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 「コンビニも子育て応援 ローソンで短時間預かりサービス」という記事より。

ローソンは、小さな子どもを短時間預かるサービスを採り入れたコンビニエンスストア「ハッピーローソン」を15日、東京・日本橋にオープンする。子育て必需品も取りそろえた、いわば「子育て応援コンビニ」だ。



 私の周囲には、コンビニに嫌悪感を示す友人が多い。これは、コンビニを「大量消費の根源」とか「食文化の破壊者」として見ているからだと思う。おおげさな話ではなく。
 便利さが人から自然環境への配慮を欠落させた、という感覚は確かにあるから、便利さの象徴たるコンビニを嫌悪するのも無理はない。
 だけど、使ってしまうよね。便利だもの。
 割り箸や袋を断るとか、飲料は買わないとか、それなりに禁欲的に利用すれば、コンビニも悪くはないと思うんです。
 それどころか、あれだけ密に張り巡らされたネットワークは他に代え難いもので、利用しない手はないでしょう。
 子供を預かるサービスだって、何処にでもあるからこその需要は多そう。「街の灯台」として意味もありそうです。
 これに留まらず、地域の基地としてのコンビニを考える必要があるかもしれませんね。
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