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創業大正13年の老舗天ぷら専門店「新宿つな八」にいってきました。
天ぷらといえば「天丼てんや」だった私ですが、さすがに天ぷらが旨い。そして、贅沢な気持ちになりますね!
新宿のビル街に突如して現れるレトロな看板。
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メニューは「綱八膳」で6480円、12品という贅沢なコースです。
卓上にあるのは、3種の塩。
左から塩、わさび塩、ゆかり塩でとなっており、抹茶塩じゃなかった!
このわさび塩、鼻と突くような辛味がクセになる美味しさ。
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大根おろしと、トマトおろし。紅葉おろしじゃなかった1
大根おろしは天つゆで、トマトおろしはそのまま箸休めとして食べても良し。
初めて食べたけど、すごく旨い。
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一皿目は、車海老2尾とイカ、茄子。
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海老のアゴアシはパリっと揚げられていて、甲殻類好きには堪りません。
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塩でサクッと食べる。
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車海老の衣はサックリ、身はふんわり柔らかく甘い。
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甘いイカにはトマトおろしをのせると、ハイカラな味わいになります。
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二皿目には「うに海苔巻き」と「稚鮎」、そして「サヤインゲン」。
ウニは濃厚さが際立ちます。
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稚鮎はホロホロとした身の美味しさ、肝の苦さが大人の雰囲気。
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次に蛤と穴子。
穴子はとにかく身がふんわりと柔らかい。
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蛤はなんと殻ごと!
って思ったら、殻を容器にして蛤の身やシイタケなどを調理したものが詰められていました。
もちろん殻は食べられません。
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ここで、そら豆のスリ流し。
なんとも爽やかな風味です。
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締めはかき揚げで天丼。
こちらは、ご飯と別々にすることも可能ですが、個人的には天丼にして大正解。
タレをくぐらせたかき揚げは、ごはんとの相性抜群で、油物続きだったとしても食欲が復活します。
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油の切れが良く、衣が軽いので胃もたれという感じはありませんでした。
それほど天ぷらを好んて食べてはこなかったのですが、今更ながら「天ぷら、旨い」です。



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