このエントリーをはてなブックマークに追加
IMG_9399

「カツオの腹皮」をご存知でしょうか。
鰹節を作る際に取り除かれた、お腹の部分の身のことで、鰹節づくりが盛んな枕崎では酒の魚やご飯の友として親しまれているんだそう。
私が食べたのは塩漬けにされたものでしたが、これを焼いたものが我が家に米騒動を巻き起こしています。
どんだけ、米に合うんだこれ。
「一企海産」の「鰹腹皮」は、鰹の腹皮に塩をして乾燥したもの。
焼く、揚げる、ゆがく、といった調理方法があります。
IMG_9400

材料は鰹と食塩のみ!
IMG_9401

焼いて食べました。
焼いている過程で、とんでもなくいい香りがしてきます。
IMG_9392

脂がじんわり染み出して、こんがりといい色になってきました。
IMG_9393

塩をして干しているせいか、身は固め。
箸では切れない程度なので、包丁かキッチンハサミで切って食べました。
IMG_9394

強めの塩気と、軽い発酵の風味がたまらん。
温かいご飯の相性が抜群です。きっと日本酒や焼酎だって合うのでしょう。
あまり賞味期限が長くないので、塩分過多に気をつけながら食べまくろうと思います。
IMG_9395

東京のスーパーでは見たことがないのですが、通販では買えますので、鰹好き、米好き、酒好き、みんな買うといいと思う。


このエントリーをはてなブックマークに追加