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さいたまツアーでおみやげとして頂いた謎のパン。
なんのラベルもない透明の包装が為されたパンは、一見すると「まるごとソーセージ」のように見えます。
実はこれ、浦和のご当地グルメパン「うなぎのタレ仕立ての鶏つくねパン(タルタルソースのせ)」のサンプル品なのです!
山崎製パンとさいたま観光国際協会からと、市内で個性的な活動をしている「うらわぐりる研究会」とともに3者で共同開発されたそう。
ちなみに、「うらわぐりる研究会」とは南浦和発のご当地グルメを作ろうと、地元南浦和商店会の若手を中心に発足した研究会で、「うなぎのタレ、肉や魚、白ネギ、黒胡椒」を利用したものであれば加盟店が自由に料理の開発、提供できるというもの。

この「うなぎのタレ仕立ての鶏つくねパン(タルタルソースのせ)」もその基準に準拠しています。
ふんわりとしたパンに、うなぎのタレに漬け込んだ鶏つくねと白ネギ&黒胡椒を練りこんだタルタルソースを挟みました。
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袋を開けてみます。具材を考えると、トーストしたほうが美味しそうですね。
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食べると、当然ながらウナギの味はしませんw
甘辛いつくねは、やや歯ごたえのある仕上がり。タルタルソースとの相性は悪くないですね。
個人的には、もう一つパンチがあっても良いかも。七味唐辛子とかどうでしょうか。
定番のまるごとソーセージはマスタードのインパクトがありますしね。
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発売は、平成25年6月1日(土)。価格は126円(税込み、メーカー希望小売価格)とお惣菜パンとしては定番価格でしょうか。
大手スーパーで取り扱われるそうなので、発売が楽しみです!

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