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京都ホテルオークラの中華レストラン「桃李」が販売してる「食べるラー油」を食べました。
一流ホテルの一流レストランが出してるラー油はいかなるものだったのか。
こちら、桃ラーと違うのはなんといっても、味の上品さ。
食べる辣油(ラー油) 2本入りセット | ホテルデリカ | ショッピング | 京都ホテルオークラ KYOTO HOTEL OKURA 公式ウェブサイト
通常のラー油とは異なり、エシャロット・干にんにく・干エビ・唐辛子など旨みのもとになる厳選具材がたっぷり。野菜炒めやチャーハンの具入り調味料として、ラーメンや冷奴のトッピングとして様々なお料理によく合います。一度食べたらやみつきになる驚きの美味しさを、ぜひお試しください!

桃ラーのウマさは、具材がゴロゴロしたジャンキーさにあったと思うのですが、こちらはというと具材が旨みの粉末として使われているので、まず口当たりがいい。
そしてニンニクではなく、干しエビの風味が強く、辛味がまろやかで上品。
桃ラーに慣れた人にはパンチが足りないかもしれませんが、冷奴など料理にアクセントとしてつかうには素材の味を壊さず最適かもしれません。
Photo 1月 10, 9 02 40 午後
ごはんにかけるとこんな感じ。
あんまり具材感はありません。ジャンキーじゃなくてもご飯にはあいますよ。

販売は京都ホテルオークラ他、ショッピングサイトでも取り扱われています。

実は古くから唐辛子の大生産地である京都が、今後食べる調味料ブームをひっぱっていくかもしれませんね。


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