フリスビーといえば、浜辺や野原でワイワイキャッキャやるのが普通だと思うんですが、あれがれっきとしたスポーツとなると「アルティメット」と呼ばれる競技になるわけです。
アルティメット - Wikipedia
アルティメット (ultimate) は、バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせた様な競技で、フライングディスク(いわゆるフリスビーだが、フリスビーは商標であり一般的な呼び名ではない。)を用いる。100m×37mのコートで争われ、コートの両端から18m以内はエンドゾーンと呼ばれる。7人ずつ敵、味方に分かれて一枚のディスクを投げ、パスをつないでエンドゾーンを目指す。エンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点が記録される。1960年代にアメリカ合衆国で始まったスポーツで、世界選手権や、クラブチームトーナメントも行われている。ワールドゲームズの公式種目。


この動画がわかやすく解説してくれています。


投げてキャッチ、投げてキャッチでゴールを目指すスポーツですが、敵にカットされないようギリギリの所を狙わなければならないわけで、そういった場合に華麗なダイビングキャッチが見られます。



ディスクもとれて、帽子もとれた!意外に薄かった!!

それにしても豪快です。
・・・走る、投げる、飛ぶ!
純粋に人間の身体能力の高さが要求されるからこそ、「アルティメット」(究極)となったのでしょうね。

しかし、こんなに激しいスポーツなのに、「審判がおらず、セルフジャッジで行われるのが特徴」ってのは大丈夫なんでしょうか・・・


フライングディスクをやってみよう―アルティメットの基礎と応用フライングディスクをやってみよう―アルティメットの基礎と応用
著者:James Studarus
販売元:ナップ
発売日:2008-06
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