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原宿のど真ん中にあるのが、国産サーモン丼の店「熊だ」。ちょっとお高いけど、ここでしか味わえないサーモン体験は必ずや癖になるはず。
丼はもちろんのこと、サーモンを肴に昼から飲めるという店にも注目かもしれません。
サーモンのたたきをベースにした「熊だ丼」は最もリーズナブルなメニュー。
カニやウニが乗っかると値段が上がる仕組みですね。トッピングもあります。
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おすすめは「サーモン三種食べ比べ丼」(1580円)。
ノルウェーサーモン、シナノユキマス、信州サーモンの3種が乗っていて、それぞれの味を体験できます。
これでお気に入りを見つけた後、それぞれの単体の丼に移行しても良さそうです。
シンプルに炙りサーモン丼も気になりましたが、脂にやられそう・・・
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せんべろのシステムもあり。
下戸の私には無関係ですが、平日は終日実施されておりドリンク最大4杯+お通し3品が1000円というのは驚きです。
もちろんそこに、サーモン系メニューを付けたすのもあり。
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なお、すべての丼にお茶漬けサービスがついています。
食べ終わったあとならご飯を追加してくれますし、途中でもOK。
そのへんはお腹の空き具合と相談してください。
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こちらが「サーモン三種食べ比べ丼」。
分厚く脂の乗ったノルウェーサーモン、色鮮やかな信州サーモン、白身のようなシナノユキマス。
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シナノユキマスは淡白で歯ごたえがあり、甘い香りがします。
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信州サーモンは、程良い脂ののりと舌触りの良さが特徴。鮮やかな紅色が映えます。
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ノルウェーサーモンはとにかく、ひと噛みで果汁のように溢れる脂が最大の魅力。
大トロにも勝るとも劣らない強烈な味わいです。
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同じサーモンといえど、それぞれの違った味わいがあり、それを楽しめる丼と言えそうです。
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食べ終わったあとに、任意の量のご飯を追加し、お茶漬けへ。
その際の付け合せとして鮭明太か鮭塩麹を選択できます。こちらは、鮭塩麹。
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鮭の出汁を使ったお茶漬けは初めて食べましたが、鮭のエキスが凝縮されているようで美味しかったです。
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原宿といえばカフェ飯になりがちですが、サーモン丼という選択肢は覚えておくと重宝しそうですね。



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