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 「Jリーグ、高齢者をアシスト 地域の健康づくりに協力」という記事より。

 厚生労働省は、お年寄りの健康増進に向けてサッカーのJリーグと手を組む。4月施行の改正介護保険法で新たに導入された「介護予防事業」の一環。クラブチームに競技施設や体力づくりのノウハウなどを提供してもらい、介護が必要になるのを防ぐとともに、高齢化で膨らむ介護保険費を抑える狙いだ。Jリーグ側も、なじみが薄かった年代のファン獲得につながると期待している。


 Jリーグに所属するチームは地域密着が基本。サッカー教室などの「本業」以外での地域貢献が、ファン層の獲得にも繋がるとなれば一石二鳥というところだろう。
 地域に下部組織を抱えるチームとしても、地域に愛されるチーム作りはベースアップにもつながる。
 ただ、体力づくりのノウハウを提供、というのはどうだろうか。プロの体作りと健康増進に向けたトレーニングはまったく異次元だと思うんだけど・・・
 健康増進というよりは、地域住民とチームの関係性が強くする方法という意味合いの方が強くなりそうな気がする。
 それはそれで、選手生命の短いサッカー選手の将来性に光があたるようにも思うのだが。
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