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思えば世界で発生する大地震の10分の1は自分たちの住む日本で起こるわけで、それに対して何の備えもしないというのは、あまりに無用心すぎたのかもしれません。
「もしも」に備えるのではなく、「いつも」備えておく。
そのための情報を公開するサイトが地震ITSUMO.COMです。
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今回、単行本、文庫本の出版元である株式会社木楽舎、株式会社ポプラ社の協力のもと、この「地震イツモノート」の中の「地震直後」の章と「避難生活」の章を本サイトで公開することになり、また、その内容を全てA4サイズのシートに再編集し、無料でダウンロードいただけるように準備をいたしました。東日本大震災の被災地で現在もそしてこれからも続く避難生活において、私たちが集めた阪神・淡路大震災の教訓が少しでもお役にたてばと願っております。

ここでは、具体的にどういったものをどんな状況のために用意しておくかをイラスト付きで紹介してくれています。
以下に画像を貼り付けますが、これはサイトで配布されているものです。
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震災直後は水や乾電池を買い占めが横行しましたが、そのなかには慌てて備蓄に走った方もいたはず。
自分だけでも、友人だけでも普段から備えておけば、そのぶん他者に回る分が増えるというもの。

東京とていつ直下型の大地震がくるかわかりません。
建物の耐震性、制振性は向上していますが、ライフラインが寸断されたり避難生活を余儀なくされるという場合も想定して、備えておきたいものですね。

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