レジ袋の値段を一律で決めては駄目!

 「「レジ袋ゼロ運動」に「待った」 1枚5円が独禁法違反」という記事より。

家庭ごみを減らすための「レジ袋ゼロ運動」の一環で、新潟県佐渡市が4月から全島内の小売店でレジ袋を1枚5円で販売させる取り組みに、公正取引委員会から待ったがかかった。「1枚5円」に統一することが、自由な営業を妨げるため独占禁止法違反の疑いがあると指摘された。


 そもそもレジ袋有料化の障害となっていたのは、どこかが無料で配るとそこに客をとられる、ということだったはず。
 だったら、一律何円とするしかないと思っていたけど、それがなんと独禁法に違反するらしい。
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レジ袋の値段を一律で決めては駄目!

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第2回eco検定情報

 eco検定試験の、第2回、3回の日程が公開されています。
 第2回が7月15日(日)、 第3回は12月16日(日)だそうです。


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ゴアは光熱費を浪費しているらしい。

 「ゴア氏宅で電気・ガス浪費 米民間団体が暴露」という記事より。

民間団体は同州の「テネシー政策調査センター」。同州ナッシュビルのゴア氏宅の電力消費量(公開データ)などをホームページに掲載し、「一般市民の20倍は使っている」と指摘した。昨年1年間の電気、ガス代は計約3万ドル(約350万円)という。同センターのドリュー・ジョンソンズ代表は毎日新聞の取材に「市民に資源の節約を訴えるのであれば自分が率先すべきだ」と批判した。


 揚げ足取り、というか、保守派がなんとかして攻撃の糸口を見つけたという印象はぬぐいきれない。
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投票フォーム、設置しました。

 ネタ作り、というのも兼ねまして、環境問題にまつわるアンケートを行えるフォームを設置することにしました。
 まずは、こちら。



 サイドバーにも貼り付けておきますので、よろしければお気軽に参加してみてください。

ホンダのダブルスタンダード

 「ホンダの新カラーリングが斬新過ぎて、地球終了\(^o^)/」という記事より。

かねがね「斬新」と噂されていたとはいえ、まさかここまでやっちまうとは。テーマは「エコロジー」と語るホンダ首脳陣は、あろうことかマシンのデザインを地球柄にしてしまったのです。


 エコカーの話ではありません。世界中が熱狂する究極のモータースポーツF1のホンダが車体をアースカラー・・・ではなく、マジで地球柄にしちゃったとのこと。
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地球を赤い惑星にしないために。

熱っぽい「地球のため息」を感じるサイト」という記事より。

「Breathing Earth」は、世界各国が排出するCO2量と人口の増減をリアルタイムに表示してくれるサイト。赤く光っているのが現在1,000トンのCO2を排出している最中の国で、各国に明滅している白丸が人間の誕生、黒丸が死去を表しているのだとか。


 「Breathing Earth」では、現在進行形の地球の姿を見ることができる。
 画面上の赤く輝く国々のほとんどが、気候変動に対して無策に等しいというは懸念すべき事態です。
 日本に限って言えば、政府自らが「国民一人一人の手で」と言っている始末。冷暖房の温度をコントロールすることよりも、政府は炭素税を導入すべきは?

気候変動 +2℃
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スローライフは、気ままでいい。

 「スローライフって何だろう」という記事より。


心の底からちゃんとゆっくり生きるということ。
 
何かに囚われているような状態では
古民家に暮らしてみたりそれっぽい事をしても
スローライフとは違う気がしています。


 全く同感で、スローライフはファッションじゃない。身に纏うものではない。
 もっと概念的で内面的な理念であって、「これがスローライフ!」っていうものはないように思う。もし、あるとすればそれは販促のキャッチコピーでしかない。
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物語で売る、魚介類

 「縁起のいいダジャレで受験生を応援 北海道・旭川」という記事より。

毛ガニを売る鮮魚店は「甲殻(こうかく)類食べて合格。心臓にも毛が生えて緊張しない」。理髪店は神社でハサミに祈祷(きとう)を受けた。角刈りにすれば「合格刈り」という。


 こういうアイデアは好き。
 一笑に伏されても仕方ないような気もするけど、ただ単純に買い物するより、なんか冗談でも購買意欲が増幅されるような仕組みがあっていい。
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個人レベルの取り組みも良いけれど

 「「温暖化は地獄の一丁目」 グリーン購入訴え講演」という記事より。


 「地球温暖化の暴走から助かるために、人類に与えられた時間はわずかしかない」。温暖化対策に詳しい山本良一・東大教授が十九日午後、さいたま市内で講演。環境への悪影響が小さい製品やサービスを優先的に購入する「グリーン購入」に積極的に取り組むべきだ、と強調した。


 「自分たちで出来ること」という意味では、シャワーの時間を短めにするとかの「心がけ」から、環境意識の高い企業や製作者を応援する「グリーン購入」は重要なことだろう。
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