グリーンサンタに僻んでみる

 「「グリーンサンタ」東京・六本木にも登場」という記事より。

ライトアップは松下電器産業が進める地球温暖化防止活動「グリーンサンタといっしょに緑をふやそう!」の一環。式にはデンマークからグリーンサンタが訪れ、港区南麻布の愛育幼稚園児とともに点灯した。ライトアップは12月25日までの午後5−11時。

 だったら、ライトダウンしろ。
 そうツッコむのは反則ですかね。それとも、一人身の僻みですかね。

嘉田由紀子、第二名神に賛意

 「「新駅問題」年度末までに結論を 嘉田滋賀県知事が記者クラブで会見」という記事より。
一方、一部区間の着工判断が先送りされている第二名神高速道路については「大津市や京都市は、国道1号で最も渋滞が激しい場所。名神高速も深夜まで混雑している。造っていただくことが地域にとって重要だ」と賛意を示した。

 ダム建設についてもそうだけど、「公共事業とにかく反対!」というのが嘉田由紀子の姿勢ではない。
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「現代型環境問題」と「いじめ」の相違点

そうそうもう1点。」という記事より。


最近のいじめの問題って、いわゆる「現代型環境問題」に似てるかも。
公害と違い、汚染の原因となる企業などが特定できない、国民全体が犯人ってやつ。

 確かにそれは言える。
 また、「改善は出来ても、解決は不可能だろう」と思ってしまうところも。
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クラゲって言わなければいいのに

 「エチゼンクラゲ材料にクッキー、福井で販売」という記事より。

日本海などで漁業被害をもたらしているエチゼンクラゲを材料にしたクッキーを、福井市内のギフト販売会社が開発しJR福井駅などで販売を始めた。

 資源化できれば、クラゲだって「エビス」となる。
 ただ、やっぱりクラゲってイメージが悪すぎるのかも。クラゲってわからなかったらあんなの食感だけなんだし、何の抵抗もないはず。むしろ、コラーゲン豊富で人気が出そう。
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コルク供養で美酒作り

 「ボージョレに燃やす対抗心 山梨で「コルク感謝祭」」という記事より。
ボージョレ・ヌーボー解禁日の16日、日本のワイン産地、山梨県笛吹市内の神社でコルク感謝祭があった。コルクを供養して美酒づくりを願おうと、地元ワイナリー12社が企画した。

 うーん、アニミズム。
 「コルクを供養」と「美酒造り」がしっかりと繋がるというのが、さすがです。
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ミンクが知床に移入

 「ミンク、世界遺産・知床に「侵入」 特定外来生物に指定」という記事より。

世界自然遺産・知床(北海道)に外来生物法で防除対象となっている特定外来生物のアメリカミンクが侵入していることが環境省の調査でわかった。同じ特定外来生物のアライグマ捕獲のために仕かけられたワナで7匹が捕獲され、うち1匹が遺産地域内だった。かなりの数が生息しているとみられ、同省は「新たな敵」とも戦うことになった。

 「柔らかな宝石」ミンクの野生化は以前から問題になっていましたが、ついに知床まで。
 かつてミンクは高級毛皮用としてもてはやされ、1950年代から北海道で養殖されていましたが、現在は価格も低迷。廃業した業者も数多いと聞きます。続きを読む

小明と書いて、「あかり」だってば

 小明 さん、ラヴです。
 名前も素敵、黒髪も素敵、文章も素敵、ご趣味も素敵、虚弱体質素敵。
 非の打ち所がございませんヨ。


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アキバから3Rを叫ぶ

 「AC公共広告機構、日本放送協会/環境キャンペーンのCMに、篠田麻里子、佐藤由加理、大島麻衣、峯岸みなみ、小島陽菜」という記事より。
AC公共広告機構、日本放送協会/環境キャンペーンのCMに、AKB48のメンバーの篠田麻里子さん、佐藤由加理さん、大島麻衣さん、峯岸みなみさん、小島陽菜さんの5人が出演されています。

 毎度、良くも悪くもパワフルなCMをリリースするAC。
 現在は、3R(リサイクル、リユース、リデュース)推進を訴えるCMが放映されています。
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ブログが企業ヲエコニスル 「ブログミーツカンパニー」





 「エコロジカルな活動すれば、ブログで宣伝するよ」という思いを束ねて企業に送ってくれるサービスが、ブログミーツカンパニー
 「どーせ、言ってもなぁ」という意見でも、とりあえずココに預けておけば、同じ意見を持った人が賛成してくれて、大きな力になり得るかもしれません。
 もちろん、その意見が通るかはわかりませんが、CSRについて迷っている企業とマッチングする可能性だってあります。続きを読む

大人に「緑の足跡」を

 「子どもたちの地球温暖化防止運動「緑の足跡」」という記事より。

ドイツ、オランダ、オーストリア、スイス、イギリス、イタリア、ルクセンブルク、スウェーデン、トルコのおよそ10万人の子どもたちが、自動車に乗る代わりに歩いたもしくは自転車をこいだ距離1マイル(1.6キロメートル)ごとに、足の形の紙を1枚切りぬいた。

 子供たちが重ねた「緑の足跡」、地球から月への往復を越える距離にまでなった。
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