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2020年の五輪開催も決まった東京。
その大都市に暮らす者として、ハンデキャップを持つ方々への対応です。
特に街中や駅でしばしば見かける視覚障害者の誘導については、善意が思わぬトラブルを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。
思い立って検索し、見つけたのが
視覚障害者の誘導方法

特に覚えておきたいのが以下のことでしょう。
街の中で視覚障害者(目の不自由な人)が立ち止まって考え込んでいたり、交差点などで困っていたりしているようでしたら、「どちらへいらっしゃるのですか?」「ご案内しましょうか?」などとひとこと声をかけてください。視覚障害者は道に迷って困っていても、誰がどこにいるのか分からないために自分から声をかけにくいのです。この時、いきなり視覚障害者の身体に触ったり、手を握ったりするとおどろいてしまいますので必ず一声かけてから行ってください。

手助けするつもりが、相手に嫌な思いをさせてしまっては元も子もありません。
また手を引くのではなく、肘の上を握ってもらうのが良いようです。

また人混みや段差の多い町中でもいろいろと気をつけることがあるようです。
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公共交通機関を利用する際にも、できればお手伝いをしたいところです。
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何より大切なのは助け合いの気持ちですが、ですが、それに加えて正しい誘導方法を知っているといざというときに役立ちそうですね。

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