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寒くなってきたらインナーはユニクロのヒートテックか、アウトドアブランドのメリノウールインナーを来ています。
メリノウールは本当に素晴らしい素材で、保温性や調湿性、防臭性に優れ汗冷えもしにくい。なんなら何日か連続で着用していたって構わないのです。ただ、高い。めちゃくちゃ高い。モンベルは格安ですけどそれでも、高い。5,500円(プラス税)もする。
一方で、ヒートテックは安い。そして確かに暖かい。でも不満も多い・・・

そんな暗澹たる冬場のインナー事情に差し込む一筋の光明、それが無印良品の「綿であったかインナー」なのかもしれません。

メリノウールインナーの不満


・高価すぎる

ヒートテックの不満


・汗をかくと冷える
・肌がカサカサする
・静電気がすごい

無印良品「綿であったかインナー」について


綿であったかインナー:無印良品
綿は、衣服内の湿気を吸収して発熱する、天然の機能性素材です。
この力を高める特殊な加工によって、あたたかなインナーになりました。
洗濯を繰り返しても機能はかわらないので、いつまでもあたたかさが続きます。
生地が肌にしっかりとやさしくフィットするため、より温もりを感じられます。
綿はオーガニックコットン100%です。

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この商品の良いところは、まずはオーガニックコットンを93%使っているというところ。
だから、とにかく肌触りがいい。化繊でも肌触りが良いものはありますけど、やっぱりコットンにはかないません。7%はポリエステルなんですけど、その差は流石に気にならない。なんなら伸縮性の高さを感じるので、ナイスな配合です。
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肌触りにこだわってるので、タグもないんです。一回気になると一生気になるのが、タグのチクチク。背中にあっても脇腹にあっても気になるから、無い方が良い。
「綿であったかインナー」にはタグが無い。
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インナーなのでジャストサイズが良いでしょう。
静電気が起きにくい素材なのでウールや化繊系と重ね着していても、安心してドアノブを握れます。
あと790円というのがすごい。ヒートテック(990円)より安い。もう選ばない理由がない。
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何気に9分丈というのも重ね着するのに嬉しいですね。
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何はともあれ、ヒートテックはちょっとしんどいなって思ってる方は是非試して見てください。
まだ真冬では試せていないんですけど、無印良品の「綿であったかインナー」は良いものですよ。



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