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夏の八坂神社といえば、「茅の輪」ですね。
祇園祭になると「蘇民将来子孫成」と書かれた茅の輪を家門に飾るという風習がありますが、そもそもはそれは疫病から身を守るため。
恐るべき武塔神を心づくしでもてなした蘇民将来の子孫であることを示す茅の輪を身につけておくで、その災厄から免れる、というのがルーツです。
八坂神社では、この時期身に付けるための茅の輪が300円で販売されています。
いわゆるお守りですね。
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身に付けるだけで、と考えるのは浅はかかもしれませんが・・・
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小さくて可愛い茅の輪です。
重たいものではないので、持ち運ぶカバンなどに付けておくと良いかもしれませんね。
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