Focus on Geisha by antonioperezrio.com
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「豪くんは呉服屋の息子なの?」とか「祇園にコネがあるの?」など、東京にすんでもう3年になるのにいまだにイメージトークでキャラ付けされております。
京都出身ではありますが祇園でご飯したことはあるけど、舞妓遊びなんてしたことないし、仕組みもそんな詳しいわけじゃありません。
というわけで、詳しいおとんに聞いてみた。

舞妓遊びってなんなの


よくテレビで観るような「金毘羅船々」や「とらとら」などは、いきなり行ってもできません。
そもそも客に主導権はなく「お遊びしましょか」とお声がけいただいてやっと遊べるというもの。
基本的には、お酒を頂きながら、踊りを見るものと心がけてください。
初回ではできないんでしょうね。
無理を言って「やりたい」と言えばやらしてくれるかもしれないけど、きっと次からは祇園で遊べなくなるから我慢してください。

予約とかどうするの


「一見さんお断り」と言いますが、これは「2回目からOK」ということでありません。
1回目:最初は常連さんに連れて行っていただく
2回目:その常連さんに予約を入れてもらって自分で行く
3回目以降:自分で予約させてもらえるようになる

ということらしいです。
たしかに電話番号とかわかんないですよね。

お値段いくらくらい


「ピンキリ」です。
ただ、舞妓さんであれば誰がきてもそれほどお代は変わらないそう。逆に佳つ乃さんのような方が来られたら、青天井でしょうね。
舞妓さん2人に地方さん(三味線や歌を担当)1人という感じなら、「10万あれば足りる」くらいらしいです。
お酒はいわゆる「飲み放題」ですが、わかりますよね、居酒屋じゃないですからね。


こういうのって体験談でしかわからないことが多いので、いいお話を聞けました。
きっと一生行くことないでしょうけどね。

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