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 「商店街アーケードが一部落下」という記事より。

老朽化がすすみ、今日屋根の一部が落ちたらしい。怪我人が出なかったのが幸い…。本来であれば設置者である商店街組合が早急に対応すべき。ただ個店も、全体としても来客や売り上げが減少し、そもそも店舗数も減っていくなかで自力で維持していくのも無理な話だとも思う。


 一方、修学旅行生と観光客でごった返す京都市の寺町商店街はアーケードの改装が行われている。
 この商店街の客層のほとんどが若者で、店舗は、古着屋やアパレルショップがほとんど。四条河原町という若者文化の発信地が間近であることに加え、この商店街そのものが発信地でもある。
 ここに所謂、商店街の趣きを見ることはできない。とはいっても、人の生活がないわけでもなく、夕刻になれば、風呂桶をもったおじいちゃんが銭湯に向かったり、買い物袋を下げたおばあちゃんがマイペースで人混みの中を闊歩している。
 商店街と言っても岐阜のそれとは大きく違うのかもしれないけど、寺町商店街が「若者の街」になった過程ってのは気になるとこではあるなぁ。
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