いが「豊さとは何か」でした。そして、その問いに対する答えはいまだに見つけられていません。
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明日のニュース23に、アル・ゴア出演

 明日の「筑紫哲也 NEWS23」は、アル・ゴアが出演する気候変動問題の特集があるようです。
 アル・ゴアといえば、「不都合な真実」によって今や、気候変動の伝道師とも言える存在。
 どのような特集になるのか、楽しみです。

ハタハタ物語

 「「ハタハタ」は秋田だけじゃない!鳥取がブランド化へ」という記事より。

鳥取県の隠れた名産といわれる「ハタハタ」を全国区のブランドに押し上げようと、県や水産関係者らでつくる「県産魚PR推進協議会」は、新年度から県内外で消費拡大を目指すPR作戦に乗り出すことを決めた。年間漁獲量で全国上位を誇りながらも、秋田名物とのイメージ先行で全国的な知名度はいまひとつ。このため、協議会では新たにPR用のキャラクターを投入、京阪神をターゲットに売り込み攻勢をかける考えだ。


 冬になると、祖父の実家である鳥取からカニが頻繁に送られてくる。ただそれは松葉ガニではなくコッペガニ。食べれるほど身なんてないけど、内子と外子が抜群に旨い。鳥取と言えばコッペガニなのだ。
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イオン、レジ袋を有料化

 「イオン、レジ袋を有料化 1枚5円、京都の店舗で」という記事より。

スーパー大手のイオン(本社・千葉市)は11日、京都市左京区にあるジャスコ東山二条店でレジ袋の有料化に踏み切った。1枚5円。全国に店舗網を持つ大手では初めての試みで、名古屋市、仙台市、横浜市の店舗でも有料化の協議を進めているという。


 客離れに繋がるとされ、踏み切られなかったレジ袋有料化。実験的とはいえ、導入されたことは評価するべきだろう。
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ジビエを都市で食う

 「厄介者で地域振興「猪カレー」ネット販売へ」という記事より。

今年の干支(えと)「亥(いのしし)」の肉をカレーの食材に使用した「イノシシカレー」を島根県飯南町の住民グループと東京の一流シェフが共同開発し、インターネットなどで全国販売を計画している。畑などを荒らすため、有害駆除したイノシシの肉を特産品として地域振興に活用する“逆転の発想”で生まれた商品。関係者らは「飯南町独特のカレーを全国に発信したい」と意気込んでいる。


 害獣でしかなかったイノシシを資源化できれば、獣害の経済的・精神的補償にもなる。
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地元学で飯食えないのかな。

 「地域密着型ビジネス支援、200億円ファンド創設」という記事より。

大阪府は9日、地域密着型の新ビジネスを支援する基金「おおさか地域創造ファンド」を6月にも設置する、と発表した。府に加えて、国や金融機関が計200億円を出資。年間3億円程度の運用益を、伝統野菜や刃物といった特産品や人形浄瑠璃のような歴史・観光資源を生かした新事業の育成に充てる。

 
 地域に秘められた資源、ということで考えると大阪の商魂というのも十分それに値するだろう。と言っても、それはかなり表出化しているけれど。
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