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新宿エリアにあるつけ麺の名店「五ノ神製作所」に行ってきました。
「変わり種」が嫌いなつけ麺好きの友人が唯一認める「海老トマトつけ麺」をどうしても食べたかったのです。
昼前の訪問ですでに30人程度の行列。冬空の下で辛いことですが、これも美味いつけ麺のためです。
行列の際に注意したいのは、先に食券を買っておくこと。
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初めての店では食券機の左上を注文するのがセオリーですが、今回はその2つ下を注文。
女性に人気とのこと。
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ヒップホップが鳴り響くモダンな店内でまるでカフェのような店員さんがキビキビとつけ麺を作って行きます。
写真左端にあるのは、DULTONのバネ式ペッパーミル。
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お水はセルフ。
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さて、やってきました。その香りは、海老のビスクやアメリケーヌソース。
香ばしい海老と爽やかなトマトの香り!
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麺は太めの全粒粉でしょうか。
緑のペーストはジェノベーゼ、そして焼かれたバゲット。
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ジェノベーゼを麺に和え、それをスープにつけてくうともう止まりません。
つけ麺という枠は飛び越えているのに、だからといってイタリアンという表現するのは陳腐に感じるというもの。
同じ小麦の麺ということでパスタ風にしてくるつけ麺はしばしばありますが、概ね「これだったらパスタでいいわ」と思ってしまうものになります。つけ麺である必要がない。
しかし、これは違います。確かにイタリアン風ではありますが、しっかり「つけ麺」を感じさせてくれて、抜群に美味い。
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メンマの大きさは驚き。柔らかくて美味いです。
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チャーシュー代わりに鶏モモ肉、これも相性が良い。
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麺がなくなったら、バゲットをスープに浸していただきましょう。
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最後にはスープ割り。あっさりとしたスープで割ると、これは極上のスープに。
塩分だなんだを気にせず、飲み干しましょう。そうしないと、もったいない。
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なお、麺の茹で上がりは500gにもなるそうで、小盛りも選択可能。
その場合は、メンマか角煮の増量を選択できます。

行列の長さに心が折られそうになりますが、オペレーションが良く回転が早いので、諦めることなく並んでみることをオススメします。
この時期は終止日陰でもあるので、温かい格好でご訪問ください。
その苦労の先に、絶品つけ麺があなたを待っています。


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