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さいたまツアー、最初の訪問施設は「グリコピア EAST」。
1988年、神戸で工場と企業ミュージアムが合体したグリコの「ユニークな工場見学施設」として誕生したグリコピア。
それが、埼玉県北本市に2012年10月オープンしたのがこの「グリコピア EAST」。いきなり、さいたま市とちゃう!というツッコミはやっておきましたのでご安心ください。
門をくぐって右側には売店があります。
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売店の中は撮影禁止。トイレの男性女性を示すサインはグリコポーズでした!
中には珍しい商品がいっぱい。お土産として、レトロなデザインが可愛いかった復刻版パッケージのプリッツ。
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そして、カレー。グリコといえばお菓子のイメージが強いですが、カレーもありますよね。
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さて、肝心のグリコピアはすごい立派な施設。でっかい。
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まさに社会科見学にピッタリという施設の内部は撮影禁止!
製造ラインが丸見えなだけに、写っちゃいけないものとかがあるんでしょうね。
ちなみに、館内を案内してくだされるガイドのお姉さんも撮影禁止っぽいですよ。

見学できたのは、まず江崎グリコの歴史を知るビデオ。
有明海で牡蠣を茹でているところを見た創業者・江崎利一がグリコーゲンを用いたお菓子を作ることを思いついたそう。
グリコという名前はこの「グリコーゲン」からきているんですね。
まず、子供にとって「食べることと遊ぶことは天職」という考えから、オマケ付きにしたそう。
子供にとって2度おいしいお菓子「グリコ」の誕生です。

次に工場のライン見学。夏向けの極細ポッキーを製造中でした。
最初に見ることができたのは、箱に詰められるところ。
最も気になるチョコレートを付ける工程は、なんとグリコでも限られた人しか見られないという秘密っぷり!

その後、プリッツの製造見学。ここは焼くところが見れます。
驚くべきことにプリッツは、ながーい1本の麺のような生地が流れていっていました。
そこに切れ込みが入っていて、焼かれると自然と切れるんだそう。
オープンは300度から180度とじょじょに低温になる3段構造で45m、4分で焼かれるそうです。
プリッツについている焼き目は、焼き網の網目。そういえば片方しかないですね。

製造工程で発生する不良品は、肥料や家畜の餌として利用されるとのこと。
工場は24時間稼働していて、600人が従事。一日に5万5000箱のプリッツが製造されているそうです!

その後、3階にて早押しクイズ大会。オールスター感謝祭っぽい。
勝てば賞品がもらえるそうで、そのクイズの問題は309万通り!私は残念ながら、3位でした。
1位は、ネタフルのコグレさんでした。

クイズ後は1階で海外事業のプレゼン。海外でもプリッツは製造されているそう。
ビスコのパッケージでお馴染みのビスコ坊やは現在5代目。ビスコ坊やで検索すると、歴代のビスコ坊やが見れるそうです。

最もテンションが上がったのは、1500個のオマケのディスプレイ。
年代別に分かれて展示されていて、自分はこのあたりかなーと見てみると感慨もひとしお。

その奥に撮影可能なスペースがあります。
グリコポーズ!
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そしてGLAYのTAKUROが実際に利用したグリコポーズ・ギターもあります。
実際使いにくそうだなw・・・
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見学はこれでおしまい。
いくつになっても工場見学ってのは、テンションあがりますよね。
縦向きに流れてくるプリッツを横向けに直すだけのマシンに悲哀を感じるようになったのは、僕が大人になったからでしょうか・・・

ちなみに、見学予約はWebサイトから可能。
しかし、さすが人気施設だけあって近々は満員でした・・・
わくわくファクトリー グリコピア・イースト|グリコ

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