A78A2431-6CE6-409A-A915-227652EC4DCE

2017年に京都で大きな話題となったラーメン屋は「リバーラーメン」と「麺屋優光」ではないでしょうか。
年末には訪問できなかったその1つ「麺屋優光」に遅ればせながら行くことが出来ました。
ガラス張りのオシャレな雰囲気のお店でした。
メニューはこちら。
ラーメンは3種類用意されており、それぞれがオリジナリティある味わいとなっています。
67A69915-72B6-418A-967F-DCB1B50C5631

サイドメニューにある鶏餃子は事前にオススメであると聞いていたもの。
8AA6D47F-EE4F-41B2-A47B-5783E8CF2CEF

まず、こちらが鶏餃子(250円)。
B63EDA6F-20B4-45BF-9775-850E1CC523C6

中はジューシーな鶏肉がどっさり入っており、気をつけないと肉汁が垂れてしまうほどです。
とはいえ豚肉よりはあっさりしているので、いくらでも食べられるぞという勢い。
D12AF3CA-3A72-40D6-BFB7-9F4AA76A497A

こちらが、お店のベースとなっている「真竹」。
レアなローストポーク3枚とネギ、メンマではなくタケノコというトッピング。
A5035B4F-04F6-41E6-89E8-4B07C3D632A6

薄切りですが低温調理されたあっさり味のローストポークは蕩ける味わい。
A0BD9670-6542-445F-85E3-E6E5A6A98BCB

柔らかなタケノコは出汁で炊き込まれたようで薄味、単品でも美味しいです。
9286F5F5-853E-49CE-AE20-442C00DA35C9

スープは中華そば風ですが、鰹と昆布に動物系の甘味が強くプラスされています。
その甘味がかなり特徴的ではあるでしょうか。
醤油の旨味もかなり効いたしっかりした味わいのスープです。
85C68FD9-36F4-4C9A-8C17-6FF0C386AB16

麺は全粒粉系の中太麺で、強いモチモチ感が印象的でした。
スープの味に負けない風味を持っています。
158F98C6-A18C-426F-B221-95967A1D07C6

ご飯とも合いそう、そしていかにも京都人に好かれそうなラーメンだと感じました。
ともすれば和蕎麦のようになりそうなところを、ギリギリでラーメンに仕立てている妙がありますね。

さて、こちらは「淡竹」というラーメン。
一番人気のラーメンとのことで、真竹と比べるとスープの透明度、色合いが違います。
58B31BB8-5A54-4145-AD50-B95ADF07BFBC

トッピングは、どのラーメンも共通のようです。
AAFEE207-2F75-49E1-B933-BE29BFF4BD18

こちらのスープは強烈です。
牡蠣・あさり・しじみの出汁が強く効いており、とくに後味に強い特徴があります。
印象としては牡蠣が最も強いように思います。
スープだけだと強すぎるかなという感じですが、麺と合わせるとそれほどでもないというのが絶妙。
貝系が好きであれば迷いなく、こちらを頼むべき。
4B9862BB-C299-4386-8FC9-CE83C8C61DD6

伝統的でありながら革新的な印象も与える、実に京都らしいラーメンでした!



関連ランキング:ラーメン | 烏丸御池駅烏丸駅丸太町駅(京都市営)


関連記事