コメは守られているのか

 「形を変えた「米食」流行 高校生開発の米粉パンも販売」という記事より。

米粉でつくるパンや洋菓子の商品化が相次いでいる。高校生のアイデアで生まれた米粉パンがコンビニで売り出されるなど、取り組みは多彩。消費者の米離れに悩む国も、形を変えた「米食」に注目している。
 米粉は上新粉や白玉粉など米を粉にしたもの。熊本県立鹿本農業高校(同県山鹿市)が「農家のため、米の消費を何とか増やしたい」と、部活動で開発した米粉パンが6月にも、地元コンビニエンスストア、エブリワン(熊本市)の九州地区220店で販売される。


 アイデアを絞るのは良いけど、ここまで食生活が多様化してしまった今、そこまでして必死に「米食」を推進する意味があるのかどうか。何故、ここまでコメを食わせたいのか、という疑問が浮かびます。
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沈み行くツバル

 「海面上昇で最初に沈む国、と呼ばれる、南太平洋のツバル」という記事より。
ツバルは人口約1万人。首都フナフティがあるフォンガファレ島は、南北25キロ、東西18キロのフナフティ環礁にある三日月状の島だ。毎年2、3月の大潮は最も干満の差が激しく低地は必ず浸水する。
ツバルでは93年以降、海面が7〜8センチほど上昇した。島の標高は平均1〜2メートルで高くても3メートルほど。サンゴ礁のかけらや砂でできたもろい地形だ。浸食で海岸がえぐれ、ココヤシが倒れていた。


 海面上昇の影響を大きく受け、国土水没を目前にしているツバル。話には聞いていたわけですが、航空写真で見ると・・・なるほど、一波でさらわれてしまいそうな地形です。
 もともとが細長い地形なのでしょうが、侵食によってより一層細くなってしまったのでしょう。

ツバル


 欧州では温室効果ガス排出規制を強めるなど、気候変動に対する対策が講じられていますが、中国などは開発の権利を主張し足並みがそろっていないのが現状。
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持たない暮らし〜環境問題篇〜

 『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』という書籍が、面白そうです。
 akiyan.comさんの記事を読むだけでも参考になるのですが、是非手に取りたいものです。
 これはlifehack系であると同時に、環境問題を考える上でも示唆深いと思います。孫引きになってしまいますが、記事の引用から私なりの考えを記していきます。

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個人的には必要じゃない、京都のベロタクシー

 「人力がエコ! 「ベロタクシー」横浜に登場」という記事より。
自転車タクシー、さっそうと横浜デビュー。「ベロタクシー」と呼ばれる三輪の人力自転車タクシーが、21日から横浜市内で運行開始する。国内では2002年に京都で導入されたのが最初で、北は仙台市から南は那覇市まで、16エリアで運行されている。21日には滋賀県彦根市でもスタートする。

 細かな道が多く、また一方通行だらけの京都市街地では、自転車もしくは徒歩、公共交通機関では市バス、地下鉄が便利です。
 ではベロタクシーはどうか、と言えば、あまり見かけないのが現状です。あくまで主観の域を出ませんが、土日の休日はほぼ終日と言っていいほど市街地をうろついているのですが、それでも利用されているところを見ません。現在は運行休止期間なので当然ですが、ちゃんとした運行期間でもあまり見かけないことには、少し不安を覚えます。

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まだ、持続可能な漁法に対価は支払えない。



 「底引き網漁を見たことがありますか?」という記事より。


ふだん食べる魚がどこから来たものなのかは、スーパーではラベルを見れば分かるようになりました。しかし、どこから来ているかという以上に、どうやって捕られたものなのかも、気にした方がようさそうですね。


 環境保全という金にならない活動より、資源管理という漁業者の生活に直結する活動の結果として環境保全が実現するほうが、一挙両得と言えます。
 つまり、「環境に優しい漁業」(なんともむず痒いような言い方だけど)として漁業資源の価値を高めることで、少々高くとも消費者に納得してもらうのが良いんじゃないだろうか。
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ホウキをススメられ。

 「 my broom report!! ホウキレポート!!」という記事より。

次はホウキ掛け。新聞紙を数枚水に濡らし、軽く絞ったのを細かく千切ってエイ!ヤー!と部屋中に撒きます(この作業が以外と楽しい♪)。部屋を掃きながら撒いた新聞紙を集めて最後に小さな手ボウキではりみに集め入れて、ゴミ箱へポイ!!こんな感じで毎日ホウキでのお掃除しています♪


 う、うらやましい。
 一人暮らしを始める際、掃除はホウキでするんだ!と意気込んでいたのですが、結局は、クイックルワイパーですorz
 部屋がタイル張りで、ベットやらテーブルやらで占拠されているので、ホウキが使いにくいんです。
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都市部の若者はクルマを持たない。

 「若者のクルマ離れが加速、「都会で売れない理由」のトップは?」という記事より。

なぜ、首都圏の若者はクルマを買わないのか。単に「購入するお金がないから」という理由もあるとは思うなりが、それ以外にも首都圏ならではの理由がいくつもあるなりよ。そのあたりについて、若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研が調査・分析結果をまとめているなりね。


 と、コ○助さん。
 私はクルマを持ってないどころか、免許も持っていないダメ男ですが、京都のど真ん中に一人暮らししていると、クルマの必要性なんてまったく感じないわけです。
 無論、子供でも授かろうもんなら話は別ですが、一人なら極力、自転車。もしくは公共交通機関を用いたいものです。
 クルマはステータスではなくなった、ということかもしれません。

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論文やレポートを書く際に。



 「調査レポートを検索するサイト ResearchSearch」というサービスが開始になっています。
 レポートや論文を書く際、Webのお世話になっている人は少なくないと思いますが、出所のはっきりとした統計とかレポートを膨大なサイトの中から探すのは容易ではありません。
 ResearchSearchなら、調査結果に特化した検索を行ってくれるので便利ですね。

「ライブアース」は本当にやるの?

 「前米副大統領、議会敷地で温暖化防止ライブ開催目指す」という記事より。
アル・ゴア前米副大統領は、ことし7月に当地で予定されている地球温暖化防止を呼び掛けるロックコンサート「ライブ・アース」を連邦議会議事堂の敷地で開催しようと画策している。


 かつては、ライブエイドという伝説的なイベントがあった。これはアフリカ難民救済を目的としていたけども、今回は気候変動抑制を訴えるんでしょう。
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妖怪による漁獲圧の軽減

 志摩の海女さんの間には、共潜(ともかつぎ)という妖怪が伝えられているそうです。

海にまつわる恐ろしい話
海女が海底に潜って行くとどこからか自分とそっくりの容姿の海女がニタニタ笑いながら近づいてくるのである。

 それだけでも、十分気味が悪いが、その海女は、時にはアワビなどをくれる。そして、手を引いて深い海底に誘い込もうとするのである。
 アワビがたくさん採れる場所に連れて行ってくれるのかと思って、ついて行くと最後、息が切れて死んでしまうので、何とか手を振りほどいて逃れ、海上に浮き上がるが、それらしき人影は見られない。しかし、潜るとどこからか再びすりよって来るという。


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