イオン、レジ袋を有料化

 「イオン、レジ袋を有料化 1枚5円、京都の店舗で」という記事より。

スーパー大手のイオン(本社・千葉市)は11日、京都市左京区にあるジャスコ東山二条店でレジ袋の有料化に踏み切った。1枚5円。全国に店舗網を持つ大手では初めての試みで、名古屋市、仙台市、横浜市の店舗でも有料化の協議を進めているという。


 客離れに繋がるとされ、踏み切られなかったレジ袋有料化。実験的とはいえ、導入されたことは評価するべきだろう。
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ジビエを都市で食う

 「厄介者で地域振興「猪カレー」ネット販売へ」という記事より。

今年の干支(えと)「亥(いのしし)」の肉をカレーの食材に使用した「イノシシカレー」を島根県飯南町の住民グループと東京の一流シェフが共同開発し、インターネットなどで全国販売を計画している。畑などを荒らすため、有害駆除したイノシシの肉を特産品として地域振興に活用する“逆転の発想”で生まれた商品。関係者らは「飯南町独特のカレーを全国に発信したい」と意気込んでいる。


 害獣でしかなかったイノシシを資源化できれば、獣害の経済的・精神的補償にもなる。
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地元学で飯食えないのかな。

 「地域密着型ビジネス支援、200億円ファンド創設」という記事より。

大阪府は9日、地域密着型の新ビジネスを支援する基金「おおさか地域創造ファンド」を6月にも設置する、と発表した。府に加えて、国や金融機関が計200億円を出資。年間3億円程度の運用益を、伝統野菜や刃物といった特産品や人形浄瑠璃のような歴史・観光資源を生かした新事業の育成に充てる。

 
 地域に秘められた資源、ということで考えると大阪の商魂というのも十分それに値するだろう。と言っても、それはかなり表出化しているけれど。
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何をここで考えているか

 「考え方の変遷」という記事より。


実際には、心理面だけではなく、
政治、経済、技術等を組み合わせることによって、解決に向かうのかな? と。
また、イメージ先行での環境への取り組みに方向性を与えたり、
裏づけたり、間違っていたらそれを指摘していくことが重要だと思うので、
この辺が技術系の人間の役割かな? と思っているので、
このブログには数字がおおめに登場したりします(笑)


 大学時代に考えていたのは、環境問題を劇的に改善できるのは「技術」なんだろうな、ということでした。
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川を再現する

 「自然生かした川づくり 9割が不自然」という記事より。


 魚巣を作っても砂で埋まり、無理に蛇行させた川があふれる…。国土交通省が進める自然を生かした川づくりをめぐり、国交省の専門家委員会が調査した河川の9割で趣旨に反した工事が行われていることが分かった。年に数千億円も費やす工事の大部分が不適切な工事だったことで、国交省は、異例の「不適切な工事例」をつくり、指針を全国の自治体などに配布、無駄な河川工事をなくすよう求めている。


 結局、どこも同じようなデザインになってしまっているんだろうな。
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カエラの新曲「Snowdome」

 最近、木村カエラのネタが無かった・・・というか、更新自体を怠けてました。新曲「Snowdome」のPVがあったんで、皆で見ましょうよ。

Snowdome(初回限定盤)(DVD付)
木村カエラ Jez Ashurst
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皆、都会に住めばいい

 「地方はもうムリなんじゃないか」という記事より。

住んでいる人は地域への愛着もあるとは思うが、地域全体が引っ越せばコミュニティはそのまま維持されるし、特に医療など生活は良くなる面もあり、引っ越す人にとっても悪くはないのではないだろうか?

昔、ハワイやブラジルに移民してもらい、その子孫が今日本に戻って工場で多く働いているわけだけど、もっと簡単にこんな感じの国内移民でいいんじゃないだろうか。


 公共事業に頼るばかりで、仕事が無く、過疎化が進む田舎は、まるまる都会へ移住した方が良い。そっちの方が諸々の効率が良いだろう、って解釈で良いだろうか。
 田舎は人が住む場所ではなく、自然を愛でる場所。環境資源を蓄える場所として利用し、その分、都市に人的資源を集中させる。徹底した二分化だ。「何もない」田舎に人を呼ぶのではなく、「なんでもある」都会に人を集めるという、合理的(と言うべきなのか・・・)な考え方だ。
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畑の写真をflickrに上げてもらう

 「その「小京都」ってどうなの?flickrを使った観光客誘致策(すでにアメリカではflickrを使った広報策があるみたいよ)」という記事より。

ということで、小京都として売り出して知名度が足りない市町村の工業振興課とか観光課の人たちは、その町の強み(古さ、ダサさ、時代遅れ感)を写真としてきっちりとってくれクリエイティブコモンズでflickrにアップしてくれる人を探すんだ。

映像でとってくれる人ならYouTubeでもいい。

ウェブサイトを作って安心しているようじゃ、だめなんだよ。

写真にとりたくなるような場所があることをアピールしなくてはいけない。

観光地ってそういうものでしょ?


 私は役場の人では無いけれど、調査の手伝いをさせてもらっている地域でこの事例を考えてみようと思う。
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やはり、ネットで売ってみようよ

 「楽天に全国の自治体初の出店 北海道白糠町、特産品販売」という記事より。


 インターネット上の大手ショッピングモール「楽天市場」に今月から、全国の自治体として初めて北海道白糠(しらぬか)町が出店した。地元業者の商品である特産のヤナギダコやツブ貝などを並べ、業者の売り上げの中から町が手数料を取る。合併せずに自立の道を選んだ小さな町の生き残り策でもある。


 この手があった。
 業者というわけではなく、コミュニティで製造した製品を遠方の人にも買ってもらうためには、ネットが有効だ。
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酒の環境社会学

 「COMIC 「蔵人 クロード」第一巻&第二巻 尾瀬あきら」という記事より。


「夏子の酒」「奈津の蔵」の前作二作品では、酒づくりそのものに焦点を当てられていましたが、今回はさらに踏み込んで「どうやって飲むか」「何を飲めばいいのか」というところにまで視点が広げられているのが印象的です。
日本酒は本来食中酒であり、料理と併せてこそ料理とお酒が両方さらにおいしくなっていくという事実がいつの間にか伝えられずにいる今、この作品はとても重要な「日本酒を中心とした食文化」をもう一度伝える役割を担っているのだと感じました。


 いつからか途端に日本酒が苦手になってしまった。吟醸香が駄目とか、醸造酒が駄目とか、いろいと言ってはみるものの、結局、原因はわかっていない。
 そもそも下戸なんだから、お酒はご飯を美味しくしてくれたり、心地よくさせてくれればそれでいい。
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