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横浜FCの補強については、「横浜FCの2012年は期待できそう!補強のメンツだけなら。」で書いたとおり、J2屈指の内容と言えると思います。
とはいえ、他のポジションの充実ぶりと比べると弱点であったボランチの補強がやや弱い気がしていました。
しかし、それは杞憂だったようです。
【全文掲載】またも大型補強を行った横浜FCの期待と不安。そして、命運を握るラストピース - Jマガ - Soccer Journal(サッカージャーナル) - livedoor スポーツ
だが、横浜FCの“本気”は本物であった。すでにラストピースの手は打ってあったのだ。ホベルトを獲得することで「大筋合意している」(クラブ関係者)という。昨季FC東京に移籍したホベルトだが、右ひざを負傷。5月に手術を受けたものの、年内に復帰するメドが立たなかったために11月には契約を解除されてしまった。その後、ブラジルでリハビリに励み、けがは完治したという。

ホベルトと言えば横浜FCにかつて所属したJリーグ屈指のクラッシャー。
ファウルを厭わない激しいプレスでボールを奪取し、攻撃の起点となる攻守の要です。この選手の加入がかつての横浜FCの快進撃を支えていました。
ブランクはあるものの、もしホベルトが完全復活していれば、彼と内田のボランチは相当安心感があるでしょう。

昨シーズン、過去最低の成績に沈んだ横浜FC。
「今年こそは」の強い気持ちを感じる補強は、とんでもない充実ぶりを見せている。

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