web3.0らしいjimboを試してみた!

web3.0(!)で話題の、jimdoを使ってサイトを作ってみた。

ピクチャ 14


内容は、週末お世話になっているスロコメ。
>http://slowcomedy.jimdo.com/

感想としては、「そこそこのものはちゃんとできるじゃないか!」とい感じ。

これまでもweb上でサイトが作れちゃうサービスはありましたが、これはドラッグ&ドロップだけでそれなりのデザイン性があるサイトを作りつつ、コンテンツとしてWeb2.0なサービスを簡単に組み込めていけます。

この、Web2.0サービスを組み込めて行けるというのがポイントでしょうか。
flickr、You Tube、Google Maps、del.icio.usくらいしか選べるサービスがないのですが、欧米のサービスで他に何がサイトに組み込みたいんだと言われると、また困っちゃうなぁというとこですね。

「簡単にサイトを作りたい層」と「web2.0サービスユーザー」がかぶるのかという疑問もありますが、そこにニッチなニーズがあると踏んでいるのかもしれません。

月額945円の有料プランになると、独自ドメインが使えて、広告も非表示にできます。
何はともあれ、簡単に作れるので、独自ドメインが使えるなら・・・という思いは出てきますね。

私は、ブロガーになりたい。

「ブログ書いてみぃやー」
「・・・えー、でも何がおもろいん?」

そう言われた時に、ブログを書くことでどれだけハッピーになるかを語るのが私たちの仕事の一つだと思っています。
そして、それがlivedoor Blogでなら実現できるよ、とプレゼンできれば最高ですね。

なのに。
忙しいからと、ネタがないから、とブログを書かない日があっていいのかと、今さっき思いました。

どうやって記事書いてもらうかを考え、ネタを提供する仕組みを作りながら、ネタがないと言ってブログをかかないなんて情けない話です。

こうしてる今だって、上には共通テーマがでているんですから。


今年の抱負は、「ブロガーであること」でした。
今日から毎日ブログを書きます。
私なりに意味があると思ったエントリーを毎日あげます。

じゃないと、ブログの面白さを伝えられないと思うのです。
「機能にくわしい人」よりも、ブログでの面白い経験を伝える人に私はなりたい。
そのためには、何はともあれ書かないと。

男は、流行を生めないのか。

男は、流行を生めないのか。
最近、そう考えています。

『egg』のカリスマモデル益若つばさがもたらす経済効果は、200億円だそうです。
『小悪魔ageha』のカリスマモデル桜井莉奈が紹介する商品は、水商売の方に大人気だそうです。

でも、『men's egg』のモデルが話題になるほどの経済効果を生んだなんて聞いたことがありません。
男だって買い物するでしょう。流行ものが好きでしょう。

男が勧める物を、男は買わない。

男は男が好きなものをわからない。


女性と比較すればどう考えても、購買パターンは単純なのに・・・と考えるのは表層しか
みえていないのであって、大半の男に「ささる」ものは、大々的にPRできないものばかりなのかなぁと思ったりした。



iPhone×Eye-Fi×livedoor PICS

livedoor PICSが無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」からのアップロードに対応しているのはすでにご存知と思います。
そう、信じています!

なんとiPhoneアプリとして、Eye-Fiマネージャーが使えるものがあることをさっき知りました。
※App storeで「Eye-Fi」で検索してください。

すでにEye-Fiをお使いの方向けになりますが、すでにEye-Fi経由でPICSに写真をアップされている方は、iPhoneからでもさくっとアップすることができますので、ぜひお試しください!

ちなみに下のがあげた写真。



iPhoneアプリはおもしろな写真がとれるのが多いので、まともな写真はやめて、こういうのを撮ることにしています。

おすすめ写真アプリはまたご紹介します。

BRの価値

ペイパーポストに議論が盛り上がっているなか、私はブロガーリレーション(以下、BR)のあり方については毎日のように考えています。

BRは、新たなプロモーションとマーケティングの手法としてサイバー・バズや、AMN、そしてライブドアなどが実施しています。
 
クライアントは、BRに可能性を感じ、私たちに限られた予算を割いてくれているわけですが、その選択がTVCMや雑誌広告と同じステージにたって選択されたものではない、という思いを持っています。
ですが、入り口はそれで良いと思います。
BRなんてまだ海のものとも山のものともわからない、新参者なのですから。 
半信半疑でも、事後その効果を実感してもらえればリピーターになってもらえるるのだから、まずが実施してもらうことが重要です。
 
しかし、効果を実感できなかった場合は、一回限りになるどころかBRの価値、可能性が失われることになりかねません。
私たちのようなニューカマーはそもそも信頼性が無いわけですから、「やっぱりだめだった」となってしまうことでしょう。 
そうならないようリピートをしたくなるよう戦略を立て、レポーティングすることが肝要です。

BRの成功は、そもそも対象となる「商品」の選択にも左右されると思います。
こちらからの提案の際、それを見極める必要があるでしょう。
どのような商品がBRに向いているかを判断するにはまだまだ事例が少な過ぎるでしょうが、

・効果は高いのに、なんらかの理由で多くの人に触れられていないもの。新製品など。
・効果が発揮されるのが遠い未来ではないもの
・閉鎖的なイベント


個人的には、これら上記3つはBR向きだと経験上感じています。

ですが、こちらも物語が提案できないし、そのまま実行してしまうとクライアントは満足せす、価値がさがってしまうという商品もおそらくあるでしょう。

単純に広告枠を売るようになんでもかんでも「やりませんか」「どれだけの人に見られますよ」 というのでは、結果的にBRの価値を失ってしまうことになるのではないかと思います。

BRの価値は、 「レポーティング」と「対象となる商品選定」にかかっている。

 

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