覚えておきたいカクテルの「型」

カクテルには、何種類か決まった「型」があります。
良く知られるものは、

スピリッツ 30ml+ホワイトキュラソー 15ml+レモンorライム 15ml


があります。
スピリッツを、

ジンにすれば、ホワイトレディ
ウォッカにすれば、バラライカ
ラムにすれば、X.Y.Z
テキーラにすれば、マルガリータ
ブランデーだと、サイドカー

ですね。
いわゆる、カクテルの基本といわれるところで、単純でドライなだけにごまかしがきかないスタイルです。

一方、甘めで濃厚な「型」もあります。

スピリッツ or ブランデー+クレーム・ド・カカオ+クリーム


です。

ブランデーを使えば、アレキサンダー
ウォッカを使えば、バーバラ
ラムを使えば、アレキサンドラ
テキーラを使えば、シルク・ストッキング(マラスキーノチェリーを沈める)




↑これは、アレキサンドラ。

すべてシェークが必要なカクテルですが、道具をお持ちの型はぜひお試しください。
一つの型を覚えれば、応用が利きますしね。



梅酒より簡単なレモン酒のススメ




梅酒は、日本が誇るべきリキュールですが、手軽に自家製できることも大きな魅力です。
ベーシックなレシピは、梅と氷砂糖、それにホワイトリカーですが、それをアレンジすることでオリジナルの梅酒を作れるのが面白いですよね。

ただ、問題が一つ。
呑むまでに最低でも3ヶ月は待たなければならない、ということ。

「果報は寝て待て」と言いますが、せっかくその気になって漬け込んだのに、半年先まで我慢しなければならないなんて...

そこで、少し早くに呑める果実酒をご紹介します。

基本的には大概の果実は、浸漬することによってリキュールにすることが可能です。
カカオ豆を蒸留酒に漬け込めば、コーヒー味のリキュールだって作れるのです。

中でも、短時間の浸漬で作れるオススメの果実酒は、レモン酒。熟成期間は3週間ほど。

イタリアのシチリア島では伝統的に作られているリキュールで、ロックはもちろん、ソーダ割りやお湯割りでもイケる万能選手です。

冒頭に掲載した写真は2年前に作ってちびちびと消費している私のレモン酒。

レシピは

1、レモン1kgはワックスや有害な農薬が残留している可能性が高いので、お湯の中でよく洗う。
2、皮を向いて輪切りにし、適量の皮とともに、密閉瓶の中へ。
3、氷砂糖200g、ウォッカ2Lを一緒に入れて、冷暗所で3週間熟成させる。この時、ラムで漬けても旨い。

皮からはエキスとともに苦みがでるので、お好みの量を加えてください。
ウォッカは、香りが強くないものがオススメ。それほど効果なものは必要ないですが、SKYYスミノフを使うと一つ上の味になるのではないでしょうか。ラムだと、バカルディですね。

からだにやさしい果実酒&果実酢かんたんレシピ

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「別に、ブログを書いてもらうためじゃないんだからね!」

明日は、ボルダリングに行くんですよー。2回目なんですけどね、ハマっちゃって・・・

はっ!!


という感じに記事を書かせるツンデレッ子が新管理画面に表示されるようになりました。

ディタとセトです。

ピクチャ 4


今の私は、上の問いに思わず応えてしまったってわけですね。


え、自分のとこには、タラコくちびるのあいつしかでないよ!
ピクチャ 5

って方は、次のように設定してくださいまし。

最初は、「ブログ設定」から


ピクチャ 6

一番右のスパナ(?)をクリック!

「ブログ設定」→基本設定


基本設定をクリックすると、
ピクチャ 8

二人に出会えます。
「ディタ&セト」にチェックして保存すると、投稿画面に二人が登場しますよ!

一人しか紹介してないのは、私の趣味ですw

ピクチャ 9


しっかし、何がいいたいんやwww



ブログで飯が喰えるんだ。

私は、物書きになりたかった。
当時の私は、研究者への道を熱心に薦められていたし、ある文学者には「意外に文才がある」などど言われていたのだ。今では、想像もできないが。

その当時、出会ったのが「editide」というWebマガジンだった。そこでのライター募集に応募し、いくつかの記事を書いたが、間もなく「editide」は閉鎖される。
そして、そこの運営者に与えてもらったのが、サーバにインストールされたMovable Typeだった。

初めて触ったブログだった。それ以来、書く場所は変われどずっとブログを書き続けている。

現在。

ブログサービスを仕事にするようになった今も、物書きを食の方便にしたいという思いは変わらない。
だから、自分の作ったテーマブログにたくさんの方が参加してくれたり、ブログキャンペーンのタイトルを考案したり、それらしいことで業務に貢献できるのは嬉しい限りだ。

ブログでご飯を食べている。
そう言っても差し支えないと思う。

一方、ブログを書くことで月に百万単位の収入を得ている人がいる。
文字通り、「ブログでご飯を食べている」人たちだ。
彼らは自らの努力と才能で書き続けたブログのAdsenceや広告はもちろんのこと、時にタイアップ記事を書くなどして収益を上げている。
自分たちの「書く力」でもって己のブログを出稿に値するメディアに高めているのだから、賞賛すべきことだ。

浅ましいなどと批判するのは、全くの無意味だし、非礼とさえ思う。


私は、物書きになりたかった。
今だって、小説家にも研究者にはなれる可能性があるだろう。
そして、ブロガーであることができる。それで、幾ばくかの収入も得ることだってそう難しくはないだろう。
そういう世の中になったのだ。

モニターになって商品レビューをする。
パブ記事を書く。
企業から出稿を受ける。

ブログを書くことが、仕事になる世の中だということを、ブロガーが認識しなければならない。


▼参考記事
鯵!: リサイクルやめませんか。



気楽にブログと向かい合っていけそうな気がした2度目の初夏

こまめにブログを書くようにして1週間ほどになるが、目に見えてPVが上がっている。

界王拳は使えないが、地道に修行をして戦闘力は上げられるのだ。

今にして、それが実体験として理解できた。
悟空にはなれないが、クリリンにはなれるんだ。いや、ヤムチャだとしても充分じゃないか。

ブログのは記事を書けば書くほどページが増えていくのだから、人の目に留まりやすくなるのは当然のことだ。

継続的にブログを書けば、たくさんの人に見られる。

更新感覚を縮めれば、PVが上がる(短期間でそう思える)のだから、PVを上げたい人はこまめに更新するべきだ。
らばQザイーガが1週間でいくつの記事をアップしていることか。

ただ、あの人たちはネタ探しの達人であることも事実だ。

私は、「ブログに書くことがない」ということをブログに書こう。それくらい気楽にブログと向かい合っていけそうな気がした。

ブログを仕事にし始めて、半年以上経た今やっとである。


▼関連エントリー
この道しかない春の雪ふる :: ブログサービスは、更新間隔を広げすぎない工夫を。

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