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肉は焼きすぎると固くなる。少なくともある程度の厚みのあるお肉は、じっくり低温で調理したほうが旨いのです。
そこで、作ってみたのが低温長時間加熱によるローストチキン。
参考にしたのは、この記事。
▼「【ウマすぎ注意】炊飯器で作るローストビーフが最高に美味しい!肉汁を逃さず調理できる超簡単「真空調理法」

素直にローストビーフにしなかったのは、金銭的な理由ですw

材料


鳥もも肉:200g
塩:適量
胡椒:適量
クレイジーソルト:適量
オリーブオイル:適量

ジップロック:1つ

レシピ


ぶ厚めの鶏もも肉。ジューシーさではももですよねー。
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両面に塩、胡椒、クレイジーソルトを刷り込みます。たっぷりめ。
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余計な水分を出すため、キッチンペーパーでくるみ、30分ほどおきます。
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オリーブオイルを熱し、強火で周りを焼き固めます。肉汁逃さないぜっていうやつ。
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ジップロックにもも肉を入れ、真空状態にします。ギリギリまでジップを閉めて、隙間からストローを突っ込んで空気を吸い出すと楽に真空にできます。
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お湯を沸かし、70度程度になったら、炊飯器にうつし、そこにジップロックを放り込みます。30分弱保温します。
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しっかり覚ましてから、スライスします。覚ましてからじゃないと、せっかく閉じ込めた肉汁が溢れ出してしまいます。
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もともともも肉はジューシーなわけですが、低温調理法で調理するとジューシーさはそのままに程よい歯ごたえが残ってより旨い。
そして蒸し鶏や、ただ茹でただけのものよりも焼いたことによる香ばしさがプラスされています。
フライパンで焼いただけだとどうしても火を通しすぎてしまうことが多いのですが、炊飯器をつかうと時間管理も容易で簡単にレアの状態をキープすることができるので便利です。

柚子胡椒なんかをつけて食うと最高ですよ!!


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