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 「考え方の変遷」という記事より。


実際には、心理面だけではなく、
政治、経済、技術等を組み合わせることによって、解決に向かうのかな? と。
また、イメージ先行での環境への取り組みに方向性を与えたり、
裏づけたり、間違っていたらそれを指摘していくことが重要だと思うので、
この辺が技術系の人間の役割かな? と思っているので、
このブログには数字がおおめに登場したりします(笑)


 大学時代に考えていたのは、環境問題を劇的に改善できるのは「技術」なんだろうな、ということでした。
 例えば、地球の温室効果ガスの濃度をコントロールする機械が発明されれば、気候変動問題は大幅に改善されます。
 ただ、宗教(民俗信仰を含めて)がいかに自然環境に対する人間の行動に影響を当てるか、を考えてきて、根源にあるのはこちらだろうと思うようになりました。もし、「地球保護教」なんてものが広く布教されれば、環境問題は大きく改善に向かうかもしれません。これは「環境ファシズム」ですが。
 技術はツールであって、それを扱う人間の志によって良くも悪くもなります。政治、経済はもちろん、宗教や民俗も人間に大きな影響を与えるはず。
 いかに人間にモチベーションを与えるか、を私はこのblogで考えていきたいと思います。
 
共感する環境学―地域の人びとに学ぶ
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