いつもお世話になっています的古着屋




いつもお世話になっています的古着屋、老舗のHAIGHT&ASHBURY。
大きな赤いハイヒールが目印です。

1800年からのアンティークまで取り扱っていますが、それを含めて、信念のはっきりしたセレクトの数々が最大の特徴です。

古着の街下北沢で、ここに行かない理由はありません。
絶対に一度は行ってください。

奇抜なものが多いですが、スタンダードもしっかりと押えられているので、古着初心者でも安心です。
店員も丁寧に接客してくれますしね。
それが嫌、というタイプだと困りますが...

最近は、自分で探しつつ店員さんがオススメを持ってきてくれます。嗜好を把握してくれているので、はずれはないですね。
前回買ったのは、下のダッフルコート。


状態が悪いものは無いので、安かろう悪かろうではありませんのでご安心を。


こんなブーツもありましたー!

カフェ店員Blogはどうだろうか

モワ カフェでブラマンジェを食べている時、カフェ店員Blogはどうだろうか、と思った。

「ええ、ただの店員でしょ」と思われるかもしれないが、人気のカフェには固定客がわんさかいるし、店員目当てで来店ということもままある。

MiLK CAFE なんてその最たるものじゃないだろうか。

でも、カフェ店員に記事を書かせるのは、そのBlogのPVを狙ってではない。
カフェ店員の何十倍もいる来店者の中には、グルメブロガーや今日の日記を記す人がいて、そのネタ元としてだ。

ネタ元を増やすことで、記事は投稿されやすくなる。
カフェとしてはPRと客との双方向性のやりとりというグッドイメージを得られる。


ぶっちゃけ、ディアステージのようなメイドカフェの店員ブログをまとめてやるとリテラシー的にも良いのかなぁ思ってます。

日本全国、本店の旅

本店の旅 - BUBBLE-Bの日本全国チェーン店本店巡り

本にしたい。
そう思えるブログを見つけました。

いろんなチェーン店の本店を自らの足で巡っておられます。
本店とチェーン店の味が違うというのはよく言われることですが、その他にもいろんな違いがあるんですねぇ...

本店の旅:フレッシュネスバーガー 1号店は偶然にも近所なので、今度行ってみることにしましょう。

本店にしかない歴史、思想性は差異がわかりやすいだけに、感じやすいのではないでしょうか。

これは、ちゃばいベルボトム

H&Mが巷では話題ですが、私はもっぱらH&Aです。
下北沢の老舗、HAIGHT&ASHBURY

古着好きの魂を揺さぶる品々が溢れています。
積極は極めてフレンドリーな感じなので、それが苦手な人は駄目かもしんないです。

店員さんは同じ店とはいえ、古着の趣味は様々っぽいので、それはそれで幅が広くていいです。

下のベルボトムは、男性店員と大盛り上がりしたものですが、他の女性店員に言わせると
「・・・好きそうだよねぇ」

って、おい!完全に興味あらへん。




それにしてもこのベルボトムは、ちゃばい。
ラングラーのレディースなんですが、こんな柄は無い。当時にしても珍しかったんじゃないでしょうか。
そのうえ、デッドストック。
もはやコレクターアイテムです。

70'sのイベントとかパーティーとかにぴったりですね!

もう一本、70'sのパンツを買いましたがこっちはダブルプリーツで、グレー地のチェック柄。うっすら紺色が入っていて可愛い。
ポケットのデザインも素敵です。

「パコ」は魔法の映画

独り。
おまけに雨。

普段なら映画など見に行くコンディションではないのだけど、どうしても「パコと魔法の絵本」が見たくなったので、渋谷シネフロントへ。

キャストの衣装、セットのセンスは勿論、映像の色彩も素晴らしくよかった。
物語の筋自体はけっしてポップではないし、まともな色使いをしていたらただの人間群像劇になっていたかもしれない。
それをファンタジックに見せるセンスと、随所にちりばめられたベタなギャグが雰囲気を重苦しくしなかった。

ギャグの割合が多いと悪ふざけになってしまうけど、「緊張と緩和」のバランスが抜群で、シリアスに見せるところはあくまでシリアス。

アヤカ・ウィルソンの天来の可憐さは言うまでもないし、役所広司の演技もさすがの一言。
終盤の剣さばきは、「三匹が斬る!」を彷彿とさせました。

笑って、泣けて、怒って、楽しめる。
感情の全てを励起させる、なんとも幸せな映画!
見終わった後、とにかく無性に人に逢いたくなりました。

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