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たとえば、味噌汁をご飯にぶっかけた「ねこまんま」。
普段、行儀が悪いと言われている食べ物こそが美味いというのは真理でしょう。
シンガポール発、アメリカ南部ルイジアナスタイルのシーフードレストラン「ダンシング・クラブ」は、まさにそんなお店。
味付けされた魚介類をテーブルの上に広げ、そこから直接手で食べるという、日本ではあり得ない食事スタイルで今予約がとれない人気店となっています。
場所はJR新宿駅東南口から徒歩1分という好立地。
それだけに広い店内は満員で、予約も取りづらいのだとか。
大音量で明るい洋楽が流れていて陽気な雰囲気です。
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ここに来たら、カニの被り物をするのがルール。
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メニューはコチラ。
基本は「魚介類を豪快に食べる」ということ。
本日のオススメは要チェック。
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クラブケーキは、日本で言うところにカニコロッケ。
これは超オススメ。
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絶対に注文すべきはクラブバッグです。
これが基本、これを食べに来る店。
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そのクラブバッグを4種類のソースで食べます。
オススメはシグネチャーソース、あとは季節限定のものがあります。
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テーブルのは白い紙が広げられて、これが「皿」のかわり。
ここに食べ物が直接置かれます。
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食べる前に店内中央にある手洗い場で手を洗うことが推奨されます。
食事中もなんかあったらここで洗おう。
機械は、ダイソン。
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まずはクラブケーキ3人前。
サクサクの衣に包まれた大きなコロッケは、熱々です。
これももちろん、手で食べる。
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目視できるレベルで蟹の身がタップリ。
そして付属のスパイシーなソースをつけて食べるとめちゃくちゃ美味い。これだけお替わりし続けてもいいレベルだ!
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6人で行ったので、クラブコンボはソース違いで2つ頼みました。
ビニール袋に入ってきます。
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フーターズ的なお姉さんが、テーブルにぶちまけます。
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白いテーブルにソースに和えられたカニ、エビ、イカ、タコ・・・
これだけでもう背徳感。
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あとは手をベタベタにしながら、カニに食らいつき、エビを貪るのみ。
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やや辛味のあるシグネチャーソースは力強い味付けながら、魚介の味は損なわない。
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余ったソースにはショートパスタを絡めて食べる。
もちろん、机の上で。これには一応、カトラリーが提供されます。
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でもパスタを食べてもまだ食いたいな!ってことで、ブロッコリー追加。
野菜も美味しいなぁ、シグネチャーソースに合う。
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コーン、ベーコン、ホタテ、ワタリガニをアメリケーヌソースで。
アメリケーヌ自体が魚介のソースなので、旨味濃厚。
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大ぶりで甘味が強いホタテ。
手が貝から外して食べる。
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6人で食事が終わった頃には、ちょっとした貝塚が出来ていました。
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途中、店員さんのダンスタイムがあったり、テキーラを販売するワゴンが巡回したりと終始陽気でハッピーなアメリカンという雰囲気でした。
明らかに「非日常」を体験できるので、誕生日などのパーティにも良さそうですよ。
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