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車山山頂から八島湿原に向かうのですが、その間に蝶々深山や物見岩というスポットを経由します。
ここからが、このハイキングの醍醐味。365度、どこを見渡しても風そよぐ大草原なので、本当に清々しい。
ずっと、ここにいたい。そう思える場所でした。

車山から蝶々深山へ


車山山頂には車山神社があり、3000m峰をバックに荘厳な雰囲気を感じます。
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社の周囲には、御柱が立っています。さすが諏訪です。
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スルメをかじって出発。
塩分とタンパク質を摂取、噛むことで集中力もあがります。
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山頂から車山リフト方面に降りていき、次の目的地は蝶々深山です。
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滑りやすい階段なのでご注意を。
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蝶々深山へと向かうルートは、大草原の中を歩く一本道。
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こちらでもニッコウキスゲを目にすることができます。
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指導標がちゃんとあるので迷うことはなさそうです。
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空と草原、木道。
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これから自分が行く場所が見えている。その過程の道も見えている。
そこをひたすらに歩むのみ。
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直前の急登を乗り切ると、蝶々深山に到着。
標高1836mです。
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岩がゴロゴロとしていますが、広々としたピークなので休憩に最適です。
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蝶々深山から物見岩へ


引き続き大草原についたトレイルを歩きます。
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膝丈ほどの草地です。
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プロトレックスマートにYAMAPの周辺地図をいれてきたので、安心。
(照り返しが強くて画面見難い)
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笹を掻き分け現れた奇岩が、物見岩です。
登ったりするのは危なそう。
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そして、「ヒュッテみさやま」へ


ここから、八島湿原を見た様子。
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浮石が多く不安定なルートで草木の丈も高くなってくるので、注意しながら進みましょう。
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公衆トイレは、もちろん水洗ではありませんが使いやすいトイレです。
虫が多いのは仕方ありません、山ですから。
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廃屋にも退廃的な美しさがあります。
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このあたりから蝶々が異常に多くなり、何故か愛されていました。
全身に蝶々が止まる止まる。そして振り払っても逃げない・・・何故だw
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関東とは違った植生の風景は、目に新鮮です。
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シカによる食害が苛烈だそうで、湿原に侵入しないように防護柵があります。
可愛いけど、シカの頭数制限はやはり必要だなぁと思った次第。
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御射山方面に向かいます。
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少し舗装路を歩きますが、道は合っています。
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そして旧御射山方面へ。
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しばらく草原地帯を歩くと、急に「ヒュッテみさやま」の看板が。
カフェや軽食のほか、宿泊もできる施設になります。
本日はこちらに宿泊します。
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「ヒュッテみさやま」は、雑誌やテレビで多く取り上げられる人気のスポット。
私が予約したのは年始でしたし、当日は満室でした。
「山小屋」というかはもうペンションという感じで、きわめて快適。
詳しくはまた後日。
ヒュッテみさやま トップページ
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