ゆきふる

デザイン・アート

東京五輪マスコット選考検討会議委員に中川翔子らが選ばれる

中川翔子 Official Website しょこたんねっと

東京五輪マスコット選考検討会議メンバーに中川翔子ら14人、生駒芳子は「オリジナルで開発したい」」という記事がありました。
最近はめっきり見かけなくなってしまいましたが、中川翔子さんと言えば10年ほど前は「ブログの女王」であり「サブカルチャーの象徴」のような存在でした。
惜しげもなく己の趣味嗜好を曝け出し、生きてきた証を残すお!ってことで一日何十回もブログを更新されていました。
そんな「しょこたん」が、東京五輪マスコット選考検討会議のメンバーに名を連ねるなんて、ギガント驚きましたね。続きを読む

ポーラ美術美の歴史、ココに在り!ポーラ美術館企画展「Modern Beauty」展プレスデーに行ってきました

写真 2016-04-02 15 26 13

ポーラ美術館企画展「Modern Beauty - フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」のプレスデーにご招待いただき、箱根の森へと行ってきました。
「女性の美」に焦点を当てたこの展覧会は、ポーラ美術振興財団設立20周年を記念して開催されたもの。
ポーラと言えば化粧品というイメージですから、まさに十八番といったジャンルでしょうか。
個人的にもアンティークなファッションは大好きですし、19~20世紀の絵画を中心して女性たちのファッションや化粧がどう描かれてきたかを検証した内容は興味深いものでした。続きを読む

粗めの画質が味わい深いスターウォーズのポスター

star-wars-posters-matt-ferguson

私たちはこれまでスターウォーズをテーマにしたポスターを見てきましたが、マット・ファーガソンが描くものほど注目を集めるものは無かったでしょう。
やや粗めの画質で再現された名シーンの数々は、もちろん正式にライセンスされたもの。
これぞスターウォーズだとはっきりわかるデザインで、サイズは12×24インチとなっています。
ファン垂涎ではないでしょうか。
続きを読む

ロボットは当たり前。リアルに描かれた遠すぎないSFチックな未来

56-4

スウェーデンのアーティスト Simon Stalenhag が描くのは、けっして遠すぎない、だけどSF感のある未来の風景。
「Childhood Of Tomorrow」と名付けられた作品群は、私たちにとって見慣れた風景に宇宙船やロボットが違和感なく溶け込んでいるのです。
その滑らかな筆致から生まれる光景は、明日とはいかずとも10年後には生まれているかもしれません。続きを読む

奇跡の宝石細工師は水中にいた。トビケラが作る美しき「宝石の鞘」

hubert-duprat-caddisfly-larvae-36

地球上で虫が一番キライ、と言う人は少なくないでしょう。
しかしフランス出身のアーティスト、ヒューバート・デュプラにとって虫は創作活動をともに行う大切なパートナーです。
彼はトビケラが小石や木などを使って鞘状の巣を作るという習性を利用して、金、ターコイズ、サンゴ、サファイア、真珠、ルビー、ダイヤモンドなど、様々な貴金属のフレークをその変わりに営巣させたのです。
自然の無作為によって生み出された「宝石の鞘」は、人間には及ぶ処のない美しさを持っています。続きを読む
定期購読はこちら
follow us in feedly
ブログ内検索
スポンサードリンク
カテゴリー
スポンサードリンク