ブログサービスは、更新間隔を広げすぎない工夫を。

河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」(前編) - 日刊サイゾー
――もう無理です! っていうか全然参考にならなかったです! ところで、河原さんも私もブロガーですよね。書くネタとか困らないですか?

河原 困ってるよ。もうずっと辞めるタイミングを探すくらい困ってるよ。いつもどんな更新してる?

――それがほんとに書くことなくて。毎日仕事してるわけでもないし、家でPCやってるだけとか、漫画読んでるだけの日も多いから、完全にネタがなくて、ちょっと前にあったことを、「今日こんなことがあって!」って平気で詐称してたりしちゃってますよ。


タレントの小明さんと、俳優・演出家・脚本家の河原雅彦さんの対談より。
お二人ともブロガーで、小明さんのブログは以前から購読しています。
内容は、日記、告知、謎のイラストなど。
特にネタの無さは感じませんし、小明さんのキャラを日々がっちりと固めていってるように思えてなりません。

小明の秘話
河原雅彦改め、アブドーラ・ザ・マッチャーの吹けよ風、読むなブログ

ただ、「書くことないよー」というのはきっとほとんどのブロガーさんの心の声だと思います。

いわゆるアルファブロガーの皆さん(芸能人を除く)は、書くことがあるから書いているのではなく、書くためのネタを常に探しているのであり、常人は持ち得ない

ネタ化能力


を持っているから毎日書けるのだ、と思います。

それ以外の大多数の人は、アウトプットする時期が来ないと書かないわけですから、数日に一回になっても仕方がないわけです。
そして、それでいいと思っている人が増えているんじゃないでしょうか。

これは、業務上、毎週膨大な数のブログをクロールしている中で得た「感覚」に過ぎないのですが。

私は、ブログは日記であり、毎日更新しなければならないんだと思われていた、と考えています。
それが足かせ、負担となって止めてしまう人が多かったのではないかと。

それが更新間隔が開いてもいいや、となってきたのは私たちからすればむしろ歓迎すべきかもしれません。

毎日書いてもらう努力ではなく、更新間隔を広げすぎない工夫をしていけばいいんですから。

さっそく、その工夫を一個思いついたけど、これは来週、あそこで発表しよう...




渋谷で漁港気分

京都から大学の後輩が来ていたので、渋谷でご飯。

場所は、こちら。
【あぶらぼうず】渋谷・センター街から1分の鮮魚ダイニング

センター街でこんな上手い魚介類が食べられるのか!という衝撃を味わったのでご紹介します。


「王様のブランチ」のランチ特集で、生しらす丼なるものがあるということで、ずっと注目していたお店でした。
残念ながら、生しらす丼はランチ限定だったのですが、生しらす自体はメニューにありました。



ショウガ醤油でいただくと、まずは甘みが口内に広がり、フィニッシュは内蔵系の苦みが爽やかに後を引きます。

そのほか頂戴したのは、お刺身や焼き物など。

お刺身五点盛り。
その日によって、内容が違います。



マグロのカマ焼き。
時間がかかるので最初に頼みましょう。部位によって全然、風味が違います。



サバの塩辛。
一切れで、ジョッキ一杯飲めます。それくらい辛いし、旨い。




鮮魚に弱い京都出身としては、こんな大都会でこんな旨い魚が食えるのかと衝撃を受けました。
店員さんの対応もものすごく気持ちいい。
飲み物は日本酒はもちろん、「渋谷酎ハイ」がオススメ。ジンフィズみたいな飲み物ですが、280円という超お手頃価格です。

旨い魚が喰いたいという夜はぜひとも「あぶらぼうず」へ!


■店舗情報
店名:あぶらぼうず
住所:東京都渋谷区宇田川町26-11 白馬ビル4F
電話:03-5428-1778

HTML メールは「アリ」

メール で、ユーザーにいかに訴求するか、という仕事をしています。
スルーされないメール、じっくり見てもらえるメールってなんだろうと日々、試行錯誤していますが、近頃は HTML メールはどうだろうと思うようになりました。

今回はその可能性について考えてみます。

HTMLメールとは 【HTML mail】 - 意味・解説 : IT用語辞典
 電子メールの本文を、Webページのレイアウトなどに使うHTMLで記述したもの。通常の電子メールでは不可能な文字の色付けやフォントサイズの変更、画像の埋め込み、表の使用など、ワープロ文書のような表現が可能。


表現力が豊かであることが HTML メール最大の魅力。
Amazon とか、Apple とかのメールは買わないにしろ、結構しっかり見てしまいます。
普通のメールでも、記号などを駆使して表現力を高めることは可能ですが、HTML(+CSS)の表現力には敵いませんよね。

ただ、問題点も古くから指摘されてきました。

HTMLメールはやめよう:ITpro
 それよりも,HTMLメールが当たり前になるのが怖いのである。事業者が当然のようにHTMLメールを送るようになれば,多くのユーザーはそのリスクを考えることなく,HTMLメールが当たり前だと思うようになる。メール・ソフトにHTMLメールを表示させない設定があったとしても,それを無効にしようとは思わないだろう。「HTMLメールの販促効果は高い」と,事業者がHTMLメールをバンバン送信することで,HTMLメール・ベースのウイルスが広まる環境をユーザーに強いることになるのだ。


これは2003年の記事ですね。
確かに当時は危険性を指摘されていたのを記憶しています。

で、現在はどのようにユーザーが考えているかを調べたアンケートがあります。

HTML メール、利用者は1割に満たず??アイシェア調べ - japan.internet.com Webマーケティング
HTML メールについて、近いと思われる感覚を複数回答形式で選んでもらったところ、42.5%が「HTML 表示では見たくない」と回答。

次いで「リンクをクリックするのに不安がある」が29.7%、「情報表示自体に不安がある」が22.9%と否定的な回答が続き、「その他」の自由記述にも、容量または動作が「重い」などネガティブな意見が目に付いた。

一方「見やすくて良い」は25.4%。HTML メールに肯定的なのは4人に1人にとどまった。

「見やすくて良い」と回答した比率を年代別に見ると、40代で34.5%と高いのが目立つ一方、リンクのクリックや情報表示に「不安がある」とした比率は20代に比べ40代は10ポイント程度高い。40代は「見やすい」とは思うものの、「不安」も感じているようだ。


ここを見るとやはり、HTML メールは「ナシ」なのかもしれません。
不安感たっぷりですもんね。
ただ逆を考えれば、20代の不安は少ないと言えるかもしれませんし、デコメになれている10代であればもっと抵抗感はすくないのかもしれません。

このアンケートも、年代比は、20代:11.8%、30代:53.6%、40代:27.3%、その他:7.2%。
ほとんどが「HTML メールは怖い」世代なのでは...

メーラーのセキュリティ能力も上がってきていますし、Gmail だから気にしないという声も多く聞きます。
あとは、脳にしみ込んだ古い不安がゾンビのように墓から出てこないようにすれば良いだけかもしれません。
もしくは、そもそもそんな不安を持っていないユーザー層がターゲットであれば良いとも言えるのはないでしょうか。


10代20代をターゲットにするならば、HTML メール導入は「アリ」。

今のところ、そんな考えでいます。




恥ずかしながら、帰ってまいりました。

また、Twitter はじめました。

http://twitter.com/nakatanigo

よろしくどうぞ。

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ライブドアでおそらく一番服装が派手な私が、人生をもっと派手に飾り立てるための情報を集めたブログを始めました。

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