Photo 3月 11, 2 27 39 午後
会社近所の「ラーメン凪」。その二階にあるつけ麺屋naginikaiの「炎のつけ麺」がおいしかっただけでなく、癖になりそうな味でした。
凪の横に急な階段があります。これが入り口。古民家風でオシャレ。
Photo 3月 11, 2 28 20 午後

テーブルには世界地図が。ニュージランドの位置がおかしいのはなんかの予言でしょうか。
Photo 3月 11, 2 28 51 午後

注文したのは、炎のつけ麺の2辛850円。
1辛から5辛まで辛さが調節できるのですが、2辛が普通とのこと。
Photo 3月 11, 1 36 44 午後

まぜソバと間違えてしまいそうな麺には、特製の肉味噌「黒麻婆」があえられています。これをスープにつけるわけです。魚粉を麺にかけるお店はありますが、肉味噌とはありそうでなかったアイデアですね。
ちなみに写真右に映っているのは「一反も麺」なるオリジナルの幅広麺。ワンタンのような食感と喉越しでした。
Photo 3月 11, 1 37 10 午後

そしてスープ。
ノーマルな魚介醤油系にラー油や粉唐辛子が入ってる模様。
Photo 3月 11, 1 37 28 午後

食べてみると確かに辛い。そして、痺れる感覚があります。麻婆豆腐を食べたような、唐辛子の辛さと山椒の痺れを感じます。
麺がまとっている肉味噌がスープの魚介風味と相まって、絶妙なコクを生んでいます。
個人的には「炎のつけ麺」が基本でもいいんじゃないかというくらい。
辛旨といえば「中本」が有名ですが、あそことは異なる辛さで癖になりそうです。

最後のスープ割りも美味しくいただけました。

関連記事