どうも古着ジャンキーの豪です。
そんな私が思うに、古着っ子はそれ以外のファッショニスタに比べてオシャレのお手本とする人が少ないと思うのです。

だって、古着は一期一会ですから、「あの人か来てる服、私も!」とか無理だし、似たような服を探したとしても思ったようなバランスにならないことが多いですから。
それより自分との出会いを待ってるコを見つけて、身につけたほうがオシャレ。
そう考えてるはず。

・・・とはいえ、スタイリングの基本というものは、古着だろうがなんだろうがあるはずで、やっぱり参考となる「下地」はあるはずです。

それはショップの店員だったりするわけですが、私が毎日見ているのが、これ。

Flickr: liebemarlene's Photostream


たんたんと古着のスタイリングをあげておられます。
バックボーンはわからないんだけど、その量と質はただものではありません。

全体的なテーストは「キュート」「ガーリー」「シンプル」。
外国の古着は、肌や髪の色で似合う似合わないが変わったりするものですが、この方はその差異も少なく非常に参考になります。

まあ、私は男子ですけどね!

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