リアル・クローズの祭典「東京ガールズコレクション'10 S/S」に行ってきた。

雨の中、凄い入場待ち。
私は裏口からイン。
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オシャレが大好きな女の子のキラキラした感情が横浜アリーナに溢れていて、すごく幸せな空間でした。
ファッションが大好きな人がこんなにもいるってことが嬉しかった。

以下、感想です。

ランウェイは人気のバロメータ


ランウェイに登場するモデルの人気は、登場時の閑静で図られる。
それはシビアすぎる評価方法です。

一際大きな嬌声を引き出していたのは、やはり香里奈、梨花、ハセジュン、佐々木希、山田優、マリエというトップモデル。

その中でも感銘を受けたのが、マリエ
バラエティで見る時にはそのセレブキャラが鼻につくことが多々あるわけですが、ランウェイではそれが良い方に影響しています。

全てのオーディエンスは私のために集まったんだと言わんばかりの堂々たるウォーキング。
まさにランウェイの支配者。2万を越える視線をその細身に全て集めきる凄まじいまでの魅力。
マリエこそが、モデル!!・・・そんな感じでした。

オーディエンスが全員シャレオツ


日本中のオシャレさんが集まったのかと思うほど、右も左もオシャレオシャレオシャレ。

関係者曰く、「この子たちは、コミュニティのファッションリーダー」とのこと。
つまり、仲間内では一番のオシャレであり彼女のファッションは少なからず周囲に影響を与えているということです。

そんな子たちに、サンプリングを行えるTGCは女の子に支持を受けたい企業にとってはまたとない機会というわけですね。
彼女たちに評価されれば、その周囲の仲間にも大きく支持されるし、その逆となると大きなマイナスを被ることになります。

今回、私がもらったサンプル品。
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TGCで行うサンプリングというのは、ただ街でばら撒くのとは全く違う。
「TGCに来る女の子」という時点ですでにそれがスクリーニングされているのです。

S/Sの流行がわかる


今日は、比較的寒い一日でした。
とはいえ、TGCに季節感のない格好でくるような野暮なことはできないようです。
だれもが薄手の春服であり、そこから今シーズンの流行を見ることができます。

まずは、ダンガリーシャツ。そして花柄のワンピース。
トップスは、ほとんどがそれ。
それらのトップスに太いベルトでウェストマークすること。
そこにカンカン帽を合わせる。

これが王道なんでしょうね。

その他


はんにゃが司会なのは相当ムリがあった。大声を上げるか、同じことを繰り返し言うくらいしかできない。そもそも、オーディエンスは彼らを見に行っているわけじゃないんだから、ムリする必要はないのに。

・IMALUが意外と人気あった。

・本物のベッキー(可愛い方のベッキー、元気を押し付けない方のベッキー)がサプライズゲストで登場したんだけど、結構歓声を浴びてた。もはや、ヲタのための存在ではないのかも。

「じょんて・もーにんぐ」の存在感は異常。
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・鳥居みゆきは、キレイに変身せず、そのままのキャラででてきたw
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このキラキラした欲望には、すでにWebが大きく絡んでいます。
ファッションとWebが人を幸せにする。

そこに私たちもコミットしていきたいですね。