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同僚に誘われたランチは聞き覚えのない「ダルバート」なるもの。
聞くとネパール料理における定食のようなものだそう。これは気になるということで、新宿6丁目にある「サンサール」へと足を伸ばしました。

歌舞伎町を抜けたそこは、妙に落ち着いた通りがあり、その突き当りに「サンサール」が。
テラス席もある、明るいお店でした。
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メニューにはナンが添えられたカレーセットが並ぶ中、右上に「ネパールランチセット」があります。
950円とありますが外税なので、お会計は1000円を少し越えます。
タルカリ、ダル、アツァール、ライス、サラダ、ドリンクという構成で、ごはんのおかわりは自由。
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ドリンクには、ラッシーやチャイもあって嬉しい。
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すぐに、ネパールランチセットがやってきます。
このワンプレートが「ダルバート」です。ダル(豆のスープ)とバート(ライス)で、ダルバートですね。
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アツァールは辛口の漬物のことで、塩気と辛味が強いです。
プレートの中で一番辛かったのが、このアツァールでとてもごはんが進みます。
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今日のタルカリは、ナスとチキンのカレー。
ゴロゴロと大ぶりな具材が入っていますが、辛さはほとんどありません。ただスパイスは聞いています。野菜が多めで嬉しいですね。
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サグは青菜の炒めものの総称ですが、今回はほうれん草でした。
シンプルに生野菜のサラダのときもあるようです。
このサグもまた、ごはんのおかずになります。
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そしてこれが、ダール。豆のスープです。さらっとしていて、甘みがあります。
これをごはんにかけて食べるんだそう。
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ダールをかけたごはんは、カレーというかは「味噌汁かけご飯」のような感じでした。
味付けが濃いわけではないので、旨い旨いとガツガツ進みます。
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店員さんいわく、すべてのおかずとご飯を全部混ぜて食べるのが一番美味しいんだそう。
というわけで、真似しました。
確かに、いろんなスパイスや味わいが渾然一体となってとにかくスプーンが止まりません。
ダルバート、めちゃくちゃ旨いです。
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何かの味が突出しているわけでもなく、すごく特徴的でもないんです。
でも、美味しい。いわゆる日替わりランチなので、ほっこりと美味しい。だから3日に1度くらいは食べたくなってしまう。
お店の雰囲気も優しいし、大好きなお店になりました!



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