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誰もが小さな頃から食べ続けているからこそ、その美味しさは胸に訴えかけるものがあるのでしょう。
創業1960年、大塚で確固たる人気を誇るおにぎりの名店「ぼんご」に行ってきました。
たかがおにぎりと侮るなかれ、身震いする美味しさですよ。
場所はJR大塚駅から徒歩で3分ほどのところ。
18時前の訪問でしたが、すでに5組程度の行列ができていました。イートインもテイクアウトも関係なく並ぶ必要があります。
店内はカウンターのみで、席数は12席。並んでいるときは「おにぎりだから回転早いだろう」って思ってたんですが、意外にも列は進みません。
おにぎり自体が結構大きく食べるのに時間がかかるのと、大将がお一人で手作りされているので提供にも時間がかかるということがあると思います。
とはいえ、待つ価値は十分なので!

メニューはこちら。とにかく品数が多いので迷いますので、店内になる人気ランキングを参考にしてください。しゃけ、卵黄、筋子などが人気でしたね。
1個のおにぎりに2つの具材を入れる「トッピング」、具材を倍入れる「倍もり」、ご飯の増量「大き目」といったバリエーションがあります。
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寿司屋のカウンターのように目の前にが具材が並んでおり、その奥で大将がおにぎりを握っておられます。
その所作の美しさたるや、さすがの職人技。ずっと見てられますよ。
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味噌汁はおかわり自由。こちらは豆腐の味噌汁(170円)です。優しいお味でした。
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待ちわびた、おにぎりが到着。
左から筋子、しゃけ、卵黄です。
「筋子」は550円と一つだけ高価なんですが、それもそのはず。めちゃくちゃ入っています!ちょっとした筋子の丼ですよ、これは。
「しゃけ」は程よい塩気と焼鮭の香ばしさが食欲をそそります。昔から食べていた具材のおにぎりだからこそ、圧倒的な差を感じますね。「キング・オブ・しゃけおにぎり」です。
「卵黄」は卵黄の醤油漬け。ご飯と合わないはずがありませんよね。圧倒的な濃厚さが魅力です。
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こちらのおにぎりは、ごはんで具材を挟み込むようにしてそれを優しく握って海苔で包むというスタイル。海苔は味付け海苔。海苔がパリパリしていないのもお気に入り。ちょっと塩気が強いのも素晴らしい。
口の中で米がホロホロと崩れていき、その奥からたっぷりの具材が現れるのは口福の一言に尽きます。
コンビニのおにぎりとは別のものとお考えください、じゃないともう今後コンビニのおにぎりが食べられなくなりますよ。

「ぼんご」のおにぎり、本当に美味しいです。



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