これは、ちゃばいベルボトム

H&Mが巷では話題ですが、私はもっぱらH&Aです。
下北沢の老舗、HAIGHT&ASHBURY

古着好きの魂を揺さぶる品々が溢れています。
積極は極めてフレンドリーな感じなので、それが苦手な人は駄目かもしんないです。

店員さんは同じ店とはいえ、古着の趣味は様々っぽいので、それはそれで幅が広くていいです。

下のベルボトムは、男性店員と大盛り上がりしたものですが、他の女性店員に言わせると
「・・・好きそうだよねぇ」

って、おい!完全に興味あらへん。




それにしてもこのベルボトムは、ちゃばい。
ラングラーのレディースなんですが、こんな柄は無い。当時にしても珍しかったんじゃないでしょうか。
そのうえ、デッドストック。
もはやコレクターアイテムです。

70'sのイベントとかパーティーとかにぴったりですね!

もう一本、70'sのパンツを買いましたがこっちはダブルプリーツで、グレー地のチェック柄。うっすら紺色が入っていて可愛い。
ポケットのデザインも素敵です。

「パコ」は魔法の映画

独り。
おまけに雨。

普段なら映画など見に行くコンディションではないのだけど、どうしても「パコと魔法の絵本」が見たくなったので、渋谷シネフロントへ。

キャストの衣装、セットのセンスは勿論、映像の色彩も素晴らしくよかった。
物語の筋自体はけっしてポップではないし、まともな色使いをしていたらただの人間群像劇になっていたかもしれない。
それをファンタジックに見せるセンスと、随所にちりばめられたベタなギャグが雰囲気を重苦しくしなかった。

ギャグの割合が多いと悪ふざけになってしまうけど、「緊張と緩和」のバランスが抜群で、シリアスに見せるところはあくまでシリアス。

アヤカ・ウィルソンの天来の可憐さは言うまでもないし、役所広司の演技もさすがの一言。
終盤の剣さばきは、「三匹が斬る!」を彷彿とさせました。

笑って、泣けて、怒って、楽しめる。
感情の全てを励起させる、なんとも幸せな映画!
見終わった後、とにかく無性に人に逢いたくなりました。

自宅ジントニックのススメ

外で呑むより家で呑む方が安いわけです。
一杯5,600円も出して薄いカクテル呑まされるなら、家で自分で作った方が断然旨いし。

というわけで、「自宅ジントニックのススメ」をお話します。

1、ライムは、生がいい


ジントニックの味を決めるは、ライムです。
こればかりは少々値が張っても、フレッシュライムを使いたいものです。しかし、すぐに痛んでしまうので、もったいない。
そこで、私はエトナ・シシリーライムジュースを使っています。100% フレッシュライム果汁です。
けっして、合成ライムやコーディアルライムは使わないでください。
ライムはしっかりと効かせたいのですが、いれすぎると苦くなります。計ったことがないのですが10mlくらいかなと思います。

2、ジンを用意する

ジンは、ジュニバーベリー(ネズの実)で香りづけした蒸留酒、というのが定義ですが、銘柄によって随分と風味が違います。
どのジンを選ぶかによって、ジントニックの味も相当変わるわけですが、トニックの苦みを生かすためにも、風味は軽めのジンをオススメします。
以下にあげるジンは、私のオススメですが、ストレートやロックで楽しむジンであればまた別のものになります。

・ゴードンズ

ゴードンズはお安めですし、風味も凄く軽いです。ジャブジャブ呑めます。黄色のラベルのゴードンズはどんな酒屋にもありますが、緑色のボトルに白いラベルのゴードンズを見つけた時は、ぜひご購入をおすすめします。
緑のゴードンズは、イギリス国内消費用のもので、度数が低め、風味もより軽やかです。値段は倍くらいして3,000円くらいになってたりしますが、ジントニックやジンリッキーには最適なジンだと思います。

・タンカレー

200年近い歴史を持つ老舗ブランドですが、こちらもすっきりしたジンです。ただ当時に力強さもあるので、しっかりとジンを楽しみたい方にオススメです。
こちらもお安く1,200円くらいではないでしょうか。
バーよっては、夏はゴードンズ、冬はタンカレーと重みによって使い分けるところもあるようですね。
フランク・シナトラが愛した酒としても有名です。

これらのジンを45mlコップに注いでください。
ジントニックは難しいカクテルではありませんが、それでも分量は重要です。

3、トニックウォーターを用意する

トニックウォーターは苦みと甘みのある炭酸飲料です。
銘柄によってやはり苦みのバランスが違いますが、私は、シュウェップスをおすすめします。
一瓶でカクテル3杯くらいは作れますね。しっかり栓さえ締めておけば、長持ちもするはずです。
レシピとしては適量、となりますが、ジンの3〜4倍ほど注いでください。

4、氷を入れる

氷は最後に入れてください。
氷の上から、トニックウォーターを注ぐと、炭酸が飛んでしまいますので。

トニックウォーターの炭酸が材料を混ぜ併せてくれますが、最後に軽く炭酸が飛ばないように意識しながら混ぜてください。


トニックウォーターをソーダに変えると、ジンリッキーというカクテルになります。ぜひこちらもお楽しみください。

呑む焼き菓子、Amber





華やかさが特徴のスペイサイドモルトの中でも高く評価される「ザ・マッカラン」。
そのマッカランにメープルシロップとナッツを加えたリキュールが、Amberです。

栓を抜いた途端、部屋を支配する薫香。
口に含むとまずメープルの濃厚な甘み、ナッツの香ばしさに満たされます。
嚥下してするとしっかりと主張してくるマッカランの香りが見事です。

デザートして呑むリキュールとしてはこれ以上はないと思うし、度数もしっかりとしているので、ナイトキャップにも最適です。

けっしてテキーラのショットのように飲み干さないでくださいねw


なんかアフィリエイトっぽい文章ですが、ただたくさんの人に呑んでもらいたいだけですので。

楽天市場での値段は、昔に比べると下がってきてます。昔は、9000円くらいでした。
オススメですので、ぜひ一本。
女性にもきっと喜ばれると思います。

【楽天市場】アンバー マッカラン の検索結果:通販・インターネットショッピング

やはり、ネットで売ってみようよ

 「楽天に全国の自治体初の出店 北海道白糠町、特産品販売」という記事より。


 インターネット上の大手ショッピングモール「楽天市場」に今月から、全国の自治体として初めて北海道白糠(しらぬか)町が出店した。地元業者の商品である特産のヤナギダコやツブ貝などを並べ、業者の売り上げの中から町が手数料を取る。合併せずに自立の道を選んだ小さな町の生き残り策でもある。


 この手があった。
 業者というわけではなく、コミュニティで製造した製品を遠方の人にも買ってもらうためには、ネットが有効だ。
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