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青山の「無印良品」が趣もあらたに「Found MUJI」としてリニューアルオープンしたので、遅ればせながらいってきました。
このお店、一言でいえば、「無印良品目線のセレクトショップ」。
Found MUJIと、無印良品の違いについてサイトでは以下のように語られています。
Found MUJI AOYAMA | Found MUJI | 無印良品
Found MUJI って?

無印良品はもともと、ものをつくるというよりは、「探す、見つけ出す」という姿勢で生活を見つめてきました。永く、すたれることなく活かされてきた日用品を、世界中から探し出し、それを生活や文化、習慣の変化に合わせて少しだけ改良し、適正な価格で再生してきました。

2003年からは、この活動を「Found MUJI (見出されたMUJI)」と名付け、さらに世界の細部にまで入り込みながら、よいものを探す旅を始めました。

「よりよいものを探す」という言葉通り、店内には日本全国の陶磁器をはじめ、洋の東西を問わず素朴ながら使いやすそうな雑貨が並んでいます。

一階は主にディスプレイのスペース。
まずはFound MUJIの思想をお客さんに知ってもらおうという姿勢が見えました。

ディスプレイされる陶磁器。
土の感触が全面に出た素朴なものや、釉薬の艶やかなものなど、ひとえに日本の陶磁器といってもこれだけのバリエーションがあるのかと、改めて驚かされます。
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二階が商品スペースとなっています。
フランスからやってきた簡素なファイルボックス、ホーローの保存容器、ガラスのキャニスター、1階で見た陶磁器は飯椀、そば猪口、一輪挿しなどがそれぞれ用意されています。
無印らしく料理用のスパイスや「混ぜるだけ系」の材料も。
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シンプル&ナチュラルな趣味の方は、無印良品でインテリアや雑貨を買うことが多いと思うんですが、もちろんそれだけではなくて他の「よりこだわりが強いもの」を探していると思います。
同様の趣味範囲だけど、従来の無印良品ではカバーできなかったものを、この「Found MUJI」はカバーしているような気がしましたね。