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京都生まれの京都育ちの私としましては、ぜひとも京都観光のルートに「京都市動物園」を加えていただきたいのです。
広大というわけでもなく、種類が多いわけでもなく、珍獣が多いというわけでもありません。
しかし、ゆったりしていて、とにかく雰囲気が良いんです。お子様連れには特にオススメです!
京都市動物園は、左京区にあり最寄り駅は地下鉄東西線の蹴上駅になります。
近くには平安神宮や南禅寺といった観光名所もあるので、セットで見られると良いかと思います。
開園は1903年、日本で2番目に古い動物園なんですよ。



料金は大人600円、中学生以下は無料です。
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南禅寺側の入り口から入ると、大型の荷物も預けられるコインロッカーがあります。
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マップを確認してぜひとも全体をまわってください。
そんなにたくさんの種類がいるわけではなく、ゆったりとした雰囲気の動物園です。
公園的な使い方をする方も多そうです。
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琵琶湖疏水沿いにある美しいロケーションです。
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2頭いるエミューですが、先日オスのリぃが急逝したそうです・・・
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大きなオリの中で飼育されている動物が多い印象です。
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2015年に施設のリニューアルが完了。一見するとリゾートホテルかなという美しさ。
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アジアゾウの「美都」は園内屈指の人気者です。
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鼻だけ伸ばして水を飲むゾウ。
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アカゲザルは暑さに負けていましたね。
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なるほど、サエコもいる。
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ハリポタ的なシロフクロウ。
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シロテテナガザルのクロマティーとシロマティーは、昔からいる人気者。
どこにいるか全然わかりませんでしたが。
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2017年7月12日に誕生したマンドリルの赤ちゃんを見ることができました。
小さい身体で活発に動き回ったり、お母さんにくっついたり。
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日陰があるので、マンドリルはじっくり見ることが出来ます。
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熱帯動物感では、爬虫類や両生類を見ることが出来ます。
でも、入り口にはナマケモノ。
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頭上にはアミメニシキヘビ。
たるんとした体型が可愛い。
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エメラルドツリーボアは神々しいばかりの輝き。
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ワニもいるよー。
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無気力なイグアナさん。
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協力な毒を持つヤドグガエルは、インスタ映えする色彩。
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アフリカツノガエルは、和菓子感ある。
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外に出るとケープハイラックス。
ネズミに見えて、じつはゾウに近い種類なんだそう。
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京都市動物園の名物といえば、日本初の繁殖に成功しただけでなく、日本で唯一の3世代飼育を成功しているローランドゴリラ。
その飼育スペースは広くて美しい。
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オスのモモタロウは、巨大なシルバーバック。しかし、ずっと背中を向けて草を食べてました。
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昔から類人猿の飼育には定評があった京都市動物園。
リニューアル前からあった壁画は、今も健在。
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京都市内でペンギン。
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噴水あったり広場があったりと、ほんとうに公園っぽい。
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日本庭園みたいなスペースも。
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ヤブイヌは昔から自分のお気に入りでした。
忙しくなく歩きまわってて、ちょっと臭い。
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そして、アムールトラ。
飼育スペースには高低差がつけられておりダイナミックな動きを観察することができます。
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とにかく、トラがデカくて大迫力!
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一方、ライオンはご高齢のため、ケンタッキーフライドチキンみたいになってる。
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黒いジャガーはかっこいいね!
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高い位置からキリンを見下ろせるのも貴重な体験です。
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京都ならではの「京都の森」はリニューアル後に追加されたスポット。
身近な動物たちを見ることができますが、ここは京都人にこそ見て欲しいエリアでしょうか。
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鹿よけネットとかあって、リアル。
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京都市動物園には数千冊の蔵書を誇るライブラリーやカフェ、レストランもあるので、動物たちを観察したあともゆっくり過ごすことができますよ!
市内中心部にも10分程度でアクセスできますし、便利です。


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