環境系feedをtwitterで。



 巷で話題のTwitterには、私もハマっておりますが、そこでちょいと楽しいことをしてみました。
 それが・・・

 ecotwittagです。
 
 はてブやらlivedoor clipsやらから「環境」や「ecology」といったタグのRSSを纏めてきて、それをtwitterのアカウントが発言してくれてます。
 RSSリーダーでチェックしなくとも、twitterでさらりと教えてくれるので、お手軽かと。
 
 この方法は、lomoさんの「Twitterから情報発信してみる+TwitterのPipesを作ってみた」を参考にさせて頂きました。おおきにです。

自分たちの生活を守ることと環境保全活動は同義だ

 「MOTTAINAI」という記事より。
なぜ平和賞なのかと思っていたが、アフリカの民族間の対立・抗争は、最低限必要な水や食料の枯渇が原因となる場合がある。それらは森林の伐採や環境悪化に由来する。植林活動を行い、環境を整備することは、水や食料の供給につながる為だということであった。なるほど。

 アフリカは、自然と生活の距離が近いということなんだろう。
 蛇口から水が出て、スーパーに作物が並んでいる世界で、森林はあくまでレクリーエションの場としか捉えられていないと言っていいでしょう。そこで水源が涵養され、田畑に入る肥料が生まれていることなど、意識の埒外。
 自分たちの生活と自然環境が密接かつ複雑に結びついていることを認識することが、モチベーションに繋がると思うんですが、それが難しい・・・
 マータイさんのノーベル平和賞受賞は、自分たちの生活を守ることと環境保全活動は同義だということを大々的に示した例だったんだと改めて感じました。

ECOfeed search



 yahoo!pipesで、ECOfeed searchってのを作ってみました。
 はてなブックマーク、livedoor clip、del.icio.usから「環境」とか「ecology」とタグづけられたRSSを集めて、キーワード検索をかけられるようになってます。
 どんな使い方があるか、を考えずに作ったので、役立つかわかりませんが、ご興味のある方はぜひお使い下さい。

 また、「こんなのあったらいいなぁ」なんてご意見ご要望も、頂けたら嬉しいです。

八女茶発祥の地で、「マイ茶畑」

 「八女茶発祥の地」でお茶の木オーナー募集 福岡・黒木」という記事より。
八女茶発祥の地とされる福岡県黒木町笠原の交流施設が、都市の住民などに「マイ茶畑」での茶摘み体験や新茶を味わってもらう「お茶の木オーナー制度」を企画し、契約者を募っている。国内有数のお茶産地の八女地方でも初めての取り組みといい、町は「地元産茶の振興につながれば」と期待を寄せている。


 これも「八女茶発祥の地」という「物語」があったればこそ。ただ「美味しい」とかではブランディングは難しいでしょうね。
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DASH村、見つけました。

 結構、有名なのかもしれないけれど、DASH村です。



 TOKIOの皆さんは、あれで生計を立てているわけじゃないから、スケールのデカイ「田舎遊び」with地域の名人って感じ。
 「DASH村みたいなことしたい」と思うと、それは趣味にお金と時間をかけられるような余裕ある生活をする、ということを実践しなければならないなぁ。

ひたむきな気持ちは、世界を変える。

 「エコな図書館、じてんしゃ図書館」という記事より。

びっくりして、いろいろ詳細を聞いてしまいました。
彼は、この「じてんしゃ図書館」を引っ張って、
日本一周をしている最中だそうです。

愛知からはじまって、
北海道まで周って、今東京。
ここまでで、なんと2年。ずっと自転車を漕いで、
お金がなくなったらバイトをして、本を買って、
また旅に出る。そんな生活だそうです。
次は九州の方に行くとか。


 blogで環境問題に意見することにネガティヴな意識はなんら持っていませんが、この方にような行動に憧れを覚えるのは事実です。
 だったらやればいいじゃないか、と言われれば返す言葉もありません。「出来ない」のではなく、「やらない」だけなのですから。

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ところで、パームの問題は?

 地球環境大賞が発表されました。
 大賞は、ライオンです。

 家庭からCO2 47%削減

 持続可能な循環型社会を実現するため、「環境対応先進企業」をめざして、「温暖化ガス排出量の削減」「資源の循環的・有効活用」「商品を通じた環境配慮」「化学物質の安全管理」「社内の環境意識醸成」の5つを柱とする「ECO LION」活動に全社あげて取り組んでいる。


 ところで、「トップ」の主洗浄成分はパームを原料にしてますが、そのパームは地球環境大賞の名に恥じぬ生産のされ方なんでしょうか。
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古紙利用には、R70


 「環境配慮印刷の用紙は古紙含有率70%を使うといいよ」という記事より。
今回日本製紙の方針が新聞報道されたことによって、リサイクルペーパー指定がR70(古紙含有率70%)程度になるのかどうか。Rマークって数字が付いているので、R100がいいものだと思いこむような数字のマジックがつきまとうのが問題ですよね。


 古紙リサイクルには大量の石油などの化石燃料が必要なために、古紙リサイクルの必要性に疑問を投げかける人も多かった。
 同時に「真っ白な紙」しか認めない人も確かにいて、レポートとか会議の資料とかを再生紙で出すと怒られる、裏紙なんてもってのほか、という状況もあると聞きます。
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「賛成」「反対」、引き裂かれたコミュニティ

 「応募撤回を知事に報告=核廃処分場問題で東洋町長」という記事です。
高知県東洋町の沢山保太郎町長は24日、橋本大二郎知事を県庁に訪ね、高レベル放射性廃棄物最終処分場の候補地調査に前町長が行った応募を撤回すると原子力発電環境整備機構(原環機構)に伝えたことを報告した。同時に「ご心配をお掛けしたことをおわびします」と陳謝した。


 撤回されたことは良かったと思う。
 少なくとも、ああいうのは原発の電力を享受している街に作るべきでしょう。
 でも、問題は他にもある・・・
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古紙が高値で売れるから。

 「古紙めぐり争奪戦 商社、中国輸出、製紙大手は備蓄も」という記事より。
使用済み段ボールや古新聞をめぐって争奪戦が起きている。リサイクル用に古紙需要が増えている中国などに向けて、商社や問屋は輸出を増加。一方、国内の製紙会社も買い取り価格を引き上げ、古紙の確保に懸命だ。


 へー、そうなんだ。
 じゃあ、たんまり溜め込んでいる裏紙を買い取ってもらおう!

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