「三ツ矢堂製麺」下北沢店は、なんか普通だった

下北沢の行きつけの古着屋で素敵なセールを楽しんだ後、帰路で見つけたつけ麺屋。
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都内に4店舗を構える「三ツ矢堂製麺」の新店。
オープンから間もないようで、接客もどこかあたふたした様子でした。

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メニューには「濃厚チーズソースつけ麺」、「月見納豆つけ麺」などという変わり種もありましたが、一番人気という「マル得つけ麺」を中盛で注文しました。
ちなみに、大盛り(500g)までは無料でやってくれます。

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「マル得つけ麺」は、卵、野菜、チャーシュー、海苔がトッピングされたつけ麺。
麺はほんのりゆず風味のする太麺です。
スープは「やすべえ」より甘味と酸味を抑えた、こってり系。麺の爽やかさとあいまって、すんなりと喉を通っていきます。

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大概、麺を水で洗うつけ麺においては、「熱盛り(温盛り)」という麺の締め方がありますが、この店では5種類もの締め方を指定できます。
私は「ぬめり落とし」という台所洗剤のような名前の締め方をお願いしましたが、熱盛り以上が良かったかも。
麺が太い分、しっかり麺が冷えてしまっているので、スープにくぐらせてもかなり冷たい。ここが少し気になるところでした。


総括としては、

「なんか普通」

コメントが浮かびません。
次は、変わり種つけ麺にしてみよっと。

フットサルのゴレイログローブに指先が無いワケ

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DAIGOではありません。
これはキーパーグローブ、いや、「ゴレイロ」グローブと言ったほうが正確でしょう。

ゴレイロとはフットサルにおける「ゴールキーパー」のこと。
でも、サッカーのゴールキーパーの使うグローブはこれ。
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ゴールを全身を使って守るという責務は、サッカーと変わりません。
ただ、グローブは形状は違います。
それは何故か。


ゴレイロは、スローイングが命だから。

フットサルにおいて、ゴレイロは攻撃の始点として、キープしたボールをスローイングします。
自身がボールをキャッチした場合はもちろん、自陣ゴールからのリスタートもスローイングです。

つまり、そこに正確性が求められるわけです。
ゴレイロからのスローイング一本がラストパスになることも少なくなりません。

そのため、指先をあえて素手にしてより繊細なコントロールを行えるようにしているのですね。

ちなみに、ゴレイロの中には、素手にテーピングを巻いただけという選手もいます。

これからのプロレス界を背負って立つのは、村田晴郎だ!

どうも、どうもどうも。
go the Professional wrestling fan です。

プロレスにつきものの実況において、最近、「神実況」と言われるアナウンサーがおられます。

村田晴郎さん。
Twitterもやってました!(@MTharuo


プロレスは言うまでもなくレスラー同士のぶつかりあいがメインなわけですが、テレビで見る限りにおいては、実況・解説も大きな楽しみの一つです。
それだけに、技名を間違えるような「プロレス愛」に欠けたアナウンサーにあたってしまうと、本当にがっかりさせられてしまいます。

一方、村田さんはプロレスの歴史にも精通し、技名も正確。
王道プロレスから、コメディスタイルまで硬軟おりまぜた多才な実況ができます。

こんな試合、他の人に実況できますか!


こんなことができますか!?


村田さん、カッコよすぐる。

「今からスカパー!契約してくる」って気分にさせる神実況。

これからのプロレス界を背負って立つのは、棚橋でも潮崎でもCIMAでもなく、村田さんだ!

まあ、そういうこっちゃ。


17の個性が魅せるガールズイラストの「奇跡」

お知り合いのイラストレーターyucachin'さんから、ガールズイラストのクリエイターが一堂に会した画集「Blue Roses」をご献本いただきました!

Blue Roses
Blue Roses
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Blue Roses
彩音インターナショナル株式会社
売り上げランキング: 53338


登場するイラストレーターは、以下の通り。

オオタニヨシミ
Benicco
蛯原あきら
久保田ミホ
COZ

CNO
sioux
mamico
タニグチカズコ
TAMMY
だるま商店
チバサトコ
NICO
宮川雄一
ミヤモトヨシコ
yucachin'

皆さん個性溢れるアーティストですが、イラストを見て感じたのは
全ての女性に力が満ちている
ということ。
ポップ、キュート、レトロ、サイケ...
そのテーストは様々なれど、鮮やかな色彩に乗って浮かび上がってくるのは、彼女たちの内面だと感じました。

イラストが描けない方のデザイナーである私にとっては、この才能たちは眩しすぎる。
私も可愛いガールズイラストを描きたいのに!w


そんな彼女たちが、グループ展を開くそうです。

日時:2009/12/17-12/22 11:00~19:00
場所:渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F PROMO-ARTE

私は、土日に行く予定!
ガールズイラストの最先端を会場でもご覧あれ。

笛が鳴らなければ、ファウルではない。ーアンリ事件に寄せて

この前、フットサルに言ったら「ハンド」(というファウル)のことを「アンリ!」と言うようになっていた。
サッカー小僧としては、世紀の「アンリ事件」について一言言わずにはいられません。

問題の整理

アンリというのは、言わずと知れたフランスが誇るワールドクラスのストライカーのことで、サッカー界を揺るがすある事件の渦中にいる人物である。 その事件とはこれ。

 

ワールドカップ出場を決めた「神の手」。
 両国の首脳までもが公式に発言する国際問題にまで発展してしまっている。
 FIFAが再試合を否定したことから、試合については着地点を見つけたが、問題は誤審、ひいては現状の審判制度にまで飛び火してしまった。

やっぱりアンリは、すごいプレーヤー

アンリを卑怯者呼ばわりする人もいるが、その意見には全く賛成できない。
あの状況で手にあたったボールを即座に右足でクロスを上げた瞬発力はさすがアンリというべきだし、そもそもあそこで手に当たったからといってプレイを止めるようなサッカー選手は存在しないはずだ。

また、意図的に手でコントロールしたとしても、それは「テクニック」だ。
審判のブラインドをついて、ユニフォームを引っぱり、足を掛けることと何ら変わりはない。

(てか、あのクロスに反応したギャラスが一番すごい)

審判を増やすと、サッカーではなくなる

ビデオ判定を導入すべき、という意見がでている。
そんなことをしたら随分と試合時間が長引きそうだが、その理由が「審判1人ではあのコートを見きれないだろう」というもの。
おそらく、サッカーをやったことが無い方の意見だと思う。

言うまでもなくサッカーの審判は3人であって、主審はもちろん、線審もファウルを宣言できる。
微妙なプレイは、主審と線審が協議することもある。
(ただ、主審のオーバーコールで、線審の判定が覆ることはある)

とはいえ、それでもあのコートに3人の審判は少ないかもしれない。

ただ、サッカーのプレイはそういった環境の中で進化を遂げてきたという歴史をないがしろにはできないだろう。

上述したが、審判のブラインドをついた戦術は数多い。
審判を増やしたり、ことあるごとにビデオ判定を行っていては、もはやサッカーは、サッカーではなくなるだろう。

笛が鳴らなければ、ファウルじゃない

ワールドカップは、サッカーにかかわる全ての人間の夢舞台である。
そして、悪魔に魂を売ってでも、ワールドカップに出たい。
そう思うのがサッカープレーヤーである。
だからこそ、その結果を巡って、戦争が起き、悼ましい事件も生まれる。
負けたアイルランドの国民にとっては、アンリは国家の敵であろう。

しかし、試合中にファウルを告げる笛はなっていなかった。
 それが全てだ。

 笛が鳴らなければ、ファウルではない。

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