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中川翔子 Official Website しょこたんねっと

東京五輪マスコット選考検討会議メンバーに中川翔子ら14人、生駒芳子は「オリジナルで開発したい」」という記事がありました。
最近はめっきり見かけなくなってしまいましたが、中川翔子さんと言えば10年ほど前は「ブログの女王」であり「サブカルチャーの象徴」のような存在でした。
惜しげもなく己の趣味嗜好を曝け出し、生きてきた証を残すお!ってことで一日何十回もブログを更新されていました。
そんな「しょこたん」が、東京五輪マスコット選考検討会議のメンバーに名を連ねるなんて、ギガント驚きましたね。
中川翔子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

しょこたんのほか、iモードの生みの親である夏野剛さん、「妖怪ウォッチ」を世に放ったレベルファイブの日野晃博さんなどサブカルチャーに精通されている方が名を連ねています。

夏野 剛 Takeshi Natsuno(@tnatsu)さん | Twitter
日野晃博(@AkihiroHino)さん | Twitter

初会合となったこの日は「プロのクリエーターにもぜひ活躍してほしい」などの意見が交わされたシーンもあったが、決まったことは特にないという。選考にあたり「参加資格」と「国民参加方法」の2つの軸を最重要議題として共有し、1月27日に開かれる次回の検討会議では応募要項について議論する予定だ。

日本ではそれこそメイドインジャパンの世界的なキャラクターがたくさんいるわけですが、東京五輪のマスコットはまたイチから生み出さなければなりません。
どんな人が、どうやって参加するのかを決めるのが、この会議のようです。

ロンドン五輪のマスコットは1つ目の恐い感じでしたし、リオ五輪はなんの動物かよくわからないものでした。
東京五輪のマスコットはいったいどんなものになるか、アニメ的なビジュアルになるのか、サイバーな雰囲気になるのか、気になるところです。そして、それを誰がつくるのかも気になりますね。

ちなみに検討会議メンバーは以下の通りです。

座長:宮田亮平(文化庁長官)
副座長:生駒芳子(ファッションジャーナリスト/アートプロデューサー)
委員:あんびるやすこ(絵本作家)
   石井リーサ明理(照明デザイナー)
   垣内俊哉(ミライロ社長)
   官浪辰夫(デザインコンサルタント)
   杉山愛(元プロテニスプレーヤー)
   田口亜希(パラリンピック射撃日本代表)
   中川翔子(歌手/タレント)
   夏野剛(慶應義塾大学大学院 特別招聘教授)
   林いづみ(弁護士)
   日野晃博(レベルファイブ社長兼CEO)
   陸川和男(キャラクター・データバンク社長)

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