あなたにとって、同じクラスタのクチコミが凄く重要ですよ

小久保知洋のお仕事ブログ:[ビジネス]消費者動向は効率化を求めている!? - livedoor Blog(ブログ)
要するに、「ネットで吟味する時間はあるが金は無い、無駄な出費を抑えたい」という心情でしょうか。


買い物をする時、特に大きな金額の買い物のおいてネットに上がっているクチコミ情報を参考にする人は多くなってきたと思います。

また@cosmeのように、化粧品へのクチコミはもはや常識になりつつあります。

今後は、様々な商品においてクチコミの必要性が増すであろうことは、今更言うまでもありませんが、メディアとして意識しなければならないのは

あなたにとって、同じクラスタのクチコミが凄く重要ですよ

ということを伝えることでしょう。

ブロガーがモニターとなって生の声を広げていく「ブロガーリレーション」は今まさに育ちつつある新たなプロモーションですが、これが購買者にとっても確固たる利益があるのだというところまではまだ到達していなように思います。

ブロガーリレーションはその世界を一刻も早く、Webの外に広げなければならない。
そしてそれは、Webに広がるクチコミを、購買者がこちら側の世界に引き出してくれることが肝要です。

クチコミを生むだけでなく、クチコミの価値向上にこれからは努力していかなければならないなと考えています。

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

ブログを始めた5年前。
ブログは、「Web上の日記」とイコールとされていました。

現在、数々のインフルエンサーが登場し、アルファブロガーなる存在が確率され、ブログは「メディア」とさえ言われます。
ブログはジャーナリズムであり、常に執筆中の書籍であり、世界に開かれた会議室でもあると言えるでしょう。

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果たしてそうでしょうか。
多くの人が見る一部のブログに限って言えばそういって差し支えないかもしれません。

仕事柄、日に数百のブログを閲覧します。
それはlivedoor Readerに登録している面白いブログ、参考になるブログではなく、何の変哲もない一般のブログです。

おそらく、友人知人がブラウザブックマークからたまに更新を確認するくらいのブログでしょう。

そこに書かれているのは、他愛もない日常です。
今日の昼食、仕事の愚痴、好きなアイドル・・・
誰が得するでもなく、それがはてブ界隈を賑わすわけでもない。
ホッテントリ入りなんて(そのような存在も知らないだろうが)考えもしない膨大な数のブログを見ている昨今、こんな感慨を持つようになりました。

ブログは、まだまだ引き出しの中の日記である。

中には、言いたくて言いたくてたまらないが、友人知人には話せないことを話す場としてのブログを位置づけているユーザーもいます。
mixiで自分の犯罪を自慢げに記した若者が何人もいますが、そういったことではありません。
ただ、人の利益にならないだけでなく、自分の不利益につながりかねないことが記事となっていることが多いのです。

誰も見ていないだろう、という推測。
誰かに見てほしい、という期待。

このアンビバレントな思いが、「書いてしまった」という結果につながるのでしょうか。

ブログは、世界中に公開されているのです。
そしてそれは書き手も認識しているはず。

それでもブログに、本来見られたくはないであろう「日記」を書くのは何故なのか。


ブログサービスの携わる人間として、また民俗学を志す人間として、私はそんな「引き出し」ブロガーのフォークロア、精神性に注目していきたいと思います。



ぐりぐりGREE

おかんが、GREEにハマっとった。

この前の障害でいかに「やることがなかったか」を長々と語られた。

妹にも話聴いたけど少なくとも、モバゲーはやっていないとのこと。我が家ではGREEが人気でしたね。

SNSだけあって、バグなんかもすぐにフレンドに伝わるらしく、そこらへんは怖いというかなんというか。


元々、主婦は主婦仲間のネットワークがあって、それがケータイのおかげでネット上に移行された。
「モバイル+暇つぶし+SNS」にぴったりなのは、主婦だったのだと改めて実感しました。


アバターをデコるための「G」を得るために、強引に招待されてしまいました。

いつもお世話になっています的古着屋




いつもお世話になっています的古着屋、老舗のHAIGHT&ASHBURY。
大きな赤いハイヒールが目印です。

1800年からのアンティークまで取り扱っていますが、それを含めて、信念のはっきりしたセレクトの数々が最大の特徴です。

古着の街下北沢で、ここに行かない理由はありません。
絶対に一度は行ってください。

奇抜なものが多いですが、スタンダードもしっかりと押えられているので、古着初心者でも安心です。
店員も丁寧に接客してくれますしね。
それが嫌、というタイプだと困りますが...

最近は、自分で探しつつ店員さんがオススメを持ってきてくれます。嗜好を把握してくれているので、はずれはないですね。
前回買ったのは、下のダッフルコート。


状態が悪いものは無いので、安かろう悪かろうではありませんのでご安心を。


こんなブーツもありましたー!

カフェ店員Blogはどうだろうか

モワ カフェでブラマンジェを食べている時、カフェ店員Blogはどうだろうか、と思った。

「ええ、ただの店員でしょ」と思われるかもしれないが、人気のカフェには固定客がわんさかいるし、店員目当てで来店ということもままある。

MiLK CAFE なんてその最たるものじゃないだろうか。

でも、カフェ店員に記事を書かせるのは、そのBlogのPVを狙ってではない。
カフェ店員の何十倍もいる来店者の中には、グルメブロガーや今日の日記を記す人がいて、そのネタ元としてだ。

ネタ元を増やすことで、記事は投稿されやすくなる。
カフェとしてはPRと客との双方向性のやりとりというグッドイメージを得られる。


ぶっちゃけ、ディアステージのようなメイドカフェの店員ブログをまとめてやるとリテラシー的にも良いのかなぁ思ってます。

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